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2012年09月25日(火)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在131.43万袋と前月を1.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月25日 9月累計 前月(8/24) 前月比 前年比
輸出合計 156.046 1314.343 1301.306 ↑ 1.0% ↓34.7%
>アラビカ種 132.768 1107.020 1088.931 ↑ 1.7% ↓33.0%
>ロブスタ種 3.200 52.759 118.830 ↓55.6% ↓69.6%
>インスタント 20.078 154.564 93.545 ↑ 65.2% ↓17.5%

Posted by 松    9/25/12 - 18:04   

FX:ユーロ小幅安、株安に進行につれリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:77.78、ユーロ/ドル:1.2904、ユーロ/円:100.38 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。米消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったことなどを手掛かりに投資家のリスク志向が高まり、ユーロが買い進まれる場面も見られたが、午後からは米景気の先行き不透明感が高まる中、株価の下落につれて売りに押し戻される展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてはドルがジリ安、77.60円台まで値を下げる場面も見られた。NY朝にはやや値を回復、消費者信頼感指数発表後は77.90円台まで値を回復したものの、78円の節目に届くことなく息切れ。午後からは株安の進行と共に売りが膨らみ、77.70円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では午前中買いが優勢となったものの、午後からは売りが膨らみ1.29ドルを割り込むまでに下落。ロンドンでは1.29ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ってからは買い意欲が強まり、1.29ドル台半ばまで値を回復。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後からは株安の進行につれて再び1.29ドル割れを試す展開となった。ユーロ/円は東京では100円台後半での推移が続いたあと、午後からは売り圧力が強まる展開。ロンドンでは100円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは再び買いが集まり、昼前には一時101円をつける場面も見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。午後からは再び売りが膨らみ、遅くには100円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/25/12 - 17:48   

債券:欧州問題や米国株安背景に相場続伸
  [場況]

10年債利回り:1.671↓0041

債券は続伸。欧州の金融問題、米国株の下落を背景に安全資産を求める買いが進んだ。スペインの格下げ懸念、スペインやイタリアの国債利回り上昇などを嫌気している。また、期末を控えて調整買いも相場を支援。朝方は住宅指数や消費者信頼感指数の改善が響いて10年債利回りは上昇の場面もあったが、午後は低下である。1.7%を下回り、取引終了近くには11日以来の低水準である1.66%まで下がった。

Posted by 直    9/25/12 - 17:43   

大豆:小幅反発、材料難ながらポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1611-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、需給面で手掛かりとなる材料がでたわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、ここまでの下落に売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、朝方には1620セント台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にはあっさりとマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては前日終値を挟んでの上下となったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/25/12 - 17:32   

コーン:ほぼ変わらず、材料難の中方向感に欠ける展開続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:743-3/4↓1-0

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。需給面での材料に欠ける中、日中を通じて方向感の掴めない値動きが続いた。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には750セントをうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤には740セント台前半まで下げ幅を拡大した。引け前には改めて売りが膨らみ740セントを一時割り込んだものの、直後にはまとまった買い戻しが入り740セント台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/25/12 - 17:24   

7月の全米自動車走行距離は前年比で0.3%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、7月の全米自動車走行距離は 2,582億7,700万マイルと前年同月に比べ0.3%、7億7,400万マイル減少した。年初からの累計では1兆7,139億9,800万マイルと前年同期を0.9%上回っている。

地域別では北東部が前年比0.6%減の380億900万マイル、南東部は0.4%減の537億6,700万マイル、中西部が0.5%減の596億3,400万マイル、南部メキシコ湾岸が0.5%増の499億9,700万マイル、西部は0.5%減の568億7,200万マイルとなった。

Posted by 松    9/25/12 - 17:19   

小麦:小幅続落、材料難の中先日の流れを継いだ売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:886-1/2↓5-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだテク二カルな売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではやや買いが先行、朝方には9ドルの節目をうかがうまで値を伸ばす場面も見られたが、直前で息切れとなった。その後は一転して売り一色の展開となり、通常取引開始時には880セント割れを試すまで急落。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れは変わらず、午後には再び880セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買いが入り、880セント台後半まで値を回復した。

Posted by 松    9/25/12 - 17:17   

株式:高値警戒感に連銀高官発言手伝い相場下落
  [場況]

ダウ工業平均:13,457.55↓101.37
S&P500:1,441.59↓15.30
NASDAQ:3,117.73↓43.05

NY 株は続落。高値警戒感が強まる中、米連銀高官によるタカ派発言を受けて売りが進んだ。プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)が今月決めた量的緩和第3弾による景気や雇用のてこ入れ効果を限定的などとコメント。朝方の住宅価格指数や消費者信頼感指数の改善を好感した相場上昇から午後は弱気の展開である。ダウ平均は3日続落し、S&P500が4日連続で下げた。NASDAQ指数もあわせて主要株価指標は揃って12日以来の安値引け。

Posted by 直    9/25/12 - 17:13   

ブラジル生産者、価格上昇待ってコーヒー売り渋る・組合幹部
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー農家組合Cooxupeの幹部は25日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、地元生産者が引き続きコーヒーを売り渋るとの見通しを示した。価格上昇を待っているためとコメント。好天気で次年度の生産が上向くこともなければ、生産者は1袋あたり450レアル(222.33ドル)あたりに上昇するまで在庫放出を始めることはないだろうという。ブラジルの輸出業者代表機関によると、国外出荷で1袋あたりの平均価格が203.24ドル。一ヶ月前の271.33ドルから下がった。

