2012年06月05日(火)
小麦:大幅反落、作柄悪化懸念後退で大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:613-1/4↓14-1/2
シカゴ小麦は大幅反落。前日のクロップレポートで作柄の大幅な悪化が確認されなかったことやコーンの下落を嫌気、日中を通じて大きく売りに押される展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に排他あたりで底堅く推移していたものの、通常取引開始後は売りが加速、一気に620セントの節目を割り込む展開となった。中盤にかけてはややペースこそ鈍ったものの売りの流れが継続、最後は先週末の安値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 6/5/12 - 17:11



