2012年02月21日(火)
コーン:反落、次年度の作付増加観測背景に売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン5月限終値:633-1/2↓11-3/4
シカゴコーンは反落。大豆からの転作などによって次年度の米国作付が増加するとの見通しが改めて材料視され、ポジション整理の売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には一時630セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 2/21/12 - 17:20



