2012年06月05日(火)
金:小幅反発、中銀の追加緩和期待支えにしっかりの展開
[場況]
COMEX金8月限終値:1,616.9↑3.0
NY金は小幅反発。決め手となる材料が出た訳ではなかったが、FRBをはじめとした中銀の追加緩和に対する期待が相場の下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後も流れに大きな変化は見られず、やや強気の内容となったISMサービス指数が発表された直後にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、すぐに値を回復。その後は最後まで1,610ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 6/5/12 - 15:02



