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2012年09月17日(月)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在64.46万袋と前月を15.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月17日 9月累計 前月(8/16) 前月比 前年比
輸出合計 78.383 644.577 759.558 ↓15.1% ↓47.3%
>アラビカ種 51.150 525.997 633.090 ↓16.9% ↓46.1%
>ロブスタ種 0.000 39.613 80.099 ↓50.5% ↓68.8%
>インスタント 27.233 78.967 46.369 ↑ 70.3% ↓34.9%

Posted by 松    9/17/12 - 18:03   

FX:日銀の追加緩和観測などから円全面安の展開
  [場況]

ドル/円:78.68、ユーロ/ドル:1.3114、ユーロ/円:103.21 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。今週開かれる金融政策会合で日銀が追加緩和策を打ち出すとの見方が強まったことから売りが先行、尖閣諸島の領有権問題を巡り、日中間の緊張が高まったことも売り材料視された。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間からロンドンにかけて78円台前半のレンジ内で上下する展開。NYに入ると買い意欲が強まり、一気に78.90円台まで値を伸ばした。中盤にかけてはやや売りに押し戻されたものの、 78円台後半の水準はしっかりと維持、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間はやや買いが優勢、1.31ドル台前半での推移となった。ロンドンでは1.31ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。NYに入るとNY連銀指数が弱気のサプライズとなったのを受けて買いが加速、1.31ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、午後には再び1.31ドルを割り込む場面も見られた。ユーロ/円はアジアからロンドンに掛けて102円台後半で狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると買いが加速、103円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は売りが膨らみ、103円割れを試すまで反落。午後からは103円をやや上回ったあたりを中心にもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/17/12 - 17:48   

大豆:大幅反落、南米の作付増観測などで手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1669-0↓70-0

シカゴ大豆は大幅反落。収穫が始まり生産者からの売り圧力が強まる中、ファンドを中心にポジション整理の動きが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、南米で目先作付に適した天候が続くとの予報が出ていることも弱気に作用、17ドルの節目割れを試す展開となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、17ドルの節目を割り込むと売りストップもヒット、昼前には70セントの値幅制限まで一気に値を崩す展開となった。午後には何度か買い戻しが入る場面も見られたが、ほとんどストップ安に張り付いたまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/12 - 17:38   

コーン:大幅反落、収穫期の圧力強まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:748-0↓34-0

シカゴコーンは大幅反落。収穫期の売り圧力が強まる中でファンドを中心にポジション整理の動きが加速、7月13日以来の安値まで一気に値を下げた。アイオワ州北部やミネソタ州のイールドが予想ほど酷くならないとの見通しも弱気に作用した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には直近の安値をあっさりと割り込んだ。通常取引開始後は改めて売りが強まり一気に750セントの節目割れ。その後一旦は買い戻されたものの、引けにかけては再び下げ足を速め、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/17/12 - 17:32   

小麦:大幅反落、コーンや大豆の急落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:878-0↓46-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。収穫期の売り圧力が強まる中でコーンや大豆が値を崩す中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は早々に9ドルの節目を下抜ける展開となった。中盤には890セントを割り込んだあたりで一旦下げ止まるかに見えたものの、引けにかけては一段安。最後は870セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/17/12 - 17:23   

全米コーヒー生豆在庫、8月末時点で前月から0.18%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

8/31/12 7/31/12 前月比 (%) 前年比
全米合計 5178.323 5187.449 ↓ 9.126 ↓0.18% ↑ 9.31%

Posted by 松    9/17/12 - 17:15   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢387.8 ↑ 3.1 ↑ 27.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢413.5 ↑ 0.3 ↑ 30.2

Posted by 松    9/17/12 - 17:13   

債券:欧州株安、ニューヨーク連銀指数の低下が買い誘う
  [場況]

10年債利回り:1.847↓0.036

債券は反発。欧州の株安、米経済指標の悪化が買いを誘う格好となった。ユーロ圏17カ国の非公式財務省会合では財政問題について特に進展もなく、欧州の株式相場が下落し、早くから米国債に買いが集まる展開だ。さらに、ニューヨーク連銀景況感指数が予想以上に落ち込み、調査内容も振るわなかったことで、相場もさらに強含み。10年債利回りは昼に1.82%まで低下した。午後は本日のレンジ下限で推移。

Posted by 直    9/17/12 - 17:13   

株式:欧州株安や米経済指標悪化などで5日ぶりの相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,553.10↓40.27
S&P500:1,461.19↓4.58
NASDAQ:3,178.67↓5.28

NY 株は反落。買われ過ぎの見方がちらつく中、さえないニュースが相次ぎ、売りが進んだ。欧州ではユーロ圏17カ国の非公式財務省会合で特に進展はなく、欧州が下落。米国ではニューヨーク連銀景況感指数の悪化を確認し、相場は寄付きから弱含んだ。午後に入り原油価格の急落で石油株など二売りが膨らみ、相場は下げ幅拡大である。ただ、引け際でやや下げ渋り。5日ぶりのマイナス引けだが、前週末の上昇幅より小さい下落で終わった。

Posted by 直    9/17/12 - 16:54   

天然ガス:3日続落、需要低迷期に入ったことが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.865↓0.078

NY天然ガスは3日続落。目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報を受け、冷房需要の後退と共に需要の低迷期に入ることが改めて確認される格好となり、ポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いがやや先行したものの、早朝に2.90ドル台後半まで値を伸ばしたところで息切れ。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。通常取引開始後も流れは変わらず、2.80ドル台半ばまで値を上げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。中盤以降は2.80ドル代後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/17/12 - 16:33   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、収穫率10%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月16日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 15% 21% 31% 28% 5%
前週 15% 21% 32% 27% 5%
前年 5% 13% 29% 43% 10%
大豆落葉 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 36% 28% 37%
大豆収穫率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 4% 4%

