2012年02月06日(月)
2011/12年度ブラジルサマーコーン生産見通し引き下げ・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのセレレスは6日、国内南部の干ばつ被害を理由にサマーコーンの生産見通しを引き下げた。最新予測は3545万トンで、3.8%の下方修正。ただ、前年比は7.3%増加になり、増反でイールド低下を補うとの見方だ。
セレレスによると、サマーコーンの収穫は3日時点で8%終わった。一方、パラナやマットグロッソなどでウインターコーンの作付が始まったという。マットグロッソやゴイアスでは、降雨で作業が遅れていることも指摘。現時点でまだ新穀に問題視されるものではないが、情勢によっては後で生産性に響くことも考えられるという。
Posted by 直 2/6/12 - 10:43



