2012年06月20日(水)
FOMC、ツイストオペの延長と実質ゼロ金利政策継続決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、今月末で期限切れの予定だった当局の長期債保有比率を増やすプログラムを12月末まで延長を発表した。賛成多数で決定。リッチモンド連銀のラッカー総裁だけはプログラム継続に反対票を投じたという。FOMCはこのほか、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置き、また、例外的に低い金利環境が少なくとも2014年終盤まで続くとの見通しを維持した。
Posted by 直 6/20/12 - 13:00



