2012年06月22日(金)
金:小幅反発、週末を前に上下に不安定に振れるも最後は買い優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,566.9↑1.4
NY金は小幅反発。週末を前にポジション整理の売り買いが交錯、上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。8月限は夜間取引から不安定な相場展開、ロンドン時間には1,570ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は改めて売りが強まり、中盤には1,560ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く昼からはしっかりと値を回復、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/12 - 14:37