Posted by 松    9/17/12 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、収穫は26%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 25% 25% 26% 21% 3%
前週 26% 26% 26% 19% 3%
前年 8% 13% 28% 40% 11%
コーンデント 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 89% 87%
コーン熟成 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 58% 40% 41%
コーン収穫率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 15% 8% 9%

Posted by 松    9/17/12 - 16:09   

USDAクロップ冬小麦作付は11%が終了、過去5年平均より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 4% 11% 14%

Posted by 松    9/17/12 - 16:07   

石油製品:反落、景気減速懸念が重石となる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.9433↓0.0723
暖房油10月限:3.1634↓0.0761

NY石油製品は反落。弱気の経済指標を受けて景気減速懸念が改めて強まる中、株や原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は原油に買いが集まる中にも関わらず価格調整の動きが継続。午後からは原油に投機的な売りが殺到し急落したのにつれ、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/17/12 - 15:58   

原油:大幅反落、ファンドを中心に手仕舞い売りが殺到
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:96.62↓2.38

NY原油は大幅反落、米政府が戦略備蓄の放出に踏み切るとの観測が強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが殺到した。10月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となったものの、通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ買いが先行、99ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は再び売りが優勢となり昼過ぎにはマイナス転落。その後は大量の売りがまとまって出たことで95ドルを割り込むまでいっきに値を崩した。売り一巡後は96ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/17/12 - 15:45   

金:小幅反落、手仕舞い売り優勢の中上値の重い展開続く
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,770.6↓2.1

NY金は小幅反落。QE3を手掛かりとした投機的な買いの勢いも一服、商品市場全体が値を下げる中でポジション整理の売りに押される上値の重い展開となった。12月限は夜間取引前半にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、ロンドン朝にはマイナス転落。その後は先週金曜の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も特に大きな動きはみられず、最後はやや売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/17/12 - 15:08   

8月の豪州小麦在庫、前年比7.3%減少・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、8月の小麦在庫は908万3000トンだった。前年同月比7.3%減少し、前月からは20.8%ダウン。タイプ別で、製粉用が681万2000トンとなった。一年前を33.6%上回るが、前月と比べると17.1減少である。飼料用は227万1000トンで、前年から51.6%取り崩しが進んだ。前月からも30.1%減った。

Posted by 直    9/17/12 - 15:04   

コーヒー:大幅反落、買い一巡でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:175.65↓5.45

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの買いの勢いも一巡、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ大きく値を押し下げた。12月限は夜間の時間帯は先週の流れを継いだ買いが先行、180セント台前半でしっかりの相場展開が続いた、NYに入ってもしばらくはプラス圏を維持していたが、その後は一気に先週金曜の高値を上抜ける動きにもならない上値の重さが嫌気される格好となり、中盤にはマイナス転落。昼過ぎに180セントの節目を割り込むと売りストップがヒット、170セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/17/12 - 14:46   

砂糖:期近は小幅続伸、材料難の中上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.03↑0.12

NY砂糖は期近が小幅続伸となる一方、期先は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、他の商品市場の下落につれたポジション整理の売り圧力が強い中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。10月限は夜間の取引開始時からやや買いが先行、早朝には20セントの節目を回復する展開となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYに入ってからは節目近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開、最後まで上下どちらの方向にも大きく値が動くことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/12 - 14:45   

輸出検証高:小麦とコーンは回復、大豆は予想以上の落ち込み
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 29368 ↑ 42.8% ↓13.7% 308235 ↓12.0% 19000 〜22000
コーン 27886 ↑ 174.6% ↑ 14.3% 37227 ↓22.0% 20000 〜25000
大豆 9959 ↓23.2% ↓10.1% 22570 ↓8.4% 18000 〜23000

Posted by 松    9/17/12 - 11:06   

仕向け先不明で21万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で計21万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/17/12 - 09:58   

12年ロシア穀物生産予測、7200万トンに下方修正・組合幹部
  [穀物・大豆]

ロシア穀物組合幹部は17日に記者団に対し、2012年の国内穀物収穫が7200万トンになるとの見通しを示した。6月時点で見越していた8400万トンからの下方修正。前年度の9420万トンを下回り、ただ政府が予想する7000万-7500万トンのレンジ内に収まる。同氏によると、すでに6300万トンが収穫済みで、面積にして75%終了。

同氏はこのほかロシアの穀物輸出について、9月に250万トン-300万トンになるとの見通しを示した。前年同月の380万トンを下回る。2012年の減産に伴い、2012/13年度の輸出は1600万-1700万トンを予想。ただ、政府の見通し1000万-1400万トンより多い。

Posted by 直    9/17/12 - 09:53   

カザフスタン穀物収穫、17日時点で1158.4万トン終了
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は17日、国内穀物収穫が同日時点で1158万4000トンになったと発表した。前年同期の1659万6000トンを下回る。面積にして一年前に1058万7000ヘクタールだったのに対し、1339万5000ヘクタール。前年同期には65.8%が収穫済みだったのが、今年はすでに86.8%終了で、猛暑により早く作業が始まったためという。一方、干ばつがイールドに影響し、前年同期の1ヘクタール1.57トンから0.86トンに大きく落ちていると報告した。

