2012年06月29日(金)
大豆:反発、ユーロや株が上昇する中、乾燥懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1427-3/4↑24-1/4
シカゴ大豆は反発。欧州の金融不安後退でユーロや株が大きく値を伸ばす中、中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引からユーロや株の上昇につれて投機的な買いが先行。USDA四半期在庫や作付推定の発表後はやや弱気の内容にもかかわらず買いが加速、1430セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、通常取引開始後は1420セント台後半を中心としたレンジ内で推移。最後まで大きく値を下げるような場面もなく、しっかりの相場展開が続いた。
Posted by 松 6/29/12 - 17:31



