2012年02月22日(水)
小麦:反発、ファンドを中心に投機的な買い戻しが加速
[場況]
CBOT小麦5月限終値:645-3/4↑9-0
シカゴ小麦は反発。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もありファンドを中心に投機的な買いが先行した。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後はプラス圏を回復。中盤にかけてジリジリと騰勢を強める格好となり、昼過ぎには640セント台まで値を伸ばした。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、640セント台後半まで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/22/12 - 17:07