Posted by 直    9/17/12 - 09:11   

ウクライナ穀物在庫、9月1日時点で前年比11%減少
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は9月1日時点で1940万トンとなった。前年同期比11%減少。小麦は1300万トン、コーンが130万トン。農家の穀物在庫は1140万トンで、前年同期を17%下回るという。農家在庫で小麦が700万トン、コーン80万トンとしている。

Posted by 直    9/17/12 - 09:06   

2012年ウクライナ穀物収穫、14日時点で2763万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は14日時点で2763万トンとなった。面積にして1057万ヘクタールで、70%終了。イールドは2.61トンだった。前年同期の収穫の3584万トン、イールド3.06トンを下回る。

Posted by 直    9/17/12 - 09:04   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、9月14日時点で420万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は9月14日時点で420万トンとなった。前年同期比57%増加。同期間のコーン輸出が前年同期の22倍に膨らみ122万トン。小麦は143万トンで、前年同期の2.7倍という。

Posted by 直    9/17/12 - 09:01   

9月NY連銀指数はマイナス10.41に低下、予想以上の悪化
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 12年9月 12年8月 市場予想
総合 ▲10.41 ▲5.85 ▲3.00

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Posted by 松    9/17/12 - 08:45   

14日のOPECバスケット価格は114.87ドルと前日から1.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/14(Fri) 114.87 ↑ 1.40
9/13(Thu) 113.47 ↑ 0.11
9/12(Wed) 113.36 ↑ 0.68
9/11(Tue) 112.68 ↑ 0.36
9/10(Mon) 112.32 ↑ 0.77

Posted by 松    9/17/12 - 07:07   

9/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・砂糖 10月限OP 納会
・原油 10月限OP 納会
・通貨先物 9月限納会

Posted by 松    9/17/12 - 07:03   

2012年09月14日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 2.68%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/10〜 9/14 1.2115 ↓ 2.68% ↓ 12.44% 1.0767 ↓ 0.76% ↓ 11.17%
9/2〜 9/6 1.2448 ↑ 0.63% ↓ 11.07% 1.0849 ↑ 0.50% ↓ 11.11%
8/27〜 8/31 1.2370 ↑ 1.20% ↓ 11.40% 1.0795 ↑ 3.99% ↓ 11.78%
8/20〜 8/24 1.2223 ↓ 0.39% ↓ 14.65% 1.0381 ↑ 0.48% ↓ 16.74%

Posted by 松    9/14/12 - 18:08   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在56.62万袋と前月を16.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月14日 9月累計 前月(8/15) 前月比 前年比
輸出合計 82.661 566.194 674.004 ↓16.0% ↓46.6%
>アラビカ種 78.801 474.847 548.550 ↓13.4% ↓43.3%
>ロブスタ種 0.446 39.613 80.099 ↓50.5% ↓68.8%
>インスタント 3.414 51.734 45.355 ↑ 14.1% ↓45.2%

Posted by 松    9/14/12 - 18:06   

FX:ユーロ全面高、欧州金融危機後退やQE3でリスク志向高まる
  [場況]

ドル/円:78.37、ユーロ/ドル:1.3127、ユーロ/円:102.87 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。12日には独憲法裁が欧州安定化機構(ESM)について合憲との判断を示し金融危機に対する懸念が後退したのに加え、前日にはFOMCで積極的な追加緩和策が打ち出されたことで投資家のリスク志向が強まり、ユーロを買う動きにつながった。ドルはQE3が大きな重石、円も日銀の追加緩和観測や介入への警戒感が売りを呼び込む格好となった。ドル・円は東京からロンドン朝にかけては77.60円を中心としたレンジ内で推移。その後まとまった買い戻しが入り、78円台を一気に回復した。NYに入っても強気の流れは変わらず、ミシガン大消費者指数が強気のサプライズとなったことや株高の進行も支えとなり、最後は78.40円に迫るまで値を伸ばして越週となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.30ドル台半ばまでジリジリと値を伸ばす展開となった。ロンドンに入るとやや伸び悩む場面も見られたが、NY早朝にかけては改めて買いが加速し一気に1.31ドル台を回復、そのまま1.31ドル台後半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は売りに押し戻されたものの、最後まで1.31ドル台を維持したまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京から買いが優勢となり、早々に101円台を回復。ロンドンではしばらく動きが見られなかったが、NY早朝にかけて買いが加速し102円台をあっさりと回復した。NYに入って買いの流れは止まらず、103円台をつけるまで上げ幅を拡大。午後からはやや売りに押し戻される格好となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/12 - 17:58   

債券:米金融緩和政策の長期化でインフレ上昇懸念して売り進む
  [場況]

10年債利回り:1.870↑0.144

債券は大幅反落。米国で金融緩和政策が長期化することでインフレ懸念が強まるとの見方から売り圧力が強まった。連邦公開市場委員会(FOMC)は前日、追加量的緩和を決めただけでなく、特に期限を設けることもなかった。また、超低金利政策の継続期間を半年ほど延長。市場は物価上昇につながる可能性に着目し、早朝から売りが台頭した。そのまま日中も流れを引き継ぎ相場は弱含んだ。10年債利回りは朝方に1.89%まで上がり、5月10日以来の高水準。午後は1.8%代後半で推移した。

Posted by 直    9/14/12 - 17:54   

大豆:反落、前日の流れ継ぎ買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1739-0↑8-1/4

シカゴ大豆は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、取引前半まではドル安の進行などを支えに買いが先行したものの、中盤以降は週末を前にしたポジション整理の売りが台頭、大きくマイナス転落して取引を終了した。11月限は夜間取引から買いが先行、前日のFOMCで追加緩和策が打ち出されたのを受けて上昇した流れが継続、朝方には1760セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は買いも一服、中盤以降は手仕舞い売りに大きく押し戻される格好となり、最後は1740セント割れを試すまでに値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/14/12 - 17:41   

