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2012年09月19日(水)

債券:買い戻しの流れ維持、10年債利回りは1.7%台に低下
  [場況]

10年債利回り:1.775↓0.044

債券は続伸。日米欧の金融緩和でも足元の景気回復が鈍いことに着目して買いが進んだ。早朝に日銀が追加金融緩和を決めたが、市場は材料出尽くしと特に反応もなく、前週に売り込まれた分を戻す展開である。米国で住宅データが相次いだが、強弱まちまちで、相場への影響は限られた。相場は早くからしっかりとなり、午後も流れを維持した。10年債利回りは1.8%を下回り、一時、1.75%と3日ぶりの低水準。その後やや下げ渋りはしたが、前日の水準は下回ったまま。1.8%台に戻ることもなかった。

Posted by 直    9/19/12 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在83.49万袋と前月を20.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月19日 9月累計 前月(8/20) 前月比 前年比
輸出合計 80.544 834.878 1043.343 ↓20.0% ↓45.7%
>アラビカ種 48.358 673.264 868.263 ↓22.5% ↓45.8%
>ロブスタ種 0.000 48.279 99.818 ↓51.6% ↓67.3%
>インスタント 32.186 113.335 75.262 ↑ 50.6% ↓22.6%

Posted by 松    9/19/12 - 17:36   

FX:円高、日銀の追加緩和が不十分との見方から改めて買われる
  [場況]

ドル/円:78.36、ユーロ/ドル:1.3044、ユーロ/円:102.23 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀が追加緩和に踏み切ったことで一旦は円が売られる展開となったが、その後は内容が不十分との見方が浮上、改めてFRBやECBとの方針の差が円を買う動きにつながった。ドル/円は東京では午前中やや売りが先行、昼過ぎに追加緩和策が打ち出されると79.20円台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はロンドンにかけてジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると下げ足も速まり、昼前には78.20円台まで値を下げた。午後には売りも一服となったが、積極的にドルを買い戻す向きもなく、78.30円台を中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京午前には1.3040ドル台での推移、午後には1.3080ドルまで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると一転して売りが加速、NY朝には一時1.30ドルを割り込む場面も見られた。しかしその後は住宅関連指標が強気の内容となった事などを好感、投資家のリスク志向が高まる中で買いが集まり昼には1.30ドル台後半まで値を回復。午後にはやや売りに押し戻され、1.30ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京午前には102円台半ばでの推移。日銀の追加緩和発表後は103.60円まで値を伸ばしたものの早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、NY午前には102円割れをうかがうまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、大きく買い戻すような動きもなく、102円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/19/12 - 17:24   

大豆:大幅反発、割安感や現物市場の需要の強さが買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1669-1/2↑29-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。ここまでの下落によって割安感が出てきたことに加え、目先現物市場での需要が強まるとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く早々に下げ止まり、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1670セント台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/12 - 17:06   

コーン:大幅反発、大豆高につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:756-1/2↑16-1/2

シカゴコーンは大幅反発。ここまでの売りの流れもようやく一服、大豆の上昇が好感されたほか、ここまでの下落で実需筋の需要が強まるとの期待もポジション整理の買い戻しを後押しした。12月限は夜間取引から買いが先行、午前中までは750セントの節目が大きな重石となる格好となっていたが、昼過ぎにまとまった買いが入ると上抜け、750セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は再び売りに押し戻されたものの、買いの勢いは衰えず。最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/19/12 - 17:00   

小麦:反発、現物市場の需要支えにコーンや大豆につれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:881-1/2↑18-0

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆が安値から大きく値を回復したことが好感されたほか、現物市場から買い付けのニュースが相次いで出てきたことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが集まる展開、最後は日中高値を更新するまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/19/12 - 16:54   

株式:日銀追加緩和が下支え、限定的にも相場上昇
  [場況]

ダウ工業平均:13,577.96↑13.32
S&P500:1,461.05↑1.73
NASDAQ:3,182.62↑4.82

NY 株は上昇。米欧に続いて日銀が追加金融緩和を決め、世界的な流動性の高まりによる景気押し上げ期待が下支えとなった。朝方に発表された米中古住宅販売の増加を買い材料にする向きもある。ただ、高値警戒感も強く、買いは限られた。相場は小動きのスタートから上昇。日中には上げ幅拡大で、高値更新を狙った動きとなりながら、引けにかけて急速に伸び悩んだ。それでも、最後は小幅高で終了。ダウ平均が続伸し、S&P500、NASDAQ指数は3日ぶりに反発した。

Posted by 直    9/19/12 - 16:53   

天然ガス:小幅続落、在庫積み増し予想背景に改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.762↓0.011

NY天然ガスは小幅続落。明日の在庫統計で大幅積み増しが見られるとの予想を背景に、改めて売りが膨らむ展開となった。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方にはポジション整理の買い戻しが集まり2.80ドル台まで一気に値を戻す展開となったものの、早々に息切れ。その後はじりじりと売りに押し戻される展開となり、昼過ぎには再びマイナス転落。引けにかけては前日終値を中心にもみ合う展開となったが、最後はややマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/19/12 - 15:45   

石油製品:大幅続落、景気減速懸念が材料視される中原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8286↓0.0704
暖房油10月限:3.0440↓0.0831

NY石油製品は大幅続落。夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、世界的な景気減速など、足元の需給の弱さが材料視される中、通常取引開始後は原油の下落につれ売り一色の展開となった。

Posted by 松    9/19/12 - 15:35   

原油:大幅続落、景気減速懸念背景に手仕舞い売りの流れが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:91.98↓3.31

