2012年06月08日(金)
小麦:反落、対ユーロでのドル高などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:630-1/4↓11-1/2
シカゴ小麦は反落。欧州の金融不安が改めて高まり、対ユーロでドル高が進行したことを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行。630セント台前半を中心としたレンジ内での上下が続いた。通常取引開始後も大きな動きは見られず、630セントを割り込む水準では買いが集まってくるものの、一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。昼過ぎには630セント台後半まで値を回復したが、最後は日中安値近辺まで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 6/8/12 - 17:17



