2012年06月04日(月)
2012/13年度メキシコ砂糖生産、暫定見通しは約9%増加
[砂糖]
メキシコの砂糖きび生産者組合幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2012/13年度の国内砂糖生産が550万トンになるとの暫定見通しを示した。前年から約9%増加になり、全ての製糖所が水分レベルと理想的と報告し手いることを指摘するなど好天気が理由という。作付は2011/12年度の68万5000ヘクタールから70万ヘクタールに増えるのを見越す。
2011/12年度の砂糖きび圧搾は今月12日までに終了する見通しと伝わっている。砂糖生産は現時点で約491万トン、採取的に503万トンになるもよう。協会幹部によると、2011/12年度は国内消費減により砂糖供給が需要を上回る。コーンシロップの消費増加が要因で、80万-90万トンの米国向け輸出を差し引いて約120万トンの供給過剰見通し。国内消費の促進が必要と述べた。
Posted by 直 6/4/12 - 08:41



