2012年02月08日(水)
大豆:変わらず、手仕舞い売り先行も南米の供給不安が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1231-1/2↓0-1/2
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだものの、南米の生産引き下げ観測が支えとなり最後は値を回復した。3月限は夜間取引では買いが先行、一時1440セント台半ばまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は売りが膨らみ早々にマイナス転落。そのまま1220セント台前半まで下げ幅を拡大した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと値を回復。最後は再びプラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 2/8/12 - 17:30



