2012年02月17日(金)
小麦:大幅続伸、ウクライナの輸出減少が改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:644-0↑15-1/4
シカゴ小麦は大幅続伸。ウクライナの輸出減少が改めて材料視される中、プレジデントデーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には630セント台後半まで値を回復した。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤にかけてまとまった買いが入ると一気に640セント台半ばまで値を伸ばした。午後からは上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/17/12 - 17:10