コーン:続伸、QE3を受けた買いの流れが継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:782-0↑8-1/4

シカゴコーンは続伸。前日のFOMCで追加緩和が打ち出されたのを受けた買いが引き続き相場の支えとなる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、小麦の上昇につれて早々に780セント台まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買いが加速し790セントに迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後は780セント台前半まで値を下げたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/12 - 17:32   

小麦:大幅続伸、ロシアの供給不安や米輸出増期待で買われる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:924-1/4↑22-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。前日のFOMCでQE3が打ち出されたことを受けて対ユーロ中心にドル安が進行する中、ロシアの生産落ち込みを受けて目先米国の輸出ペースが強まるとの見方が買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、一旦は920セントまで上昇したところで伸び悩む格好となったが、通常取引開始後は改めて買いが加速、930セントまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される展開となったものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。終値ベースで8月9日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    9/14/12 - 17:27   

株式:追加緩和引き続き支えに相場続伸、高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:13,593.37↑53.51
S&P500:1,465.77↑5.78
NASDAQ:3,183.95↑28.12

NY 株は続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による追加量的緩和決定を引き続き好感し、再び買いが集まる一日だった。予想以上の小売売上高、ミシガン大消費者指数も寄与。ただ、前日の大幅上昇反動で利食い売りもあった。また、取引の終盤に米格付け会社イーガン・ジョーンズが米国を格下げしたとの報道が一時、マイナスに作用した。

取引の早い段階ではピッチの早い相場上昇だったが、午前の取引中に上昇も一服である。ダウ平均、S&P500の伸び悩みが進んだ。午後も一段と上昇幅を縮小する場面をみている。それでも最後までプラス圏での推移は続けた。NASDAQ指数も上値は比較的限られながら、アップルの高値更新などが寄与してダウ平均などに比べるとよりしっかりの動きだった。

主要株価指標は揃って高値も更新。ダウ平均が2007年12月10日以来の高値を更新し、NASDAQ指数は2000年11月9日以降最高で終わった。、S&P500終値が2007年12月28日以来の高水準。また主要株価指標はいずれも2週連続で上昇した。

Posted by 直    9/14/12 - 17:10   

天然ガス:続落、目先の需要落ち込み観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.943↓0.094

NY天然ガスは続落。目先中西部から北東部にかけて平年以下に気温が下がるとの予報が出ていることを受け、需要の落ち込みが改めて売りを誘う格好となった。10月限は夜間取引で原油などの上昇につれて買いが先行する場面も見られたが、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、2.90ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後まで2.90ドル台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/14/12 - 16:17   

石油製品:QE3が改めて材料視される中で投機的な買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン10月限:3.0156↑0.0534
暖房油10月限:3.2395↑0.0282

NY石油製品は大幅反発。前日のFOMCで追加緩和策が打ち出されたことが改めて材料視される格好となり、投機的な買いが先行、株や原油の上昇につれて大きく値を伸ばした。暖房油は期近終値ベースで4月2日以来の高値を更新した。

Posted by 松    9/14/12 - 15:45   

原油:続伸、QE3好感した買いの流れが引き続き相場を主導
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:99.00↑0.69

NY原油は続伸。FOMCで追加緩和策が打ち出されたことを受けた買いが引き続き相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが先行、アラブ諸国での反米感情の高まりも市場の不安を煽る格好となり、ロンドン時間には5月4日以来で100ドルの節目を上抜けるまでに値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻される展開、午後には99ドルを割り込むまで値を下げたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/12 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 305623 △ 15098
NEMEX-RBOBガソリン △ 14510 ▼ 2380
NYMEX-暖房油 △ 69956 △ 1695
NYMEX-天然ガス ▼ 103367 ▼ 12056
COMEX-金 △ 203923 △ 19199
_
CBOT-小麦 △ 52840 ▼ 2351
CBOT-コーン △ 336842 ▼ 30273
CBOT-大豆 △ 233802 ▼ 12912
ICE US-粗糖 △ 50185 ▼ 7049
ICE US-コーヒー ▼ 16926 △ 1487
_
IMM-日本円 △ 33496 △ 6858
IMM-ユーロFX ▼ 95080 △ 10353
CBOT-DJIA (x5) △ 32741 △ 6104

Posted by 松    9/14/12 - 15:35   

金:小幅続伸、QE3受けた買い先行も、割高感強く伸び悩み
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,772.7↑0.6

NY金は小幅続伸。前日のFOMCで追加緩和策が打ち出されたことを受けた急伸の流れを継ぎ買いが先行したものの、高値では割高感から売り圧力も強く、日中を通じて上値の重い展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,780ドルまで値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。通常取引開始後は1,770ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、途中何度かマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後はプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    9/14/12 - 15:08   

コーヒー:続伸、QE3受けたドル安や商品全体の上昇につれ買われる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.10↑2.25

NYコーヒーは続伸。前日のFOMCでQE3が打ち出されたことを好感、ドル安や他の商品市場の上昇と共に投機的な買いが大きく集まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に180セントの節目を上抜けての推移となった。NYに入ると改めて買いが集まり、183セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となりジリジリと売りに押し戻されたものの、最後まで180セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/12 - 14:53   