Posted by 直    9/25/12 - 16:46   

API在庫:原油は33.5万バレルの小幅積み増し、製油所稼働率低下
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月21日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 361785 ↑ 335 ↑ 4.17% ↑ 1054
ガソリン在庫 197928 ↑ 112 ↓8.94% ↑ 177
留出油在庫 127306 ↓ 483 ↓18.91% ↑ 658
製油所稼働率 86.90% ↓ 0.90 85.90% ↑ 0.38
原油輸入 8954 ↓ 437 ↓4.47% -

Posted by 松    9/25/12 - 16:42   

天然ガス:反発、期近の納会控えポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.924↑0.087

NY天然ガスは反発。期近の納会を翌日に控え、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、買いの勢いは衰えず、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる展開。引けにかけてはまとまった買いが入り、2.90ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/25/12 - 16:27   

エジプトGASC、26日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、26日に小麦買い付けを計画していることを明かした。12月1-10日に出荷できる小麦を物色するという。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    9/25/12 - 16:25   

トルコ、ロシア、韓国などの中銀は7月に保有金を積み増し、IMF
  [メタル]

国際通貨基金(IMF0が明らかにした世界中銀の保有金のデータによると、トルコ中銀の保有金は7月に44.7トン増加、288.9トンとなった。ロシアの保有金は936.6トンと18.6トン増加、韓国は70.0トンとこれまでより15.5トン増加した。カザフスタンは1.4トン増えて103.0トンに、ウクライナは0.2トン増加し33.0トン、キルギスは0.1トン増えて2.8トンとなった。一方フィリピンは1.1トン減少し193.4トン、グアテマラは0.2トン減少して6.9トン、メキシコも0.1トン保有金を減らし、125.2トンとなった。

Posted by 松    9/25/12 - 16:08   

石油製品:ガソリン主導で反発、足元の需給逼迫が手掛かり
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.9671↑0.0495
暖房油10月限:3.1086↑0.0099

NY石油製品はガソリン主導で反発。消費者信頼感指数が予想を上回る伸びとなったのを好感、足元の需給逼迫が改めて材料視される格好となったガソリンが主導する形でしっかりと買いが先行した。午後からは原油の下落につれて暖房油は売りが膨らんだが、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    9/25/12 - 16:04   

原油:続落、朝方は買い先行も大きく売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:91.37↓0.56

NY原油は続落。中東情勢不安や強気の経済指標を手掛かりに買いが先行したものの、最後は売りに大きく押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、イランが軍事演習でミサイルを発射したことなどが支えとなり、朝方には93ドル台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は買いも一服、消費者信頼感指数が大きく上昇したことを受けて株高の進行につれて買いが集まる場面も見られたが、朝方の高値を更新するには至らなかった。昼過ぎには上値の重さが嫌気される中でまとまった売りが出たことから、91ドル台半ばまで急反落。その後も売りの流れは止まらず、91ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/25/12 - 16:04   

金:小幅反発、中銀の保有金買い付けなどを手掛かりに買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,766.4↑1.8

NY金は小幅反発。中銀による保有金買い付けが改めて手掛かりとされる中で買いが先行したものの、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが先行、1,760ドル台後半を中心に上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し1,770ドル台後半まで上げ幅を拡大。IMFのレポートで、7月にロシアやトルコなどの中銀が保有金を買い付けたことが明らかになった事などが強気に作用した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては伸び悩み。午後には上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ一気にマイナス転落したが、最後はかろうじてプラス圏で終了した。

Posted by 松    9/25/12 - 14:49   

コーヒー:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:173.65↑1.35

NYコーヒー反発。需給面での材料に欠ける中、前日後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場の大きな下支えとなった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に174セントに迫るまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、日中高値を更新するまで上げ幅を拡大した。買いが一服となった後は、174セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/12 - 14:31   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.72↑0.45

NY砂糖は続伸。前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで6日ぶりの高値まで値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行。しばらく20セント台半ばでの推移が続いた後、NYに入るとまとまった買いが入り、20セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけてやや値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は一時日中高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/25/12 - 14:30   

12/13年度アルゼンチンコーン作付、400万ヘクタールの見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は25日、2012/13年度の国内コーン作付が400万ヘクタールになるとの初回見通しを示した。前年から10%減少になる。作付は始まったばかり。取引所は、最近の降雨で地域により記録的なイールドの可能性があるとコメントする一方、低地では雨が多すぎると指摘する。

Posted by 直    9/25/12 - 13:24   

2年債入札、応札倍率は3.60と前回下回る、最高利回りは横ばい
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/28)
合計 125965.4 35000.1 3.60 3.94
競争入札分 125693.9 34728.6 3.62 3.97
顧客注文比率(外国中銀含む) 27.17% 22.30%
最高落札利回り(配分比率) 0.273% (20.14%) 0.273%

Posted by 松    9/25/12 - 13:21   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比13%増・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は25日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、9月前半の圧搾高が前年同期を13%上回る4197万トンだったことを明らかにした。8月後半の14%より若干低い伸びで、圧搾規模も4650万トンから縮小した。製糖所のメンテナンスに伴う作業停止が背景にあるという。

9月前半の砂糖生産は前年比14%増の314万トン、同期間のエタノール生産は18億リットルで、前年同期を12%上回った。2012/13年度の砂糖きび圧搾は9月半ば時点で3億4953万トンとなり、前年同期から7.2%減少。

Posted by 直    9/25/12 - 11:27   

7月FHFA住宅価格指数は前月から0.20%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 12年7月 前月比 前年比 12年6月 修正前
全米 190.08 ↑0.20% ↑3.71% ↑0.65% ↑0.68%

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Posted by 松    9/25/12 - 10:07   

