2012年02月28日(火)
株式:消費者指数改善手掛かりにダウ平均が1万3000ドル超える
[場況]
ダウ工業平均:13,005.12↑23.61
S&P500:1,372.18↑4.59
NASDAQ:2,986.76↑20.60
NY 株は上昇。消費者信頼感指数の改善を手掛かりに上値を追う展開となった。原油高核の落ち込みもプラスに作用。取引開始時は1月の耐久財受注が予想以上に落ち込んだのを嫌気した売りに押されたが、消費者データの発表に続いて相場は反発。ダウ平均は1万3000ドルを上回った。
上値では利食い売りも出やすい。午後の取引で急速に伸び悩む場面もあった。しかし、その後でじり高。ダウ平均は大台に持ち直し、さらに本日のレンジも切り上げた。最後は3日ぶりの反発となり、2008年5月19日以来で1万3000ドル台の終了。S&P500とNSDAQ指数は4日続伸である。S&P500が2008年6月5日以来、NASDAQ指数は2000年12月11日以来の高値を更新した。
Posted by 直 2/28/12 - 16:49



