2012年06月14日(木)
株式:主要国の協調行動観測報道で買いに弾み、相場反発
[場況]
ダウ工業平均:12,651.91↑155.53
S&P500:1,329.10↑14.22
NASDAQ:2,836.33↑17.72
NY 株は反発。主要国中央銀行が協調行動を用意しているとの報道を受けて買いに弾みがついた。ロイターによると、17日のギリシャ再選挙の結果次第で主要国中銀が金融市場の安定な度々に向けて措置を取る見通し。朝方には予想以上の失業保険新規申請件数を受け米国の追加金融緩和期待も高まり、買いを支援した。
相場は上昇して始まり、そのまま日中もしっかりだ。午後に伸び悩む場面もあったが、その後で急ピッチの値上がりにシフトした。ダウ平均が一時、約200ドル高。引けにかけて若干プラス幅は縮んでも、前日の下げ幅の2倍を超える上昇で終わった。この結果、5月14日以来の高値引けである。S&P500も前日の下落以上の値上がりとなり、終値は5月29日以来の高水準。
Posted by 直 6/14/12 - 16:58



