2012年06月29日(金)
英小麦イールド改善に向こう4週間の天候が鍵・HGCA
[穀物・大豆]
英穀物局(HGCA)は29日、国内の小麦イールド改善の可能性はあるものの、向こう4週間の天候が鍵になるとの見方を示した。3ヶ月連続での大雨や気温低下、日照時間が少なかったことから作柄被害が見られたことを指摘。開花期から澱粉の蓄積期間にかけての多雨は、マイコトキシンのリスクが高まることになるという。このほか、一部農家の雑草処理が十分でなく、イールドに影響し得るとも述べた。
Posted by 直 6/29/12 - 08:13



