2012年02月10日(金)
大豆:小幅反発、ギリシャ不安嫌気し売り先行も最後は買われる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1229-0↑1-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。ギリシャ支援に関する先行き不透明感が高まる中でリスク回避の売りが先行したものの、最後は南米の供給不安などを手掛かりに大きく買い戻された。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には1210セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りの流れも一服、1220セントをはさんだレンジまで戻しての推移が続いたが、引けにかけてはまとまった買いが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/10/12 - 17:36