9月消費者信頼感指数は70.3に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

12年9月 12年8月 市場予想
消費者信頼感指数 70.3 61.3 63.0
現状指数 50.2 46.5
期待指数 83.7 71.1

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Posted by 松    9/25/12 - 10:03   

11/12年カメルーンアラビカコーヒー輸出、8月時点で前年の約3倍
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2011/12年度(10-9月)アラビカコーヒー輸出は8月までの11ヶ月間で3450トンとなった。前年同期の約3倍になる。8月だけなら304トン輸出し、前年同月の72トンを大きく上回ったという。

Posted by 直    9/25/12 - 09:48   

ウクライナのビート糖生産、14日時点で前年比42%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は25日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が14日時点で14万4600トンとなったことを発表した。前年同期に比べて42%減少で、猛暑からビート収穫が進まないことを理由にしている。稼動している製糖所の数は一年前の59に対して42。これまでに197万トンのビートが製糖所に送られ、132万トンが加工済みという。

Posted by 直    9/25/12 - 09:46   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、24日時点で108.5万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が24日時点で108万5000トンになったと発表した。前年同期比4.2%増加。これまでに製糖所に送られたビートが前年同期より60トン多い10900万トン。加工済みのビートは940万トンで、前年同期の870万トンを上回っている。

Posted by 直    9/25/12 - 09:45   

オーストラリア、砂糖きび生産20%引き上げ計画
  [砂糖]

オーストラリア製糖評議会の幹部は25日のメディアインタビューで、国内の砂糖きび生産を向こう3-5年間で20%引き上げる計画を明かした。技術改善と調査開発、増反によって年3600万トンの生産が可能になるという。オーストラリアでは近年、農家の税金対策に伴うほかの農産物への乗り換え、悪天候などから砂糖生産が落ちているが、アジアの需要増加を背景に農家の砂糖意欲が回復しているとコメント。目先の増産に寄与すると述べた。

Posted by 直    9/25/12 - 09:44   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月21日現在4,337億7,900万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨の買い付けを行ったことによるもの。

Posted by 松    9/25/12 - 09:22   

7月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比1.20%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

12年7月 前月比 前年比 12年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 157.3 ↑1.52% ↑0.62% ↑2.08% ↑2.18% NA
20都市総合 144.6 ↑1.59% ↑1.20% ↑2.26% ↑2.33% ↑0.8%

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Posted by 松    9/25/12 - 09:07   

9月のチェーンストア売上、最初の4週間で前月比1.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比1.7%増加した。前年からは2.4%アップ。

Posted by 直    9/25/12 - 09:02   

韓国、12万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国が12万トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプションになる。2月10日までに納入という。

Posted by 直    9/25/12 - 08:46   

2012年EUコーンイールド推定再び引き下げ
  [場況]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2012年の域内コーンイールドを1ヘクタール6.05トンと見越していることを発表した。8月下旬に6.73トンから6.28トンに下方修正し、今回一段と引き下げ。ブルガリアとルーマニア、ギリシャ、イタリアで3週間以上続く熱波の影響によるという。最新推定は前年比較で21%低下になり、また過去5年平均を13%下回る。

Posted by 直    9/25/12 - 08:43   

ロシア消費者保護機関、GMコーンの輸入停止
  [穀物・大豆]

ロシアの消費者保護機関Rospotrebnadzorは25日、米モンサントが開発した遺伝子組み換え(GM)コーンの輸入、消費を停止したことを発表した。フランスの研究者による発ガン性の可能性を示す調査結果に続いての決定という。同機関はロシアの国立栄養科学研究機構にフランスの調査の正当性を確認するよう要請していることを明かした。

Posted by 直    9/25/12 - 08:32   

9月ベトナムコーヒー輸出推定9.6万トン、前年の3倍強・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省は25日、9月の同国コーヒー輸出を9万6000トンと見越していることを発表した。前月から6.8%減少の見方だが、前年同月の3倍以上になるともいう。また、1-9月あわせた輸出推定は前年同期比36.8%での136万トンとした。

Posted by 直    9/25/12 - 08:13   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.6%上昇した。前週の2.5%低下から改善。前年同期との比較だと2.9%上がり、前週の2.1%から伸びペースが速まった。

Posted by 直    9/25/12 - 08:01   

24日のOPECバスケット価格は107.47ドルと前週末から0.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/24(Mon) 107.47 ↓ 0.68
9/21(Fri) 108.15 ↑ 2.27
9/20(Thu) 105.88 ↓ 2.55
9/19(Wed) 108.43 ↓ 2.52
9/18(Tue) 110.95 ↓ 2.77

Posted by 松    9/25/12 - 06:55   

9/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・9月消費者信頼感指数 (10:00 )
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/25/12 - 06:52   

2012年09月24日(月)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在115.83万袋と前月を2.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月24日 9月累計 前月(8/23) 前月比 前年比
輸出合計 74.573 1158.297 1186.466 ↓2.4% ↓40.1%
>アラビカ種 67.065 974.252 981.002 ↓0.7% ↓38.4%
>ロブスタ種 0.000 49.559 114.073 ↓56.6% ↓71.4%
>インスタント 7.508 134.486 91.391 ↑ 47.2% ↓24.7%

Posted by 松    9/24/12 - 17:59   

債券:欧州問題巡り相場続伸、10年債利回りは一時1.70%に低下
  [場況]

10年債利回り:1.716↓0036

債券は続伸。ギリシャやスペインの財政問題を巡る不透明感、また欧州の首脳間で危機対策への足並みが揃わないことを示すニュースなども伝わっており、安全資産を求める空気が強まった。ドイツの企業景況感指数低下もプラスに作用して早くから相場は強含み。10年債利回りは、一時、1.70%に下げ、ほぼ2週間ぶりの低水準である。そのまま本日最低の水準付近で推移しながら引けた。

