2012年06月07日(木)
大豆:大幅続伸、新穀の供給不安が改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1341-01/4↑42-0
シカゴ大豆は大幅続伸。足元の需給逼迫懸念が大きな下支えとなるなか、中国の利下げや目先乾燥気候が続くとの予報を手掛かりに買いが加速、終値ベースで5月10日以来の高値まで値を戻した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1330セントまで値を回復した。通常取引開始後はやや伸び悩んだものの、しっかりと高値圏は維持。午後からは新穀の供給不安が改めて材料視される格好となり、1340セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/7/12 - 18:03



