2012年06月18日(月)
コーヒー:反落、材料難の中ドル高の進行などを嫌気し売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:151.50↓0.50
NYコーヒーは小幅反落。需給面で特に大きな材料のない中で、ドル高の進行などを嫌気、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時こそテクニカルな買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方には150セントの節目割れをうかがう水準まで一気に値を下げた。NYの時間帯に入ってからは売りも一服、151セント台まで値を戻してのもみ合いが続いたが、プラス圏を回復するだけの勢いは見られず。昼前にはややまとまった売りが見られるなど、最後まで上値の重い相場展開が続いた。
Posted by 松 6/18/12 - 14:44



