2012年06月13日(水)
世界石油市場は年初よりかなり供給が潤沢になっている、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)の石油市場部門トップは13日、世界石油市場はOPECの増産によって、年初の時点よりもかなり供給が潤沢になっているとの認識を示した。ただイランの生産は7月から実施される欧州の禁輸措置や米国の制裁によって、今後1、2ヶ月の間に日量50-70万バレル減少する恐れがあると指摘、明日の総会で加盟国の一部に減産を主張する動きが出て来ているOPECに対して釘を刺すのも忘れなかった。
Posted by 松 6/13/12 - 09:16