NY原油は大幅続落、世界的な景気減速に伴い需要が伸び悩むとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。10月限は夜間取引では買いが先行し96ドル台を回復したものの、ロンドンに入ると一転して売りが加速、朝方には94ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には92ドル割れを試す展開に。午後に入っても売りの勢いは衰えず、引け前には91ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/19/12 - 15:25   

金:小幅続伸、投機的な売り買い交錯も最後はプラス圏で終了
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,771.7↑0.5

NY金は小幅続伸。中銀の追加緩和を受けた投機資金の流入が大きな下支えとなる中、日中を通じて底堅く推移した。12月限は夜間取引では日銀が追加緩和に踏み切ったことを好感、一時直近の高値を上抜け1,780ドル台まで値を伸ばす展開となったが、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後も基本的には買いが優勢の展開。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることもあり、何度かポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。午後からは動意も薄くなり、前日終値近辺での狭いレンジ内でもみ合い、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/19/12 - 14:39   

コーヒー:反落、前日の上昇の反動もあり投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:174.40↓3.10

NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難の中、前日の上昇の反動もあて投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に軟調に推移した。NYに入っても流れは変わらず、中盤にはまとまった売りが出て一気に170セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。中盤以降はやや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/19/12 - 14:38   

砂糖:大幅続落、前日の流れを継ぎポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.96↓0.48

NY砂糖は大幅続落。投機筋を中心に前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、原油が大きく値を下げたことも弱気に作用し19セント節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると買い戻しが集まり19.50セント台まで値を戻したものの、直後にはまとまった売りが出て19セント台前半まで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は19セント節目割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/19/12 - 14:21   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 67.0 ↑ 61.0 〜 ↑ 73.0
>前週 ↑ 27.0
>前年 ↑ 89.0
>過去5年平均 ↑ 71.8

Posted by 松    9/19/12 - 13:47   

輸出成約高予想:小麦とコーンは前週から小幅減、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
20日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜400.0 381.8
コーン 300.0 〜400.0 427.3
大豆 600.0 〜800.0 628.2
大豆ミール 125.0 〜200.0 217.6
大豆油 5.0 〜15.0 15.2

Posted by 松    9/19/12 - 13:16   

フランス閣僚、遺伝子組み換えコーンの安全性調査を要請
  [穀物・大豆]

フランスのルフォル農相とバト環境相、トゥーレーヌ厚生相は19日、食品環境労働衛生安全庁(ANSES)に遺伝子組み換えコーンの安全性を調査するよう要請したことを発表した。国内科学者による実験で、米モンサント社が開発した遺伝子組み換えコーンNK603をえさに与えられたねずみにがん腫瘍が発生。3人の閣僚は声明で、ANSESの判断次第では欧州当局に必要な措置を全て取ることを促す意向を示し、NK603の輸入停止もあり得るという。

Posted by 直    9/19/12 - 13:15   

イラク、15万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局の幹部は19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、当局による15万トンのロシア産小麦買い付けを明かした。10万トンを1トン412ドル、残る5万トンは同413.89ドルで合意し、いずれも11月に納入になるという。

Posted by 直    9/19/12 - 12:53   

現在石油市場に供給不足は存在しない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は19日、世界石油市場はバランスが取れており、現時点で供給不足は存在しないとの見方を示した。今年に入ってからの価格の上下は、多くが投機的な動きによるものだという。またOPECは価格目標を設定していないが、価格の安定は消費国、生産国の双方に利益があるとした上で、石油価格が通常の経済成長に影響を与えることがあってはならないが、それと同時に産油国が更なる開発投資を行えるだけの石油収入をもとらす水準にある必要もあるとも述べた。

Posted by 松    9/19/12 - 11:28   

EIA在庫:原油は853.4万バレルの大幅積み増し、輸入が急増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 367626 ↑ 8534 ↑ 500 361450 ↑ 2432
ガソリン在庫 196309 ↓ 1407 ↑ 717 197816 ↑ 135
留出油在庫 128230 ↓ 322 ↑ 1121 127789 ↓ 1117
製油所稼働率 88.87% ↑ 4.17 ↑ 1.38 87.80% ↑ 3.50
原油輸入 9848 ↑ 1283 - 9391 ↑ 1034

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Posted by 松    9/19/12 - 10:39   

ブラジル中南部砂糖きび生産見通し5.12億トンに上方修正
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロは19日、国内中南部の2012/13年度砂糖きび生産を5億1213万トンと見越していることを発表した。従来推定の5億807万トンから引き上げとなるが、一方で砂糖きびに含まれる糖分の推定を下方修正したことにより、砂糖生産推定は3134万トンとこれまでの3270万トンから引き下げた。またエタノール生産は207億リットルから205億1000万リットルに引き下げた。

Posted by 直    9/19/12 - 10:33   

欧州議会議員、2020年までEU砂糖ビート生産枠維持を提案
  [砂糖]

欧州議会議員(MEPs)が欧州連合(EU)の砂糖ビート生産枠を2020年まで維持することを提案していると報じられた。現時点で生産枠は2015年に撤廃の予定だが、MEPsは声明で、域内の生産者が多額の設備投資をしていることを指摘。新しい市場制度への適応期間を設けるべきだとの見方を示した。

Posted by 直    9/19/12 - 10:28   

中古住宅販売は前月から7.83%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年8月 前月比 12年7月 市場予想
中古住宅販売 4820 ↑7.83% 4470 4580
販売価格(中間値) $187400 ↓0.21% $187800

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Posted by 松    9/19/12 - 10:07   