Posted by 直    9/24/12 - 17:49   

FX:ユーロ安、欧州の金融不安や景気減速懸念で売られる
  [場況]

ドル/円:77.84、ユーロ/ドル:1.2930、ユーロ/円:100.65 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州の金融不安が改めて高まった上、独ifo景況感指数が予想外に悪化したことなどを嫌気、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中でユーロに売りが先行した。ドル/円は東京からドルがジリ安の展開、ロンドンでは78円の節目を中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。NYに入ると中盤にまとまった売りが出て、77円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りの勢いこそ一巡したものの、77.80円台で上値の重い値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京あさから売りが先行、1.29ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンでは朝方に一時買いが集まる場面も見られたが、その後は1.29ドル割れを試すまで急落。NYに入っても1.29ドルを挟んだレンジ内で上値の重い展開が続いた、午後からは株が上昇に転じたことなどを支えにやや買いが優勢、1.29ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、101円を挟んでレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売りが膨らみ100.60円まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの流れは止まらず、100円台半ばを中心にもみ合う状態が続いた。

Posted by 松    9/24/12 - 17:47   

大豆:反落、欧州の金融不安再燃する中リスク回避の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1610-0↓11-3/4

シカゴ大豆は反落。欧州の金融不安が再燃し株安や対ユーロでのドル高が進む中、リスク回避の売りが大きく先行した。11月限は夜間取引では売りが先行し早々に16ドルの節目を割り込む展開。その後一旦は値を回復したものの、朝方には改めて売りが加速。通常取引開始後には1590セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、すぐに16ドル台を回復。しばらくは1606-07セントあたりでのもみ合いが続いたあと、午後には1610セント台半ばまで値を回復する場面も見られたが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    9/24/12 - 17:34   

コーン:反落、ドル安や他の商品の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:744-3/4↓3-1/2

シカゴコーンは反落。収穫期の売り圧力が引き続き相場の重石となる中、対ユーロでのドル安や他の商品市場の下落につれて投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ通常取引開始時には740セントを割り込むまでに下落。売り一巡後は740セント前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。午後にまとまった買いが入ると740セント台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/12 - 17:27   

小麦:反落、欧州の金融不安高まる中でリスク回避の売り先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:892-0↓5-1/4

シカゴ小麦は反落。欧州の金融不安が再燃し対ユーロでドル高が進む中、大豆をはじめとした他の商品市場の下落につれてリスク回避の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、9ドルの節目を回復するまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後下落に転じた相場は、朝方に880セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も上値の重い状態が続いたが、昼過ぎにはまとまった買いが入り890セント台まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/12 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢382.6 ↓ 5.2 ↑ 31.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢408.6 ↓ 4.9 ↑ 30.0

Posted by 松    9/24/12 - 17:17   

株式:欧州絡みの売りで相場下落、ハイテク株安も重し
  [場況]

ダウ工業平均:13,558.92↓20.55
S&P500:1,456.89↓3.26
NASDAQ:3,160.78↓19.18

NY 株は下落。欧州景気や金融問題を巡る不透明感、欧州の株安を嫌気した。ドイツの企業景況感指数低下、スペインやギリシャの財政絡みで市場が気を揉んでいる。相場は早くから弱含んだ。特に、アップルが新型「iPhone」の販売データに失望売りが膨らむなどハイテク株の軟調でNASDAQ指数の値動きが弱い。ダウ平均は取引終盤に持ち直す場面があったが、買いは続かなかった。主要株価指標は揃ってマイナス引けとなった。

Posted by 直    9/24/12 - 17:00   

天然ガス:反落、需要の伸び悩みが予想される中で売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.837↓0.048

NY天然ガスは反落。目先冷房、暖房需要共に大きく増加するような天候が予想されていないことが重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、先週後半の上昇の反動もあり、早朝には2.80ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、2.81ドル台まで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤には2.80ドル台後半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。その後も2.80ドル台半ばを中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    9/24/12 - 16:31   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、収穫も平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月23日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 14% 20% 31% 29% 6%
前週 15% 21% 31% 28% 5%
前年 5% 13% 29% 43% 10%
大豆落葉 9月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 57% 51% 59%
大豆収穫率 9月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 10% 4% 8%

Posted by 松    9/24/12 - 16:22   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 27% 24% 25% 21% 3%
前週 25% 25% 26% 21% 3%
前年 7% 13% 28% 41% 11%
コーン熟成 9月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 76% 58% 57%
コーン収穫率 9月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 26% 12% 13%

Posted by 松    9/24/12 - 16:20   

USDAクロップ:冬小麦作付は25%終了、平年をやや下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 11% 22% 27%

Posted by 松    9/24/12 - 16:19   

石油製品:反落、欧州の不安高まる中原油につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.9176↓0.0249
暖房油10月限:3.0987↓0.0220

NY石油製品は反落。欧州の金融不安や景気減速懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らむ展開となった。午後には株が上昇に転じたのにつれて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/24/12 - 16:02   

原油:反落、欧州の金融不安再燃でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:91.93↓0.96

NY原油は反落。欧州の金融不安が再燃し世界的な景気減速懸念が強まる中、ユーロや株の下落につれてリスク回避の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、ロンドン時間には91ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れが止まらず、昼前には91.10ドルまで下げ幅を拡大。引け間際には株が上昇に転じる中でまとまった買い戻しが入ったものの、92ドルをうかがう水準まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    9/24/12 - 15:50   

金:反落、欧州の金融不安や景気減速懸念高まる中で売り先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,764.6↓13.4