砂糖:続伸、対ユーロでのドル安の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.91↑0.20

NY砂糖は続伸。FOMCで追加緩和策が打ち出されたことを受けて対ユーロを中心にドル安が進む中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には一気に20セント節目を回復するまで値を伸ばした。その後はやや伸び悩み、NYに入ると売りが優勢となる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買いが加速、20.20セント台まで上げ幅を拡大した。最後は売りに押し戻され、20セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/14/12 - 14:52   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,864基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1864 →0 ↓ 121 ↓6.10%
>陸上油田 1794 →0 ↓ 140 ↓7.24%
>湖沼(内陸部) 19 →0 →0 →0.00%
>海上 51 →0 ↑ 19 ↑59.38%
>>メキシコ湾 50 →0 ↑ 20 ↑66.67%
カナダ 354 ↑ 9 ↓ 148 ↓29.48%
北米合計 2218 ↑ 9 ↓ 269 ↓10.82%

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Posted by 松    9/14/12 - 13:12   

8月の米住宅差し押さえ件数19.3万件、前月比1%増加
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、8月の米住宅差し押さえ件数は19万3508件となった。前月から1%増加。しかし、前年同月との比較では15%減少し、これで23ヶ月連続の前年割れになるという。

Posted by 直    9/14/12 - 10:52   

7月企業在庫は前月から0.75%増加、予想も上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年7月 前月比 12年6月 市場予想
企業在庫 1592021 ↑0.75% ↑0.13% ↑0.4%
在庫率 1.283 ↓ 0.002 1.286

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Posted by 松    9/14/12 - 10:06   

9月ミシガン大消費者指数は79.2に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年9月 12年8月 市場予想
消費者指数速報値 79.2 74.3 73.3

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Posted by 松    9/14/12 - 09:58   

8月鉱工業生産指数は前月から1.16%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

12年8月 12年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓1.16% ↑0.54% ↓0.2%
設備稼働率 78.19% 79.22% 79.2%

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Posted by 松    9/14/12 - 09:25   

8月NOPA大豆圧搾高は前月から9.18%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 124.77 ↓9.18% ↑ 5.06% 128.30
大豆油在庫 2168.48 ↓7.54% ↓6.25% 2213.00

Posted by 松    9/14/12 - 08:57   

8月消費者物価指数は前月から0.60%上昇、予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 12年8月 12年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.60% ↑0.05% ↑0.6%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.05% ↑0.09% ↑0.2%

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Posted by 松    9/14/12 - 08:42   

8月小売売上高は前月から0.89%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年8月 前月比 12年7月 市場予想
小売売上高 406748 ↑0.89% ↑0.63% ↑0.7%
>自動車除く 332534 ↑0.79% ↑0.76% ↑0.8%

続きを読む

Posted by 松    9/14/12 - 08:34   

バングラデシュ小麦買い付け入札で4件のオファー
  [穀物・大豆]

バングラデシュ政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、小麦買い付けの入札で4件のオファーがあることを明かした。最低価格が韓国の業者による1トン351.95ドルといい、これは前回のインド産購入で合意した同273.73ドルを大きく上回る。24日までに決める予定。

Posted by 直    9/14/12 - 08:25   

アルゼンチン、2012/13年度産コーンの輸出枠275万トン拡大
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農相は14日、2011/12年度産コーンの輸出枠拡大を発表した。従来の輸出枠に275万トン追加して1645万トンに改定。国際食糧価格の上昇懸念を抑えるためで、米農務省(USDA)による予想以上の生産予測とあわせて需給緩和に寄与するだろうと述べた。また、同氏は国連食糧農業機関(FAO)高官との会談で、国内で降雨予報からコーンや大豆の作付見通しが良好とコメント。2012/13年度の国際市場への供給に自信を示す。FAO高官は、情勢を監視する必要性を認識しながらも、現時点で国際食糧危機のリスクは小さいとした。

Posted by 直    9/14/12 - 08:23   

13日のOPECバスケット価格は113.47ドルと前日から0.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/13(Thu) 113.47 ↑ 0.11
9/12(Wed) 113.36 ↑ 0.68
9/11(Tue) 112.68 ↑ 0.36
9/10(Mon) 112.32 ↑ 0.77
9/7(Fri) 111.55 ↓ 0.20

Posted by 松    9/14/12 - 07:05   

8/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・8月小売売上高 (08:30 )
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
・7月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・8月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 9月限納会
・コーヒー 10月限OP 納会

Posted by 松    9/14/12 - 07:02   

2012年09月13日(木)

FX:ドル全面安、QE3を受けてドル売りが改めて加速
  [場況]

ドル/円:77.46、ユーロ/ドル:1.2985、ユーロ/円:100.61 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FOMCで追加緩和策が打ち出されたことを受け、ドル売りの流れが改めて強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけては77円台後半のレンジ内で推移。NYに入ると売り圧力が強まり、77.30円台までレンジを切り下げた。FOMC発表後は77.10円まで急落した直後に77.70円台まで買い戻されるなど、値動きの激しい展開となったが、その後は77円台半ばの水準で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.29ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入るとやや売りが強まり、1.29ドルをやや割り込むあたりまでレンジを切り下げた。FOMC声明が発表されると直後こそ上下に激しく振れる展開となったものの、その後はQE3が打ち出されたことを受けて買いが加速、一時1.30ドルの大台を回復するまで一気に値を戻した。ユーロ/円は東京午前では100円台半ばでの値動きとなったが、午後からは徐々に売りに押し戻される展開。ロンドンでは100円台前半で推移した後、NYでは99円台後半まで値を下げた。FOMC発表後は一転して買いが加速、投資家のリスク志向が強まる中、100.60円台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/13/12 - 17:42   

