2012年06月22日(金)
コーン:反発、中西部の高温乾燥予報受け作柄悪化懸念高まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:554-0↑4-0
シカゴコーンは反発。中西部で高温乾燥が続くとの見通しを受け、作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から買いが大きく先行、早々に560セント台まで値を回復。その後も勢いは止まらず、朝方には560セント台後半まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服となり、やや売りが優勢で推移。中盤以降はまとまった売りが出て550セント台まで値を下げたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/12 - 17:32