NY金は反落。欧州の金融不安や景気減速懸念が改めて高まる中、対ユーロでのドル高と共にリスク回避の売りが大きく先行した。12月限は夜間取引から売りが先行、ユーロや欧州株が値を下げるのにつれ、早朝には1,760ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。その後は売りの勢いも一服、通常取引開始後は買いが集まり下げ幅を縮小したものの、昼前に1,770ドル台まで回復するのが精一杯。その後は1,760ドル台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/24/12 - 15:20   

コーヒー:反落、対ユーロでのドル高嫌気しリスク回避の売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:172.30↓1.00

NYコーヒーは反落。対ユーロを中心としたドル高の進行などを嫌気、夜間の時間帯からリスク回避の売りが先行した。12月限は夜間の取引開始時から売りが膨らみ早々に170セントの節目を下抜け。そのまま軟調な展開が続き、NYの時間帯に入ると168セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけてはしっかりと買い戻しが集まる展開、最後は170セント台前半まで下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/24/12 - 14:57   

砂糖:続伸、ブラジルの降雨予報で供給不安がやや高まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.27↑0.20

NY砂糖は続伸。ブラジルの生産地で降雨予報が出ていることを受け、これまで順調だった収穫や圧搾作業に遅れが出るとの懸念が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝からは20セントの節目をやや割り込んでの推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り急反発、そのまま20.30セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/12 - 14:55   

リビアの石油生産は来年日量180万バレルまで増加、国営石油代表
  [エネルギー]

リビア国営石油のベルエイン代表は24日、同国は現在日量160万バレルの石油を生産しており、東部のパイプラインの1つが修復を完了すれば、2013年初めにもあと3-4万バレル生産が増加するとの見通しを示した。2013年度中には日量180万バレル、2015年には200万バレルまでの生産増を目標にしているという。

Posted by 松    9/24/12 - 11:50   

韓国、6.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが24日に6万5000トンのコーンを1トン308.90ドルで買いつけたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプション。2月10日に納入予定という。

Posted by 直    9/24/12 - 11:32   

2012/13年度インド砂糖きび生産、前年比6.3%見通し・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は24日に記者団に対し、2012/13年度の国内砂糖きび生産が3億3533万トンになるのを見越していることを示した。前年から6.3%減少になる。

Posted by 直    9/24/12 - 11:29   

12/13年度ブラジル中南部砂糖生産16%増加見通し・HSBC幹部
  [砂糖]

HSBCの幹部はは24日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、2012/13年度のブラジル中南部砂糖きび生産が6億トンになるとの見通しを示した。前年比約16%増加になる。ただ、エタノール生産向けに砂糖きびの消費が増えるため、生産改善でも砂糖価格の急落はないだろうとコメント。ブラジル政府はガソリンのエタノール混合比率を現行の20%から25%に引き上げるとみられ、エタノール生産が占める砂糖きびの消費比率は40%から45%に上がるのを見越す。

Posted by 直    9/24/12 - 11:14   

輸出検証高:小麦とコーンは堅調、大豆は増加するも予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 22424 ↓23.7% ↑ 3.2% 330994 ↓11.0% 18000 〜23000
コーン 24231 ↓14.3% ↓30.3% 61860 ↓25.0% 18000 〜22000
大豆 12119 ↑ 20.9% ↑ 21.5% 34755 ↑ 0.4% 16000 〜20000

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Posted by 松    9/24/12 - 11:06   

12/13年度インド食用夏穀物生産、前年比10%減少見通し・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は24日に記者団に対し、2012/13年度の食用夏穀物生産が前年比10%減の1億1780万トンになるとの見方を示した。モンスーンの雨が限られたためと指摘。ただ、8-9月の降雨が寄与して同氏の推定は事前予想より高いともコメントしている。また、政府はシーズン終盤の降雨を利用して冬穀物の作付を早期に取り掛かり、夏作物の不作を補うよう促進しているという。2012/13年度の食用穀物全体の生産は最終的に2億4952万トンの目標達成に自信を示した。なお、2011/12年度の生産は2億5744万トン。

Posted by 直    9/24/12 - 10:08   

イラク、5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク穀物局関係者は24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、5万トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。原産国の指定はないもよう。

Posted by 直    9/24/12 - 09:35   

米国、ヨルダン向けで5万トンの小麦供給に合意
  [穀物・大豆]

米国がヨルダン向けで5万トンの小麦供給に合意したと報じられた。ヨルダン通信社によると、米政府による食糧支援プログラムの一環。

Posted by 直    9/24/12 - 09:32   

2013年フィリピンコーン生産、前年比12%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フィリピンの農務省は24日、2013年の国内コーン生産が840万トンになる見通しを示した。前年から12%増加になり、供給が需要を25万トン上回る見方でもある。農務次官は余剰分をマレーシ、台湾、あるいは韓国に輸出も可能と述べた。地元のコーン農家組合がこうした国への出荷承認取り付けに向けて進めているともいう。政府が1994年に記録を始めて以来、フィリピンはコーン輸出国ではない。

Posted by 直    9/24/12 - 08:57   

2012年カザフスタン穀物収穫、これまでのところ1301.9万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は24.日、国内穀物収穫がこれまでのところ1301万9000トンになったと発表した。前年同期の1984万9000トンを下回る。面積にして一年前に1252万ヘクタールだったのに対し、1451万9000ヘクタール。前年同期には77.8%が収穫済みだったのが、今年はすでに9割を超えており、猛暑により早く作業が始まったためという。一方、干ばつがイールドに影響し、前年同期の1ヘクタール1.59.トンから0.9トンに大きく落ちていると報告した。

