2012年02月14日(火)
大豆:期近中心に続伸、南米の供給不安支えに買いが継続
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1255-0↑3-0
シカゴ大豆は期近中心に小幅続伸。ギリシャ懸念の高まりやドル高の進行を嫌気した売りが日中を通じて上値の重くする展開となったが、最後は南米の供給不安などを手掛かりにしっかりと値を回復した。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1250セント台後半での推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め中盤に1260セント台を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけてはや売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま終了した。一方次年度産の受け渡しとなる11月限以降の限月は、マイナス圏まで値を下げて終了した。
Posted by 松 2/14/12 - 17:21