債券:FOMC消化し、一時の相場下落から持ち直し
  [場況]

10年債利回り:1.728↓0.035

債券は反発。売られすぎの感が強まり、また追加金融緩和期待も下支えになり買い戻しが集まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が追加量的緩和を決めたが、買い入れ対象が国債でなく住宅ローン担保証券だったことに失望。しかし、声明やその後のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を消化しながら、さらなるてこ入れの可能性に関心が向き、買いが集まった。

朝方から相場は小じっかりと推移した。失業保険申請件数の増加、また30年債入札結果が順調だったのが寄与。10年債利回りは一時、1.70%まで低下。しかし、FOMCの声明発表を受け、急ピッチの上昇に転じた。1.8%を超え、8月21日以来となる1.83%まで上がる場面もあった。しかし、その後で伸びが鈍り、取引終盤に再び下げた。

Posted by 直    9/13/12 - 17:35   

大豆:小幅続伸、売り先行もQE3や需給逼迫懸念で買い戻される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1747-1/4↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。取引前半には前日の反動もあってポジション整理の売りが先行したが、中長期的な需給逼迫懸念が下支え。最後はQE3を好感した投機資金の流入が相場を押し上げた。11月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には1730セント台前半まで値を下げる展開となったが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。QE3が打ち出されると買い意欲も強まり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/12 - 17:27   

コーン:小幅反発、QE3好感した商品市場全体の上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:773-3/4↑4-1/4

シカゴコーンは小幅反発。FOMCでQE3が打ち出されたことを受けドル安が進行、商品全体に投機資金が流入する中でしっかりの展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は770セントをやや上回ったあたりでの上下が続いた。FOMC後も特に大きな動きが出た訳ではなかったが、他の商品市場の上昇を支えに最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    9/13/12 - 17:20   

小麦:続伸、米産への需要増期待背景に買いが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:902-0↑12-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアをはじめとした世界的の供給不安の拡大を受け、米産に対する需要が強まるとの見方から買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、890セント台前半から半ばの水準で底堅く推移。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には9ドルの節目を試す展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、FOMCで追加緩和策が打ち出されたことを受けて投機的な買いが加速、ドル安の進行と共に一気に9ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/13/12 - 17:11   

株式:QE3好感して買い加速、相場高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:13,539.86↑206.51
S&P500:1,459.99↑23.43
NASDAQ:3,155.83↑41.52

NY 株は大幅上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が追加量的緩和の実施を発表し、買いが加速した。当局は住宅ローン担保証券買い入れを決め、また超低金利政策の継続期間を半年ほど延長。積極的な取り組みを市場は前向きに受け止めた。

朝方はFOMCの行方をにらんで様子見の構えとなり、相場も小高い程度だった。しかし、昼過ぎのFOMC声明発表に続いて急上昇。取引終盤に一服だが、それでもダウ平均が200ドルを超える上昇など大きな値上がりで終了した。相場は高値も更新。ダウ平均が2007年12月26日以来、S&P500が2007年12月28日以来の高値でそれぞれ終了し、NASDAQ指数は2000年11月15日以降最高で終わった。

Posted by 直    9/13/12 - 16:45   

天然ガス:反落、在庫統計の発表受け需給の弱さを改めて確認
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.037↓0.026

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想をやや上回る積み増しとなり、足元の需給の弱さが改めて確認されたことを受け、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。10月限は夜間取引からポジション整理の売りが先行。在庫統計の発表後は売りが加速、3ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。昼前には下落も一服となったものの、しばらくは3ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。引け間際には商いの薄い中で買い戻しが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/13/12 - 16:20   

12/13年度EU小麦輸出許可、9月11日時点で254万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は9月11日時点で254万トンだった。11日までの1週間で40万8756トンという。

Posted by 直    9/13/12 - 16:08   

エジプトGASC、計23.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は11日、計23万5000トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは12万トンのロシア産と5万5000トンのウクライナ産、6万トンのフランス産。11月21-30日に納入という。

Posted by 直    9/13/12 - 16:07   

石油製品:ガソリン中心に下落、QE3に関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.9622↓0.0394
暖房油10月限:3.2113↓0.0039

NY石油製品はガソリンを中心に下落。朝方には買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後はポジション整理の売りに押し戻される展開。昼過ぎにFOMCで追加緩和がうち出されると、材料出尽くし感も手伝って大きく値を崩した。その後は原油や株の上昇につれて改めて買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/13/12 - 15:54   

FOMC、雇用懸念から追加量的緩和を決定・バーナンキ議長会見
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は13日に二日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を終えた後で記者会見を行い、当局の追加量的緩和実施の理由に雇用情勢を挙げた。深刻な懸念要因とし、失業率が高いことにも警戒氏を示した。このため、最大限の雇用を達成するまで国債購入第三弾(QE3)を続けるとコメント。また、持続的な景気回復を確実にするために時間を置いて、金融引き締めに急ぐこともないという。

ただ、当局はQE3を打ち切るのに特に失業率のターゲットを設けてないと述べた。また、バランスシートの拡大によりインフレを押し上げるつもりはないとしている。雇用促進に努める構えであると同時に、インフレが当局の目標にとどめることに努める姿勢も強調した。QE3だけで問題を解決できないことも認識。

Posted by 直    9/13/12 - 15:46   

原油:反発、QE3を受け株高と共に投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:98.31↑1.30