台湾、4万-6万トンの米産もしくは南米産大豆買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾のBSPA高雄支部が4万-6万トンの米産もしくは南米産の大豆買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色しているのは4月26日-5月10日に出荷できる大豆。

Posted by 直    9/19/12 - 09:44   

インド冬作物、ここ最近の雨量増加で見通し改善・農業長官
  [穀物・大豆]

インドの農業長官は19日に記者団に対し、主要農業地帯でここ数週間のンスーンの雨量増加によって冬作物の見通しが改善しているとの見方を示した。冬作物の作付は11月に始まる予定。一方、最近の降雨でも夏作物に寄与するには遅すぎたとの見方である。同氏によると、政府は24日に最新の収穫推定を発表する。

Posted by 直    9/19/12 - 09:37   

8月住宅着工件数は前月から2.32%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年8月 前月比 12年7月 市場予想
新規住宅着工件数 750 ↑2.32% 733 770
建築許可件数 803 ↓0.99% 811 800

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Posted by 松    9/19/12 - 08:33   

韓国、2.87万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉業者が19日に2万8700トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは9.5%と8.5%のたんぱく質を含む軟質白色小麦で、価格がそれぞれ1トン323ドルと同328ドル。12月に出荷という。

Posted by 直    9/19/12 - 08:29   

日本、SBS方式で5.189万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で5万1890トンの飼料用小麦を買い付けた。また、3万6555トンの飼料用大麦も購入。12月31日までに出荷という。

Posted by 直    9/19/12 - 08:27   

2012年ロシア穀物生産7200万-7300万トンの見通し・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのフョードロフ農相は19日に国会で、2012年の国内穀物生産を7200万-7300万トンと見越していることを示した。作付したうちの76%に当たる6300万トンの収穫を終えたという。同相はまた、在庫の2000万トンとあわせて国内消費を満たすとともに、1000万-1400万トンを輸出に当てられるとの見方も示した。

Posted by 直    9/19/12 - 08:24   

2012年ウクライナ穀物収穫、18日時点で2849万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は18日時点で2849万トンとなった。面積にして1083万ヘクタールで、72%終了。イールドは2.63トンだった。前年同期の収穫の3648万トン、イールド3.08トンを下回る。

Posted by 直    9/19/12 - 08:16   

ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年比21.1%減少
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、9月1日時点での国内穀物在庫は3460万.トンとなった。前年同期を21.1%下回る。農家が抱える在庫は前年比22.4%減の2110万トン、倉庫や加工業者の在庫は19%減少して1350万トンだったという。

Posted by 直    9/19/12 - 08:14   

8月ベトナムコーヒー輸出10.3万トン、前年比10%減少
  [コーヒー]

ベトナム税関当局によると、8月の同国コーヒー輸出は10万3000トンとなった。前年同月比10%減少で、統計局の事前予想も下回る。2011/12年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて149万トンになり、前年同期比30.7%増加。

Posted by 直    9/19/12 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.18%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月14日 前週比 前年比
総合指数 851.6 ↓0.18% ↑21.19%
新規購入指数 185.7 ↓3.78% ↑7.84%
借り換え指数 4765.3 ↑0.76% ↑24.97%
一般ローン 1113.4 ↑0.21% ↑19.66%
政府系ローン 415.9 ↓1.77% ↑28.01%
30年固定金利 3.72% ↓0.03 ↓0.57
15年固定金利 3.03% ↓0.04 ↓0.43
5年変動金利(ARM) 2.61% ↓0.02 ↓0.35

Posted by 松    9/19/12 - 07:14   

18日のOPECバスケット価格は110.95ドルと前日から2.77ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/18(Tue) 110.95 ↓ 2.77
9/17(Mon) 113.72 ↓ 1.15
9/14(Fri) 114.87 ↑ 1.40
9/13(Thu) 113.47 ↑ 0.11
9/12(Wed) 113.36 ↑ 0.68

Posted by 松    9/19/12 - 07:11   

9/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・8月中古住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/19/12 - 07:09   

2012年09月18日(火)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在75.43万袋と前月を14.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/17) 前月比 前年比
輸出合計 109.757 754.334 876.849 ↓14.0% ↓41.6%
>アラビカ種 98.909 624.906 750.024 ↓16.7% ↓39.4%
>ロブスタ種 8.666 48.279 80.099 ↓39.7% ↓63.2%
>インスタント 2.182 81.149 46.726 ↑ 73.7% ↓36.8%

Posted by 松    9/18/12 - 17:49   

債券:相場続伸、住宅指標改善で買いは限られる
  [場況]

10年債利回り:1.814↓0.031

債券は続伸。前日に続いて値ごろ感から買い戻しが集まり、また欧州の財政問題を巡る不透明感が根強いことなども支えとなった。相場は早朝からしっかりと推移。ただ、朝方に発表の住宅市場指数(HMI)が改善したのを確認した後はペースもやや鈍った。10年債利回りは朝方に1.8%も割り込む低下となったが、下げも限定的。午後も前日より低水準で推移したが、1.8%台には戻した。

Posted by 直    9/18/12 - 17:43   

FX:ユーロ安、景気減速懸念が改めてリスク回避の売り誘う
  [場況]

