2012年06月11日(月)
天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.218↓0.081
NY天然ガスは反落。目先中西部から北東部で平年以上の気温が続くとの予報が出ているにも関わらず、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される格好となった。7月限は夜間取引から売りが先行、2.20ドル台後半での推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での値動きが続いたが、その後は株や原油の値下がりにつれて徐々に売り圧力が強まる格好となり午後には一時2.20ドル台を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 6/11/12 - 16:59



