2012年02月03日(金)
金:大幅反落、強気の雇用統計受けFRBの追加緩和観測が後退
[場況]
COMEX金4限終値:1,740.3↓19.0
NY金は大幅反落。雇用統計が強気のサプライズとなったのを受けてFRBによる追加緩和観測が後退、週末を前にポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から買いが優勢、1,760ドルをやや上回ったあたりでの底堅い値動きとなった。雇用統計発表後は一転して売り一色の展開となり、1,740ドルを割り込むまで一気に下落。その後は売りの勢いも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻す向きもなく、日中安値近辺でのもみ合い。最後はかろうじて1,740ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 2/3/12 - 14:58