NY原油は反発。FOMCで追加緩和策が打ち出されたことを受け、株高やドル安の進む中投機的な買いが大きく相場を押し上げた。10月限は夜間取引カラやや買いが先行。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、98ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後は98ドル近辺まで値を下げての推移。FOMC声明発表後は材料出尽くし感から一旦手仕舞い売りに押し戻され97ドルを割り込んだものの、押し目ではすかさず買いが集まり一気値を回復。98ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/12 - 15:43   

金:大幅反発、QE3の決定を受け投機資金の流入が加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,772.1↑38.4

NY金は大幅反発。FOMCでQE3が打ち出されたことを受けて投機資金の流入が加速、2月末以来の高値となる1,770ドル台まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの小動き、FOMCを前に様子見気分の強い展開となった。通常取引開始後もほとんど動きは見られず、昼過ぎに手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたものの、その後声明が発表されQE3の実施が確認されると買いが殺到、1,770ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    9/13/12 - 15:24   

コーヒー:続伸、株高やドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:178.35↑1.35

NYコーヒーは続伸。FOMCでQE3が発表され株や金が急伸、ドル安が大きく進む中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、180セントの節目を超えるまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となり、再び180セントを割り込んでの推移、昼過ぎにはポジション整理の売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    9/13/12 - 15:22   

砂糖:ほぼ変わらず、前半買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.71↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、中盤には息切れ。最後は大きく売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、19.80セント台前半のレンジ内での推移。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には19.90セントを上抜けたものの、20セントの節目を試すことなく息切れ。その後は一転して売りが加速、マイナス圏まで一気に値を下げた。FOMCではQE3が打ち出されたが、材料出尽くし感もあって新たな買いを呼び込むには至らなかった。

Posted by 松    9/13/12 - 15:21   

米金融政策、連銀高官の大勢が2015年まで引き締め見送り支持
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は13日、全てのFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しを発表した。金融引き締めに適切な時期として2015年を挙げたのが19人中12人と最も多かった。6月の見通しで6人だったのから増加。また前回に2014年が7人の支持で大勢だったことから、2015年まで引き締めの見送りを支持する向きが増えた格好になる。米連邦公開市場委員会(FOMC)は13日、超低金利政策の継続期間をこれまで2014年終盤までとしていたのから2015年半ばまでと延長した。

具体的な金利水準見通しに関すると、10人が2015年末時点で1%もしくはそれ以下になることを見通した。3人が1.5%、2人が2.5%とそれぞれ予想。3%以上になるとの見方が4人で、最高が4.5%だった。

Posted by 直    9/13/12 - 14:49   

FRB米経済成長率予想、2012年を再び引き下げ
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は13日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が12-13日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2012年の成長率予想レンジは1.7-2.0%。6月に4月時点で見越していた2.4-2.9%から1.9-2.4に引き下げ、今回さらなる下方修正になる。一方、2013年は2.2-2.8%から2.5-3.0%に引き上げた。2014年に関すると、最低予測を3.0%で据え置き、最高を3.5%から3.8%に改定。当局はまた、2015年の成長率を3.0-3.8%と予想していることを示した。

失業率見通しに関すると、2012年を8.0-8.2%で据え置いた。2013年を7.6-7.9%とし、従来の7.5-8.0%からレンジを狭めた。2014年の失業率予想は6月時点で7.0-7.7%だったのに対し、最新は6.7-7.3%。2015年は6.0-6.8%のレンジで見通している。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2012年のレンジを6月に1.2-1.7%としていたのを、1.7-1.8%に引き上げた。2013年と2014年はいずれも上限を2.0%に維持し、ただ、下限を両年とも1.5%から1.6%に上方修正した。PCEコア指数の予想レンジでは、20.12年の加減を1.7%のまま保ち、上限を2.0%から1.9%に改定。2013年と2014年の上限は2.0%で据え置き、下限は1.6%から2013年で1.7%、2014年を1.8%にそれぞれ引き上げた。2015年のPCE予想レンジが1.8-2.0%、コアで1.9-2.0%としている。

短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想で、成長率を2.3-2.5%で据え置いた。失業率は5.2-6.0%、 PCE物価上昇率2.0%とそれぞれ従来の見通しを保っている。

Posted by 直    9/13/12 - 14:25   

8月財政収支は1,905.3億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

12年8月 11年8月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲190.533 ▲134.143 ▲1164.373 ▲1234.044 ▲192.00
歳入 178.860 169.246 2187.527 2062.342
歳出 369.393 303.388 3351.900 3296.385

Posted by 松    9/13/12 - 14:14   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.68、最高利回りは2.896%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/9)
合計 34885.0 13000.0 2.68 2.41
競争入札分 34874.9 12990.0 2.68 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.69% 36.70%
最高落札利回り(配分比率) 2.896% (70.84%) 2.825%

Posted by 松    9/13/12 - 14:02   

NOPA大豆圧搾高予想、8月は前月から減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年8月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 128.3 124.0 〜132.0 137.4
大豆油在庫 2213.0 2150.0 〜2610.0 2345.2

Posted by 松    9/13/12 - 13:34   

FOMC、MBS買い入れで追加量的緩和実施へ
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は13日、住宅ローン担保証券(MBS)の買い入れを実施することの声明を発表した。月400億ドルのペースで、とりあえず年内いっぱいは購入する計画としている。力強い景気回復を促進し、インフレを当局の目標水準に落ち着かせるのが狙いで、雇用見通しに大きな改善が見られないようなら証券購入を続けるという。