Posted by 直    9/24/12 - 08:36   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、9月21日時点で468万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は9月21日時点で468万トンとなった。前年同期比63.2%増加。同期間のコーン輸出が前年の22倍に膨らみ129万トン。小麦は224万トンで、前年同期を77.9%上回る。

Posted by 直    9/24/12 - 08:10   

21日のOPECバスケット価格は108.15ドルと前日から2.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21(Fri) 108.15 ↑ 2.27
9/20(Thu) 105.88 ↓ 2.55
9/19(Wed) 108.43 ↓ 2.52
9/18(Tue) 110.95 ↓ 2.77
9/17(Mon) 113.72 ↓ 1.15

Posted by 松    9/24/12 - 06:57   

9/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    9/24/12 - 06:55   

2012年09月21日(金)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在108.37万袋と前月を2.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/22) 前月比 前年比
輸出合計 71.121 1083.724 1109.198 ↓2.3% ↓39.2%
>アラビカ種 68.327 907.187 912.720 ↓0.6% ↓37.3%
>ロブスタ種 0.000 49.559 114.073 ↓56.6% ↓71.4%
>インスタント 2.794 126.978 82.405 ↑ 54.1% ↓21.6%

Posted by 松    9/21/12 - 18:01   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.77%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/17〜 9/21 1.1900 ↓ 1.77% ↓ 13.52% 1.0478 ↓ 2.68% ↓ 11.76%
9/10〜 9/14 1.2115 ↓ 2.68% ↓ 12.44% 1.0767 ↓ 0.76% ↓ 11.17%
9/2〜 9/6 1.2448 ↑ 0.63% ↓ 11.07% 1.0849 ↑ 0.50% ↓ 11.11%
8/27〜 8/31 1.2370 ↑ 1.20% ↓ 11.40% 1.0795 ↑ 3.99% ↓ 11.78%

Posted by 松    9/21/12 - 17:58   

FX:ユーロ全面高、スペインの金融支援観測を好感
  [場況]

ドル/円:78.15、ユーロ/ドル:1.2977、ユーロ/円:101.43 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。スペインに対する金融支援プログラムが来週にもまとまるとの観測記事を好感、投資家のリスク志向が高まる中で買いが集まった。ドル/円は東京朝に78.30円台まで買い進まれる場面も見られたが、早々に売りが膨らみ午後には78.10円まで下落。ロンドンでは78.10-20円のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入っても大きな動きはなく、同水準での推移。午後に亜hやや売り圧力が強まり、78.10円を挟んだレンジまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半のレンジ内で小動き。ロンドン朝にはやや売りが膨らんだものの、その後は一転して買いが加速、1.30ドル台半ばまで一気に値を回復した。その後はNY朝に再び1.29ドル台後半まで値を下げるなど、しばらく上下に激しく振れる不安定な展開。中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻し、1.29ドル台後半で上値の重い値動きとなった。ユーロ/円は東京では101円台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝にはやや売りに押されたものの、その後買いが加速し102円台まで一気に値を回復した。NY朝には再び101円台半ばまで値を下げるなど、しばらくは上下に大きく振れる不安定な状態が続いたが、中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻し、午後には101.40円台での推移となった。

Posted by 松    9/21/12 - 17:56   

債券:スペイン絡みの売りから買いにシフト、相場小じっかり
  [場況]

10年債利回り:1.756↓0.014

債券は小じっかり。朝方にスペインの財政問題絡みで売りが膨らむ場面もあったが、午後は買いにシフトした。スペイン政府と欧州連合(EU)が支援について協議との報道を受けて早朝から相場は弱含み。そのまま流れを引き継いで10年債利回が午前の取引に一時、1.79%に上昇した。しかし、スペインの情勢を見守りたいとの空気も強まり、売り一服。株式相場が上昇幅を縮めていくのもプラスに作用し、午後には小幅にも利回り低下に転じた。

Posted by 直    9/21/12 - 17:49   

大豆:小幅反発、ドル安や小麦高支えに買い先行も上げ幅は限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1621-3/4↑3-0

シカゴ大豆は小幅反発。対ユーロでのドル安や小麦の上昇を支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、これまでの流れを継いだ売り意欲も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、早々に1640セントに迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落するまでに値を下げた。中盤にかけてはプラス圏を回復してのもみ合いとなったが、その後改めて売りが膨らみ1610セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けに間際にはまとまった買い戻しが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/12 - 17:38   

コーン:小幅反発、小麦につれポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:748-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは小幅反発。ロシアの輸出停止懸念を受けた小麦の上昇につれ、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。12月限は夜間取引で小麦につれて買いが集まり750セント台半ばまで値を伸ばしたものの、前日の高値に届くことなく息切れ。その後は750セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、中盤以降はやや売り圧力が強まり、740セント台後半での推移が続いた。

Posted by 松    9/21/12 - 17:30   

小麦:反発、ロシアの輸出停止懸念再燃で大きく買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:897-1/4↑17-3/4

シカゴ小麦は反発、ロシアの輸出停止懸念が改めて高まったことを受け、大きく買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロシアの経済相が輸出停止の可能性に言及、米産に対する需要が増加するとの見方が強まる中で早々に890セント台半ばまで値を回復した。その後一旦は売りに押し戻され890セントを割り込んだものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。最後は9ドルの節目に迫るまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/21/12 - 17:22   

株式:週末前に利食い売り、朝高から午後はもみ合い相場
  [場況]

