2012年02月15日(水)
原油:反発、イランの供給不安手掛かりに買いが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:101.80↑1.06
NY原油は反発。中国が欧州債務問題に対する支援を表明し投資家のリスク志向が高まる中、イランが欧州に対する石油輸出を削減したとの情報を手掛かりに大きく買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方にはイランの輸出停止報道を受けて102ドル台半ばまで急伸する場面も見られた。その後イラン政府関係者が報道を否定したこともあり101ドル台前半まで反落。通常取引開始後は101ドル台半ばを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 2/15/12 - 15:42