FOMCはまた、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを決定、更には例外的に低い金利環境が少なくとも2015年半ばまで続くとの見通しを示し、これまで2014年終盤までとしていた継続期間を延長した。

エージェンシー債への再投資や、「オペレーション・ツイスト」を今年末まで続ける方針も継続。金融政策は賛成多数で決定したが、ラッカー・リッチモンド連銀総裁だけは追加の量的緩和に反対し、声明から超低金利政策の具体的な継続期間を削除することを求め、反対票を投じた。

Posted by 直    9/13/12 - 13:32   

天然ガス在庫は270億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3429 ↑ 27 ↑ 26 ↑ 10.19% ↑ 8.44%

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Posted by 松    9/13/12 - 10:40   

12/13年度豪州小麦輸出、1800万-1900万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

カーギル・オーストラリアの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、オーストラリアの2012/13年度小麦輸出が1800万-1900万トンになるとの見通しを示した。前年度の2450万トンから減少の見方で、また豪州農業資源経済局(ABARES)が見越す2150万トンも下回る。水不足によるイールド削減が輸出に響くとの見方である。また、輸出で世界2位のランクをカナダに奪われる可能性があるという。

同氏はこのほか、米国やロシアの供給難を理由にオーストラリアの中東向け輸出先が増える見通しを示した。一方、中国向けで前年の記録的な出荷を繰り返すことに懐疑的。中国は価格差に着目し、飼料向けにコーンの代替として小麦を買い付けていたが、現時点でコーンが小麦より割安なことを指摘する。

Posted by 直    9/13/12 - 09:54   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/6/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 前年からの繰り越し
小麦 381.8 0.0 381.8 ↓33.4% 300.0 〜600.0 -
コーン 214.8 212.5 427.3 ↑1609.2% 200.0 〜400.0 1667.2
大豆 628.2 0.0 628.2 ↑19.5% 500.0 〜800.0 2016.8
大豆ミール 66.9 150.7 217.6 ↑94.8% 100.0 〜250.0 -
大豆油 14.3 0.9 15.2 ↑310.8% 5.0 〜20.0 -

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Posted by 松    9/13/12 - 08:49   

8月生産者物価指数は前月から1.66%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 12年8月 12年7月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑1.66% ↑0.26% ↑1.2%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.22% ↑0.44% ↑0.2%

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Posted by 松    9/13/12 - 08:34   

失業保険申請件数は38.2万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月8日 前週比 9月1日 市場予想
新規申請件数 382.00 ↑ 15.00 367.00 369.00
4週平均 375.00 ↑ 3.25 371.75
継続受給件数 3283.00 3300.00

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Posted by 松    9/13/12 - 08:32   

ロシア穀物輸出禁止のうわさは投機筋による・ロシア副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのドボルコビッチ副首相は地元経済紙に対し、政府が繰り返し否定しているにもかかわらずロシアの穀物輸出禁止のうわさが絶えないのは投機筋によると述べた。干ばつを認識しながら、需要を満たすのに十分な収穫見通しであることを強調し、輸出を止める計画はないことも再び示す。輸出規制は価格上昇など情勢をさらに悪化させ、適切内ともいう。

Posted by 直    9/13/12 - 08:31   

2012年EU軟質小麦とコーン生産予測引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは13日、2012年の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億2360万トンと見越していることを発表した。従来推定の1億2530万トンから170万トンの下方修正。ドイツとフランスの生産を170万トン引き上げ、収穫終盤でイールド不調を確認したと説明している。英国とアイルランドでは降雨要因から33万トン削減した。

ストラテジーグレインは2012/13年度のEUコーン生産予測を430万トン引き下げ、5370万トンとした。南東部および中央で高温乾燥による被害がさらに広がったとコメント。ルーマニアとブルガリアとギリシャの生産をあわせて300万トン、オーストリアとイタリア、チェコ共和国あわせて84万トンそれぞれ引き下げた。また、ブラジルとウクライナの見通しは順調でも世界の在庫薄の状態にある中ではEUの輸入も限られ、この結果、2012/13年度のEUの在庫が大きく縮小するとの見方も示す。

Posted by 直    9/13/12 - 08:22   

カザフスタン穀物収穫、13日時点で1007..8万トン終了
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は10日、国内穀物収穫が同日時点で1007万8000トンになったと発表した。前年同期の1385万7000トンを下回る。面積にして一年前に897万8000ヘクタールだったのに対し、1218万9000ヘクタール。前年同期には55.8%が収穫済みだったのが、今年はすでに79%終了で、猛暑により早く作業が始まったためという。一方、干ばつがイールドに影響し、前年同期の1ヘクタール1.54トンから0.83トンに大きく落ちていると報告した。

Posted by 直    9/13/12 - 07:59   

南アフリカの7月金生産指数は前月から0.5%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が13日に発表した月次データによると、同国の7月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で58.8と前月から0.5%低下した。季節調整前の指数は57.4で、前年同月比で5.0%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.5%低下、季節調整前では前年比で6.7%上昇した。

Posted by 松    9/13/12 - 07:56   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から26億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月7日時点で5,172億ドルと前週から26億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは198億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/13/12 - 07:46   

12日のOPECバスケット価格は113.36ドルと前日から0.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/12(Wed) 113.36 ↑ 0.68
9/11(Tue) 112.68 ↑ 0.36
9/10(Mon) 112.32 ↑ 0.77
9/7(Fri) 111.55 ↓ 0.20
9/6(Thu) 111.75 ↑ 0.55

Posted by 松    9/13/12 - 07:21   

9/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・FOMC会合 (12:30 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・8月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    9/13/12 - 07:19   

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