ドル/円:78.81、ユーロ/ドル:1.3046、ユーロ/円:102.83 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。独ZEW景況感指数が予想より弱気の内容となり、米物流大手フェデックスが弱気の利益見通しを発表するなど、世界的な危機減速懸念が改めて材料視される中、リスク回避のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、78円台半ばから後半のやや広いレンジ内で大きな上下を繰り返す展開。NYに入ってからは78.60円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いとなった。午後に入ると日銀が追加緩和に踏み切るとの見方が改めて材料視される格好となりドルの買い戻しが加速、78.80円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢の展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、NY早朝には1.30ドル台半ばまで値を崩した。NYに入ってからは一旦売りも一服となったものの、上値の重さは解消されず、午後からは改めて売り圧力が強まった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、早々に103円を割り込む展開。ロンドン朝には103円台前半まで買い戻される場面も見られたが、ユーロ売りの流れは変わらず、NY朝には102円台後半まで値を下げた。その後は102円台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開、午後遅くにはやや買い意欲が強まり、102.80円台まで値を戻した。

Posted by 松    9/18/12 - 17:36   

大豆:続落、前日の急落の流れを継いで大きく売りが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1640-0↓29-0

シカゴ大豆は続落。生産者を中心に収穫期の売り圧力が強まる中、前日の急落の流れが相場を主導した。11月限は夜間取引の開始から前日にストップ安となったことで捌ききれなかった売りが加速、1630セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は1640セント台まで値を回復、朝方には再び安値を更新する場面も見られたが、通常取引開始後はまとまった買い戻しが入り、1660セント台まで一気に下げ幅を縮小した。しかしそのままプラス圏を回復するだけの勢いはなく、中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、最後は1640セントまで値を下げた。

Posted by 松    9/18/12 - 17:22   

コーン:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:740-0↓8-0

シカゴコーンは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日に続いて生産者を中心とした収穫期の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後は前日の下落の反動もあって買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、引け間際に740セント台を割り込むまで一貫して値を下げ続ける展開となった。

Posted by 松    9/18/12 - 17:04   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:863-1/2↓14-1/2

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆に収穫期の売り圧力が強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで8月14日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では買いが先行、880セント台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きはなく相場も伸び悩み。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、コーンや大豆の下落が嫌気されたほか、米国や豪州で降雨予報が出ており、干ばつ懸念が後退との見方も弱気に作用、最後は860セント割れを試すまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/18/12 - 17:04   

株式:欧州株下落などで売りも、住宅指標改善が下支えに
  [場況]

ダウ工業平均:13,564.64↑11.54
S&P500:1,459.32↓1.87
NASDAQ:3,177.80↓0.87

NY 株はまちまち。引き続き高値警戒感が強く、また欧州株の下落。フェデックスの減益決算や業績見通し引き下げ、原油安を背景にした石油株下落なども重石となった。しかし、住宅指標の改善は下支えである。下げ相場のスタートから間もなくしてペースは鈍り、さらに住宅市場指数の上昇を受けて午前の取引中に持ち直し。売りの流れは完全に切れず、S&P500、NASDAQ指数はすぐにマイナス圏に戻ったが、限定的な値下がりだ。ダウ平均はもみ合いを経て、小反発した。

Posted by 直    9/18/12 - 16:57   

API在庫:原油は243万バレルの積み増し、輸入が大きく回復
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月14日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 361450 ↑ 2432 ↑ 4.25% ↑ 500
ガソリン在庫 197816 ↑ 135 ↓7.02% ↑ 717
留出油在庫 127789 ↓ 1117 ↓18.71% ↑ 1121
製油所稼働率 87.80% ↑ 3.50 84.40% ↑ 1.38
原油輸入 9391 ↑ 1034 ↑ 5.81% -

Posted by 松    9/18/12 - 16:50   

天然ガス:続落、足元の在庫の多さが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.773↓0.092

NY天然ガスは続落。在庫がこの時期としては過去最高水準まで積み上がっていることが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、朝方に2.90ドル台前半まで値を伸ばしたところであっさりと息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、午後からは断続的にまとまった売りが出たことで下げ幅を拡大、2.70ドル台後半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/18/12 - 15:47   

石油製品:続落、足元の需給の弱さ手掛かりに原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8990↓0.0443
暖房油10月限:3.1271↓0.0363

石油製品は続落、夜間取引では前日の急落の反動もあって買いが先行したものの、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、原油が値を下げたこともあり朝方には息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開、中盤以降は下げ足も速まった。

Posted by 松    9/18/12 - 15:41   

原油:続落、景気減速懸念強まる中で手仕舞い売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:95.29↓1.33

NY原油は続落。世界的な景気減速懸念が改めて弱気材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には95ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、昼前に前日終値まで値を戻したとことで息切れ。その後は改めて売りに押し戻される展開、今週の在庫統計で積み増しが予想されていることも弱気に作用、最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/18/12 - 15:32   

金:小幅反発、上下に振れる不安定な展開も最後は買い優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,771.2↑0.6

NY金は小幅反発。ここまでの上昇の反動からポジション整理の売りが先行する一方、QE3を背景とした投機的な買い意欲も依然として強く、日中を通じて上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、1,760ドルを割り込むまでに値を下げたものの、それ以上の積極的な動きは見られず、相場も下げ止まり。通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ買いが改めて加速、1,770ドル台半ばまで一気に値を回復した。昼前には改めて売りに押し戻されマイナス転落するなど、方向感のはっきりとしない値動きが続いたが、最後は前日の終値近辺で落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    9/18/12 - 14:58   

コーヒー:反発、前日の急落の反動もあり買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:177.50↑1.85

NYコーヒーは反発。需給面では相変わらずの材料難の状態だったものの、前日の急落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行したものの、170セントの節目割れを試すことなくしっかりと下げ止まり。その後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると早々にプラス圏を回復、そのまま170セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/18/12 - 14:43   