ダウ工業平均:13,579.47↓17.46
S&P500:1,460.15↓0.11
NASDAQ:3,179.96↑4.00

NY 株はまちまち。スペインの金融不安一服などで買いが優勢となった後、週末を前に利食い売りも膨らんだ。スペイン政府と欧州連合(EU)が支援で協議との報道が伝わり、市場心理もやや改善。朝方はしっかりの相場展開である。しかし、ダウ平均が前日に直近の高値更新をしたこともあり、高値警戒で売り圧力も強まった。昼にかけて伸び悩み、取引終盤に急速に上昇幅縮小。ダウ平均が僅かにも4日ぶりに反落し、S&P500が小幅続落となった。NASDAQ指数は小反発。前週比較だと主要株価指標揃って3週間ぶりに下げた。

Posted by 直    9/21/12 - 17:02   

天然ガス:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.885↑0.088

NY天然ガスは続伸。前日の在庫統計が平年を下回る積み増しとしかならなかったことが改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には2.90ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。昼過ぎには売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目で破壊意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/12 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 324005 △ 18382
NEMEX-RBOBガソリン △ 17500 △ 2991
NYMEX-暖房油 △ 71377 △ 1421
NYMEX-天然ガス ▼ 93277 △ 10091
COMEX-金 △ 221267 △ 17344
_
CBOT-小麦 △ 53675 △ 835
CBOT-コーン △ 323841 ▼ 13001
CBOT-大豆 △ 214309 ▼ 19494
ICE US-粗糖 △ 52219 △ 2034
ICE US-コーヒー ▼ 7573 △ 9354
_
IMM-日本円 △ 17284 ▼ 16212
IMM-ユーロFX ▼ 77671 △ 17410
CBOT-DJIA (x5) △ 40051 △ 7311
CME-E-Mini S&P △ 28194 △ 15296

Posted by 松    9/21/12 - 15:43   

石油製品:ガソリン中心に続伸、日中を通じて原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.9425↑0.0385
暖房油10月限:3.1207↑0.0232

NY石油製品は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随する展開、スペインの救済観測を好感した投機的な買いが相場を押し上げた。前日に発生したベネズエラの製油所火災を背景とした石油製品の供給不安も、ガソリンを中心に引き続き下支えとなった。

Posted by 松    9/21/12 - 15:42   

原油:続伸、スペイン救済観測好感し投機的な買い戻し先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:92.89↑0.47

NY原油は続伸。スペインが金融支援を要請するとの観測記事を好感して投資家のリスク志向が強まる中、ドル安の進行などにつれて投機的な買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に93ドル台を回復。朝方には93ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、中盤には売りに押し戻され92ドル台まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。そのまま最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    9/21/12 - 15:31   

2012年米コーン生産見通し引き上げ、大豆は下方修正
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2012年の米コーン生産を110億9300万ブッシェルと見越していることが伝わった。米農務省(USDA)の9月時点で推定を3億6600万ブッシェル上回り、また独自の従来推定から3200万ブッシェル引き上げになる。

一方、2012年の大豆生産推定は1600万ブッシェル引き下げ26億6200万ブッシェルにしたという。それでもUSDAの推定より2800万ブッシェル多い。

インフォーマはまた、直近のUSDA作付データにも基づき、2012年のコーン作付推定をUSDAによる6月時点での推定より76万7000エーカー大きい9720万エーカーに改定、大豆は106万エーカー引き上げて7710万エーカーにした。さらに、2013年作付に関すると、コーンを9750万エーカー、大豆7990万エーカー、小麦5710万エーカーとそれぞれ見通しているもよう。いずれも増反予測になる。

Posted by 直    9/21/12 - 15:07   

金:反発、スペインの金融支援要請観測好感し買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,778.0↑7.8

NY金は反発。スペインが週明けにもEUに対して金融支援を要請するとの観測記事を好感、投資家のリスク志向が高まる中で投機的な買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,770ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、1,790ドルをつけるまで一気に値をも場したものの、そのまま1,800ドル台を試すだけの勢いもなく早々に息切れ。中盤にポジション整理の売りがまとまって出ると、再び1,770ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    9/21/12 - 14:55   

コーヒー:反発、材料難の中投機的な買い戻しが押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:173.30↑4.70

NYコーヒーは反発。需給面では相変わらずの材料難の中ながら、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、170セントをやや上回ったあたりまで値を回復しての推移が続いた。NYに入っても特に大きな動きは見られなかったが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入り2セント以上急伸。その後もしっかりの展開が続き、最後は173セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/21/12 - 14:36   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安や白糖の上昇が下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.07↑0.16

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の買いが相場を主導したロンドンの白糖市場の上昇も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯に商いの薄い中でまとまった買いが入り、20セント台前半まで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、日中高値を更新した。中盤にかけては再び軟調な相場展開、最後は20セント割れをうかがうあたりまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/21/12 - 14:36   

2012年米小麦生産22.73億ブッシェルに増加・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2012年の米小麦生産を22億7300万ブッシェルと見越していると報じられた。前年度の19億9900万ブッシェルから13.7%増加の見方で、また米農務省(USDA)の推定22億6800万ブッシェルも上回る。

市場関係者によると、インフォーマは硬質赤色春小麦生産を4億8600万ブッシェルとみており、やはりUSDAの4億6300万ブッシェル以上である。しかし、硬質赤色冬小麦と軟質赤色冬小麦になると、いずれもUSDAより1000万ブッシェル少ない10億200万ブッシェル、4億2500万ブッシェルの見通しとした。

Posted by 直    9/21/12 - 13:15   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,859基と前週から 5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1859 ↓ 5 ↓ 132 ↓6.63%
>陸上油田 1787 ↓ 7 ↓ 152 ↓7.84%
>湖沼(内陸部) 19 →0 →0 →0.00%
>海上 53 ↑ 2 ↑ 20 ↑60.61%
>>メキシコ湾 50 →0 ↑ 19 ↑61.29%
カナダ 363 ↑ 9 ↓ 142 ↓28.12%
北米合計 2222 ↑ 4 ↓ 274 ↓10.98%

