2012年06月22日(金)
FX:ユーロ反発、欧州金融危機回避への期待高まる
[場況]
ドル/円:80.33、ユーロ/ドル:1.2573、ユーロ/円:101.05 (NY17:00)
為替はユーロが反発。欧州当局が金融危機回避に向けた取り組みを積極的に進めるとの期待から、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。ドル/円は東京朝に80円を割り込むまで売られる場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まる展開。午後には80.50円台まで値を伸ばした。ロンドンでは80円台前半まで売りに押し戻されての推移、NYに入ると株高の進行につれ再び80.50円台まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは 80.40円近辺でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台半ばを中心に小動き。ロンドン朝にかけては売りが膨らみ1.25ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上大きく値を崩すこともなく、1.25ドル前半から半ばで推移が続いた。NYに入ると午前中大きく上下に振れる場面が見られたものの、午後からは1.25ドル台半ばの水準で再び落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には101円台まで値を伸ばす展開となった。その後売りに押し戻され、ロンドンでは100円台後半のレンジ内で推移。NYに入ると株高の進行につれ再び買いが先行、101円台前半での推移が続いた。
Posted by 松 6/22/12 - 17:55