砂糖:大幅反落、弱気材料に改めて注目集まり売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.44↓0.59

NY砂糖は大幅反落。ブラジルの生産が好調なことや、世界的に景気減速が進む中で目先需要が伸び悩むといった弱気材料に改めて注目が集まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻された。10月限は夜間の時間帯から商いの薄いで売りが加速、19セント台半ばまで一気に値を崩した。その後はは売りも一服、早朝にかけてやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、NYに入ると再び売りが台頭。中盤から引けにかけてジリジリと値を下げる相場展開が続いた。

Posted by 松    9/18/12 - 14:42   

米国内ガソリン需要は前週から3.1%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが18日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月14日までの週の米国内ガソリン需要は日量876.4万バレルと前週から3.1%増加した。前年比では1.6%の増加となる。過去4週平均は日量882.8万バレルと前年比で0.4%減少、年初来の累計では前年同期を4.0%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.86ドルと前週から3セント上昇、前年を6.6%上回る水準となっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/18/12 - 14:13   

7月英国小麦輸出、前年比71%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、7月の同国小麦輸出が3万3673トンだった。前年同月から71%減少という。7月は2012/13年度最初の月である。

Posted by 直    9/18/12 - 11:49   

12/13年度タイ砂糖生産約1000万トンの見通し・地元砂糖大手幹部
  [砂糖]

タイの砂糖会社Khonburiの幹部は18日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、自国の2012/13年度砂糖生産が約1000万トンになるとの見通しを示した。2011/12年度に記録した過去最高の1024万トンよりわずかに少なく、輸出に十分の供給余剰という。3-7月に北部や北東部で乾燥がひどかったことから、砂糖きびにやや影響。しかし、最近の降雨でイールドも改善し、砂糖きびの生産は9500万トンが予想されると述べた。今月も雨が続くなら、生産はさらに5-10%膨らむとの見方も示した。

同氏はこのほか、世界砂糖市場で3年連続の供給過剰の見通しとなっているものの、2012/13年度の砂糖価格が平均して1ポンド20セントに上昇する見通しを示した。需要増加、また現行の割安価格に着目して中国などに在庫を積み増す動きがあることを指摘している。

Posted by 直    9/18/12 - 11:44   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、17日時点で80万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が17日時点で80万トンになったと発表した。前年同期比2.83%増加。これまでに製糖所に送られたビートが前年同期の790万トンを上回る830万トン。加工済みのビートは720万トンで、前年同期の670万トンを上回っている。

Posted by 直    9/18/12 - 11:31   

中国政府、50万トンの砂糖備蓄積み増し計画
  [砂糖]

中国の雲南砂糖ネットワークによると、政府が50万トンの砂糖備蓄積み増しを計画している。価格の安定化が目的。政府は20日から1トン6200人民元で国内の砂糖買取を始めるという。政府は6月にも50万トンの砂糖を購入していた。

Posted by 直    9/18/12 - 11:28   

サウジは価格引き下げのための取り組み続ける、湾岸産油国高官
  [エネルギー]

湾岸産油国の石油省高官は18日、ドバイで開かれていたエネルギー会議の席で記者団に対し、サウジを含むOPEC加盟国のほとんどは1バレル100ドル前後の原油価格が理想的と考えており、世界亭に景気減速が進む中で目先価格が更に下落することを望んでいるとの見方を述べた。現在WTI原油価格は90ドル台で推移して入るが、ブレント原油やOPECのバスケット価格は110ドルを超える水準に高止まりしている。

現在石油市場はバランスが取れており、供給不足は存在していないとした上で、この先数ヶ月から来年にかけては、非OPEC産油国からの生産も増加するとの予想を示した。今の価格水準は割高で、ファンダメンタルズによってもたらされたものではなく、サウジは価格引下げのための取り組みを続けているとものべた。現在同国は日量1,000万バレル前後の生産を行っているが、顧客からの需要があれば今後もこの水準を維持するという。

Posted by 松    9/18/12 - 10:58   

12/13年度世界砂糖生産見通し、1.778億トンで据え置き・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は19日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度(10-9月)の世界砂糖生産を1億7780万トンと見越していることを明らかにした。3月に発表した初回予測を6月の前回報告に続いて再び据え置いた。ただ、前年度の推定を1億7580万トンから1億7400万トンに引き下げたため、2012/13年度の前年比は2.2%増加と従来より大きなプラス幅になる。最大のブラジルの生産見通しは4790万トンから3860万トンに下方修正、一年前からの伸び率も16.8%から6.6%に縮小した。

2012/13年度の世界砂糖消費は、前年比2.0%増の1億7170万トンとした。3月の予測1億7380万トンから下方修正。期末在庫は2011/12年度予測を6330万トンから6270万トンに引き下げる一方、2012/13年度は6740万トンから6880万トンに引き上げた。

国内砂糖生産については、20112/13年度(7-6月)に前年から21.1%増加し、452万1000トンになるとの見通しを示した。従来の440万1000トンから上方修正。輸出は、6月時点での予測335万トンを維持した。前年比較で11.6%増加の見方である。

Posted by 直    9/18/12 - 10:56   

12/13年度世界小麦生産見通し、6.65億トンに下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は18日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度の世界小麦生産を6億6500万トンと見通していることを示した。6月時点での予測6億7800万トンから下方修正で、前年比4.4%減少になる。

