2012年02月06日(月)
FX:ユーロ小幅安、ギリシャ懸念再燃で売りが先行
[場況]
ドル/円:76.55、ユーロ/ドル:1.3128、ユーロ/円:100.48 (NY17:00)
為替はユーロ小幅安。ギリシャ救済に関する協議が遅々として進まないのを嫌気、リスク回避のユーロ売りがやや優勢の展開が続いた。ドル/円は東京から買いが先行、午後には76.80円まで値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻され、ロンドンでは76.60円を中心としたレンジ内で推移。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、午後にかけてはジリ安の展開、76.50円をはさんだレンジまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京ではユーロがジリ安。朝方には1.31ドル台で推移していたが、ロンドンに入る頃には1.30ドル台半ばまで値を下げた。その後しばらくは特に大きな動きも見られず。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼には1.31ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝には100円台半ばで推移していたものの、ロンドンにかけては売りが膨らみ、99円台後半まで下落。NYに入ると再び買いが集まり、100円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 2/6/12 - 17:38



