2012年06月04日(月)
株式:景気不透明でも緩和の可能性が下支え、S&PとNASDAQ反発
[場況]
ダウ工業平均:12,101.46↓17.11
S&P500:1,278.18↑0.14
NASDAQ:2,760.01↑12.53
NY 株はまちまち。米景気の先行き不透明感に気を揉みながら、追加金融緩和の可能性に着目する向きもあり、相場に下支えとなった。先週末に発表された5月の雇用統計が雇用不安を煽る内容だったのに続き、本日は製造業受注が予想外の減少である。相場は上昇のスタートから統計発表後にマイナス転落した。ダウ平均は一時、1万2000ドル割れが視野に入る水準まで下落した。しかし、午後は下げ幅縮小である。取引終盤に回復。S&P500とNASDAQ指数は4日ぶりのプラス引けだった。ダウ平均も一時、上昇に転じたが、最後は小安い。4日続落となり、昨年12月19日以来の安値で引けた。
Posted by 直 6/4/12 - 16:51



