2012年02月24日(金)
小麦:変わらず、弱気の需給見通しで売り先行もドル安が下支え
[場況]
CBOT小麦5月限終値:641-0↑0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。USDAフォーラムでの需給推定が弱気の内容だったことを嫌気し売りが先行したものの、最後は大豆の上昇や対ユーロでのドル安の進行を手掛かりにしっかりと値を回復した。5月限は夜間取引からやや売りが優勢、通常取引開始後は630セント台前半まで一気に値を下げた。しかし売り一巡後は一転して買いが集まる展開、引け前にはプラス圏を回復するまでに値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/24/12 - 17:20



