2012年02月08日(水)
砂糖:小幅反発、投機的な売り買い交錯も最後は買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.48↑0.08
NY砂糖は小幅反発。需給面で特に大きな材料が見られない中、取引終盤にかけて投機的な売り買いが交錯する不安定な展開、最後はやや買いが優勢となって終了した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、24セント台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり24.70セント台まで上げ幅を拡大したものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、昼前には前日終値近辺まで値を下げた。午後に入ってもしばらくはプラス圏を維持していたが、引けにかけては改めて売りが加速、一時24セント台前半まで値を崩した。
Posted by 松 2/8/12 - 14:29



