2012年09月05日(水)
原油:小幅反発、手仕舞い売り先行も強気の在庫見通しが下支え
[場況]
NYMEX原油10月限終値:95.36↑0.06
NY原油は小幅反発。ECB理事会を翌日に控え、日中を通じてポジション整理の売りが先行する展開となったが、ハリケーンによる生産停止の影響で在庫が大幅に取り崩されるとの見方などが支えとなり、最後は買いが集まった。10月限は夜間取引から売りが優勢。朝方には労働生産性が強気の内容となったこともあり買いが集まったものの、早々に息切れ。株式市場が開くと売りが加速、94ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけてはしっかりと値を回復、午後からは前日終値を挟んだレンジ内で推移となったが、引けではやや買いが優勢となった。
Posted by 松 9/5/12 - 15:50