主要国別には、ロシアの生産予測を5700万トンから4200万トンに引き下げた。改定により、3ヶ月前には100万トンとわずかにも前年を上回る見方だったのが、25.3%減少するのをみている格好となった。一方、中国を200万トン引き上げ1億1800万トンとし、この結果、従来の1.6%のマイナス予想が0.1%増加の見方にシフトだ。米国の生産は620万トン、欧州連合(EU)27カ国を1億3600万トンとそれぞれ見越しており、いずれも100万トンの上方修正である。インドは9400万トンで、従来予測を400万トン上回る。

2012/13年度世界小麦消費見通しは6億7900万トンから6億9300万トンに引き上げた。3ヶ月前に前年比1.3%減少の見方だったが、改定によって0.2%増加になる。食用は前年比2億6400万トンで据え置き、飼料用を1億2700万トンから1億4500万トンに修正した。2012/13年度期末在庫予測が2億100万トンから1億6900万トンに引き下げ。前年から14.0%縮小する見方に転じた。

主要国の輸出に関すると、米国を200万トン引き上げて前年比19.0%増の3400万トンと見通す。反面、ロシアは800万トン引き下げた。最新予測は1000万トンで、一年前から53.1%落ち込むことになる。このほか、オーストラリアを上方修正したが、アルゼンチンとカザフスタンは下方修正。

Posted by 直    9/18/12 - 10:43   

9月住宅市場指数(HMI)は40に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

12年9月 12年8月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 40 37 38

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Posted by 松    9/18/12 - 10:02   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月14日現在4,337億7,800万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/18/12 - 09:51   

7月対米証券投資は669.97億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

12年7月 12年6月
ネット流入額 債券・株式合計 66997 9328
純資本フロー(TIC) 73655 15087

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Posted by 松    9/18/12 - 09:08   

9月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.8%増加した。前年からは2.5%アップ。

Posted by 直    9/18/12 - 08:58   

台湾、11月と12月出荷の米産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾が11月と12月に出荷の米産大豆を買い付けていたと報じられた。関係者によると、買い付けは最近成立。CBOT1月限に1ブッシェル175-185ブッシェル上乗せで合意したという。具体的な規模は不明だが、通常はバルク購入するのを記録的な価格上昇を背景に輸送コストが低いコンテナで買い付けだったと伝わっている。

Posted by 直    9/18/12 - 08:46   

4-6月期経常収支は1,174.1億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

12年2Q 前期比 12年1Q 11年4Q
経常収支 ▲117.41 ↑16.217 ▲133.62 ▲118.66
>モノ+サービス ▲139.32 ↑9.043 ▲148.36 ▲146.29
>所得移転 55.50 ↑8.069 47.43 59.87
>補助金など ▲33.59 ↓0.894 ▲32.69 ▲32.24
市場予想 ▲126.80

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Posted by 松    9/18/12 - 08:35   

G20、10月に穀物価格高騰受け緊急会議開催へ
  [穀物・大豆]

穀物価格の高騰対策について協議するために10月16日にローマで20カ国・地域(G20)の緊急会議開催が決まった。G20の農産物市場に関する会合議長国フランスが会議を召集。おランド仏大統領と国連食糧農業機関(FAO)事務総長が会談で会議開催を決めたと報じられている。

Posted by 直    9/18/12 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.5%低下した。前週の1.0%上昇からマイナス転落。前年同期との比較だと2.1%上がり、前週の2.1%から伸びペースが鈍った。

Posted by 直    9/18/12 - 08:03   

17日のOPECバスケット価格は113.72ドルと前週末から1.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17(Mon) 113.72 ↓ 1.15
9/14(Fri) 114.87 ↑ 1.40
9/13(Thu) 113.47 ↑ 0.11
9/12(Wed) 113.36 ↑ 0.68
9/11(Tue) 112.68 ↑ 0.36

Posted by 松    9/18/12 - 06:54   

9/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期経常収支 (08:30 )
・7月対米証券投資 (09:00 )
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日

・コーヒー 9月限納会
・カナダドル先物 9月限納会

Posted by 松    9/18/12 - 06:53   

2012年09月17日(月)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在64.46万袋と前月を15.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月17日 9月累計 前月(8/16) 前月比 前年比
輸出合計 78.383 644.577 759.558 ↓15.1% ↓47.3%
>アラビカ種 51.150 525.997 633.090 ↓16.9% ↓46.1%
>ロブスタ種 0.000 39.613 80.099 ↓50.5% ↓68.8%
>インスタント 27.233 78.967 46.369 ↑ 70.3% ↓34.9%

Posted by 松    9/17/12 - 18:03   

FX:日銀の追加緩和観測などから円全面安の展開
  [場況]

ドル/円:78.68、ユーロ/ドル:1.3114、ユーロ/円:103.21 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。今週開かれる金融政策会合で日銀が追加緩和策を打ち出すとの見方が強まったことから売りが先行、尖閣諸島の領有権問題を巡り、日中間の緊張が高まったことも売り材料視された。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間からロンドンにかけて78円台前半のレンジ内で上下する展開。NYに入ると買い意欲が強まり、一気に78.90円台まで値を伸ばした。中盤にかけてはやや売りに押し戻されたものの、 78円台後半の水準はしっかりと維持、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間はやや買いが優勢、1.31ドル台前半での推移となった。ロンドンでは1.31ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。NYに入るとNY連銀指数が弱気のサプライズとなったのを受けて買いが加速、1.31ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、午後には再び1.31ドルを割り込む場面も見られた。ユーロ/円はアジアからロンドンに掛けて102円台後半で狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると買いが加速、103円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は売りが膨らみ、103円割れを試すまで反落。午後からは103円をやや上回ったあたりを中心にもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/17/12 - 17:48   