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Posted by 松    9/21/12 - 13:09   

12/13年度インド小麦生産、前年度とほぼ同じに・食糧相
  [穀物・大豆]

インドのトーマス食糧相は21日、2012/13年度の国内小麦生産が前年度の9390万トンとほぼ同水準になるとの見通しを示した。この一ヶ月間の降雨で当初の水不足による影響懸念が薄れたためという。また、小麦とコメの輸出禁止はないと述べた。

Posted by 直    9/21/12 - 11:02   

韓国向けで14万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から韓国向けで14万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆ミール輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/21/12 - 09:07   

12/13年度インド大豆生産、前年比10%増加見通し
  [穀物・大豆]

インドの大豆ミール輸出業者プレスティージ・グループ幹部は21日、2012/13年度のインド大豆生産が前年比10%増の1050万トンになるとの見通しを示した。主要生産地において十分な降雨が見られたことが増産に寄与、作付が4%増加したという。

Posted by 直    9/21/12 - 09:05   

韓国、3万トンのインド産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国が3万トンのインド産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン609.80ドル。1月に納入という。

Posted by 直    9/21/12 - 09:01   

韓国、13.3万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが計13万3000トンに相当する2カーゴのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプション。いずれのカーゴも価格は1トン307ドルで、2月5日と10日にそれぞれ納入予定という。

Posted by 直    9/21/12 - 08:59   

カザフスタン穀物収穫、21日時点で1245.2万トン終了
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は21日、国内穀物収穫が同日時点で1245万2000トンになったと発表した。前年同期の1950万3000トンを下回る。面積にして一年前に1231万1000ヘクタールだったのに対し、1413万7000ヘクタール。前年同期には76.5%が収穫済みだったのが、今年はすでに94.6%終了で、猛暑により早く作業が始まったためという。一方、干ばつがイールドに影響し、前年同期の1ヘクタール1.58トンから0.88トンに大きく落ちていると報告した。

Posted by 直    9/21/12 - 08:53   

ロシア穀物輸出、価格高騰なら禁止の可能性・経済相
  [穀物・大豆]

ロシアのベロウソフ経済相が穀物輸出規制の可能性を示したと報じられた。地元通信社によると、国内価格が高騰した場合に輸出を制限するかもしれないとコメント。現在、価格トレンドを監視していると述べたようだ。

Posted by 直    9/21/12 - 08:46   

ロシア副首相、穀物輸出観測否定
  [穀物・大豆]

ロシアのドボルコビッチ副首相は21日に記者団に対し、穀物輸出について政府の方針は変わらないと述べ、輸出禁止観測を改めて否定した。輸出を止めたところで、世界の価格をさらに押し上げるだけで情勢変化につながらず、意味がないとの見方を示した。

Posted by 直    9/21/12 - 08:39   

8月の中国大豆輸入、前年比0.77%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は441万7585トンとなった。前年同月比0.77%減少。1-8月あわせて3933万7045トンで、一年前を17.36%上回る。

Posted by 直    9/21/12 - 08:28   

8月の中国コーン輸出減少、小麦とコーン輸入は増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸出は前年同月比62.5%減の4982トンだった。1-8月の輸出は24万2397トンで、前年同期の3倍。

8月の小麦輸入は前年同月を96.27%上回る25万1371トンとなった。2012年最初の8ヶ月間で一年前の3.4倍に当たる269万547トン。コーン輸入は8月だけで59万8842トンとなり、前年同月の2.4倍である。年初からあわせて372万5293トンで、これは前年同期から8.5倍に膨らんだ。

Posted by 直    9/21/12 - 08:26   

8月の中国砂糖輸入、前年比38%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月の同国砂糖輸入は58万3366トンとなった。前年同月比38%増という。2012年の輸入は8月まであわせて243万トン。前年同期の約2倍に膨らんだ。

Posted by 直    9/21/12 - 08:20   

12/13年度ウガンダコーヒー生産、300万トンに増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafe幹部は21日、2012/13年度の国内コーヒー生産が300万袋になるとの見通しを示した。前年度の推定280万袋を上回る見方で、天気に恵まれて改善するのを見込んでいるという。国内生産の55%を占める東部と中部では十分な降雨によって一年前の干ばつ被害から回復するだろうとコメント。ただ、新しい害虫被害が全国的に発生しており、300万袋を超える生産にはならないだろうともいう。

Posted by 直    9/21/12 - 08:17   

中国の8月原油輸入は日量435.0万バレルと前年比で12.57%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の8月原油輸入は1,839万8,314トン(日量435.0万バレル)と前年同月比で12.57%減少した。年初来の累計では1億8,030万4,548トン(日量541.7万バレル)と前年同期を7.38%上回っている。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラン、オマーンと前月から変わらず。

燃料油の輸入は145万1,460トンと前年比で35.19%減少、ディーゼル燃料は8万1,996トンと同67.16%減少、ジェット燃料は35万2,184トンと34.09%減少した。年初来の累計では、それぞれ5.58%減、47.41%減、7.23%減となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は108万7,128トンと前年比で3.53%増加、年初からの累計では前年同期を22.53%上回っている。

Posted by 松    9/21/12 - 07:46   

20日のOPECバスケット価格は105.88ドルと前日から2.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20(Thu) 105.88 ↓ 2.55
9/19(Wed) 108.43 ↓ 2.52
9/18(Tue) 110.95 ↓ 2.77
9/17(Mon) 113.72 ↓ 1.15
9/14(Fri) 114.87 ↑ 1.40

Posted by 松    9/21/12 - 07:11   

9/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    9/21/12 - 07:09   

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