2012年02月02日(木)
1月小売チェーン販売、業者間でまだら模様
[金融・経済]
米小売チェーン各社が発表した1月の販結果は、まだら模様だった。振るわなかったのはアパレルで、天気が要因。1月は記録的に高い気温となり、冬物衣料の販売に響いた。また、春物がまだ出揃ってないのもマイナスに作用したようだ。アバクロンビー・アンド・フィッチは予想以下の販売となり、加えて市場予想を下回る業績を見通す。
一方、好調だったのはサックスやノードスロムといった高級百貨店、ディスカウントストアのターゲット、会員制ホールセールのコストコである。国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた1月の小売既存店売上高は前年同月比4.8%%増となり、事前予想を上回った。ただ、1月は一年で最も売上高が小さい月であり、比較がぶれやすいともいう。
Posted by 直 2/2/12 - 15:06