大豆:大幅反落、南米の作付増観測などで手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1669-0↓70-0

シカゴ大豆は大幅反落。収穫が始まり生産者からの売り圧力が強まる中、ファンドを中心にポジション整理の動きが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、南米で目先作付に適した天候が続くとの予報が出ていることも弱気に作用、17ドルの節目割れを試す展開となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、17ドルの節目を割り込むと売りストップもヒット、昼前には70セントの値幅制限まで一気に値を崩す展開となった。午後には何度か買い戻しが入る場面も見られたが、ほとんどストップ安に張り付いたまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/12 - 17:38   

コーン:大幅反落、収穫期の圧力強まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:748-0↓34-0

シカゴコーンは大幅反落。収穫期の売り圧力が強まる中でファンドを中心にポジション整理の動きが加速、7月13日以来の安値まで一気に値を下げた。アイオワ州北部やミネソタ州のイールドが予想ほど酷くならないとの見通しも弱気に作用した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には直近の安値をあっさりと割り込んだ。通常取引開始後は改めて売りが強まり一気に750セントの節目割れ。その後一旦は買い戻されたものの、引けにかけては再び下げ足を速め、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/17/12 - 17:32   

小麦:大幅反落、コーンや大豆の急落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:878-0↓46-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。収穫期の売り圧力が強まる中でコーンや大豆が値を崩す中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は早々に9ドルの節目を下抜ける展開となった。中盤には890セントを割り込んだあたりで一旦下げ止まるかに見えたものの、引けにかけては一段安。最後は870セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/17/12 - 17:23   

全米コーヒー生豆在庫、8月末時点で前月から0.18%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

8/31/12 7/31/12 前月比 (%) 前年比
全米合計 5178.323 5187.449 ↓ 9.126 ↓0.18% ↑ 9.31%

Posted by 松    9/17/12 - 17:15   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢387.8 ↑ 3.1 ↑ 27.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢413.5 ↑ 0.3 ↑ 30.2

Posted by 松    9/17/12 - 17:13   

債券:欧州株安、ニューヨーク連銀指数の低下が買い誘う
  [場況]

10年債利回り:1.847↓0.036

債券は反発。欧州の株安、米経済指標の悪化が買いを誘う格好となった。ユーロ圏17カ国の非公式財務省会合では財政問題について特に進展もなく、欧州の株式相場が下落し、早くから米国債に買いが集まる展開だ。さらに、ニューヨーク連銀景況感指数が予想以上に落ち込み、調査内容も振るわなかったことで、相場もさらに強含み。10年債利回りは昼に1.82%まで低下した。午後は本日のレンジ下限で推移。

Posted by 直    9/17/12 - 17:13   

株式:欧州株安や米経済指標悪化などで5日ぶりの相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,553.10↓40.27
S&P500:1,461.19↓4.58
NASDAQ:3,178.67↓5.28

NY 株は反落。買われ過ぎの見方がちらつく中、さえないニュースが相次ぎ、売りが進んだ。欧州ではユーロ圏17カ国の非公式財務省会合で特に進展はなく、欧州が下落。米国ではニューヨーク連銀景況感指数の悪化を確認し、相場は寄付きから弱含んだ。午後に入り原油価格の急落で石油株など二売りが膨らみ、相場は下げ幅拡大である。ただ、引け際でやや下げ渋り。5日ぶりのマイナス引けだが、前週末の上昇幅より小さい下落で終わった。

Posted by 直    9/17/12 - 16:54   

天然ガス:3日続落、需要低迷期に入ったことが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.865↓0.078

NY天然ガスは3日続落。目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報を受け、冷房需要の後退と共に需要の低迷期に入ることが改めて確認される格好となり、ポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いがやや先行したものの、早朝に2.90ドル台後半まで値を伸ばしたところで息切れ。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。通常取引開始後も流れは変わらず、2.80ドル台半ばまで値を上げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。中盤以降は2.80ドル代後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/17/12 - 16:33   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、収穫率10%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月16日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 15% 21% 31% 28% 5%
前週 15% 21% 32% 27% 5%
前年 5% 13% 29% 43% 10%
大豆落葉 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 36% 28% 37%
大豆収穫率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 4% 4%

Posted by 松    9/17/12 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、収穫は26%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 25% 25% 26% 21% 3%
前週 26% 26% 26% 19% 3%
前年 8% 13% 28% 40% 11%
コーンデント 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 89% 87%
コーン熟成 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 58% 40% 41%
コーン収穫率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 15% 8% 9%

Posted by 松    9/17/12 - 16:09   

USDAクロップ冬小麦作付は11%が終了、過去5年平均より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 4% 11% 14%

Posted by 松    9/17/12 - 16:07   

石油製品:反落、景気減速懸念が重石となる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.9433↓0.0723
暖房油10月限:3.1634↓0.0761

NY石油製品は反落。弱気の経済指標を受けて景気減速懸念が改めて強まる中、株や原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は原油に買いが集まる中にも関わらず価格調整の動きが継続。午後からは原油に投機的な売りが殺到し急落したのにつれ、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/17/12 - 15:58   

原油:大幅反落、ファンドを中心に手仕舞い売りが殺到
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:96.62↓2.38

NY原油は大幅反落、米政府が戦略備蓄の放出に踏み切るとの観測が強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが殺到した。10月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となったものの、通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ買いが先行、99ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は再び売りが優勢となり昼過ぎにはマイナス転落。その後は大量の売りがまとまって出たことで95ドルを割り込むまでいっきに値を崩した。売り一巡後は96ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/17/12 - 15:45   

金:小幅反落、手仕舞い売り優勢の中上値の重い展開続く
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,770.6↓2.1

NY金は小幅反落。QE3を手掛かりとした投機的な買いの勢いも一服、商品市場全体が値を下げる中でポジション整理の売りに押される上値の重い展開となった。12月限は夜間取引前半にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、ロンドン朝にはマイナス転落。その後は先週金曜の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も特に大きな動きはみられず、最後はやや売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/17/12 - 15:08   

8月の豪州小麦在庫、前年比7.3%減少・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、8月の小麦在庫は908万3000トンだった。前年同月比7.3%減少し、前月からは20.8%ダウン。タイプ別で、製粉用が681万2000トンとなった。一年前を33.6%上回るが、前月と比べると17.1減少である。飼料用は227万1000トンで、前年から51.6%取り崩しが進んだ。前月からも30.1%減った。

Posted by 直    9/17/12 - 15:04   

コーヒー:大幅反落、買い一巡でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:175.65↓5.45

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの買いの勢いも一巡、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ大きく値を押し下げた。12月限は夜間の時間帯は先週の流れを継いだ買いが先行、180セント台前半でしっかりの相場展開が続いた、NYに入ってもしばらくはプラス圏を維持していたが、その後は一気に先週金曜の高値を上抜ける動きにもならない上値の重さが嫌気される格好となり、中盤にはマイナス転落。昼過ぎに180セントの節目を割り込むと売りストップがヒット、170セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/17/12 - 14:46   

砂糖:期近は小幅続伸、材料難の中上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.03↑0.12

NY砂糖は期近が小幅続伸となる一方、期先は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、他の商品市場の下落につれたポジション整理の売り圧力が強い中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。10月限は夜間の取引開始時からやや買いが先行、早朝には20セントの節目を回復する展開となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYに入ってからは節目近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開、最後まで上下どちらの方向にも大きく値が動くことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/12 - 14:45   

輸出検証高:小麦とコーンは回復、大豆は予想以上の落ち込み
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 29368 ↑ 42.8% ↓13.7% 308235 ↓12.0% 19000 〜22000
コーン 27886 ↑ 174.6% ↑ 14.3% 37227 ↓22.0% 20000 〜25000
大豆 9959 ↓23.2% ↓10.1% 22570 ↓8.4% 18000 〜23000

Posted by 松    9/17/12 - 11:06   

仕向け先不明で21万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で計21万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/17/12 - 09:58   

12年ロシア穀物生産予測、7200万トンに下方修正・組合幹部
  [穀物・大豆]

ロシア穀物組合幹部は17日に記者団に対し、2012年の国内穀物収穫が7200万トンになるとの見通しを示した。6月時点で見越していた8400万トンからの下方修正。前年度の9420万トンを下回り、ただ政府が予想する7000万-7500万トンのレンジ内に収まる。同氏によると、すでに6300万トンが収穫済みで、面積にして75%終了。

同氏はこのほかロシアの穀物輸出について、9月に250万トン-300万トンになるとの見通しを示した。前年同月の380万トンを下回る。2012年の減産に伴い、2012/13年度の輸出は1600万-1700万トンを予想。ただ、政府の見通し1000万-1400万トンより多い。

Posted by 直    9/17/12 - 09:53   

カザフスタン穀物収穫、17日時点で1158.4万トン終了
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は17日、国内穀物収穫が同日時点で1158万4000トンになったと発表した。前年同期の1659万6000トンを下回る。面積にして一年前に1058万7000ヘクタールだったのに対し、1339万5000ヘクタール。前年同期には65.8%が収穫済みだったのが、今年はすでに86.8%終了で、猛暑により早く作業が始まったためという。一方、干ばつがイールドに影響し、前年同期の1ヘクタール1.57トンから0.86トンに大きく落ちていると報告した。

Posted by 直    9/17/12 - 09:11   

ウクライナ穀物在庫、9月1日時点で前年比11%減少
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は9月1日時点で1940万トンとなった。前年同期比11%減少。小麦は1300万トン、コーンが130万トン。農家の穀物在庫は1140万トンで、前年同期を17%下回るという。農家在庫で小麦が700万トン、コーン80万トンとしている。

Posted by 直    9/17/12 - 09:06   

2012年ウクライナ穀物収穫、14日時点で2763万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は14日時点で2763万トンとなった。面積にして1057万ヘクタールで、70%終了。イールドは2.61トンだった。前年同期の収穫の3584万トン、イールド3.06トンを下回る。

Posted by 直    9/17/12 - 09:04   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、9月14日時点で420万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は9月14日時点で420万トンとなった。前年同期比57%増加。同期間のコーン輸出が前年同期の22倍に膨らみ122万トン。小麦は143万トンで、前年同期の2.7倍という。

Posted by 直    9/17/12 - 09:01   

9月NY連銀指数はマイナス10.41に低下、予想以上の悪化
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 12年9月 12年8月 市場予想
総合 ▲10.41 ▲5.85 ▲3.00

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Posted by 松    9/17/12 - 08:45   

14日のOPECバスケット価格は114.87ドルと前日から1.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/14(Fri) 114.87 ↑ 1.40
9/13(Thu) 113.47 ↑ 0.11
9/12(Wed) 113.36 ↑ 0.68
9/11(Tue) 112.68 ↑ 0.36
9/10(Mon) 112.32 ↑ 0.77

Posted by 松    9/17/12 - 07:07   

9/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・砂糖 10月限OP 納会
・原油 10月限OP 納会
・通貨先物 9月限納会

Posted by 松    9/17/12 - 07:03   

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