2012年09月20日(木)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在101.26万袋と前月を8.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月20日 | 9月累計 | 前月(8/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 177.725 | 1012.603 | 1109.198 | ↓8.7% | ↓36.7% |
| >アラビカ種 | 165.596 | 838.860 | 912.720 | ↓8.1% | ↓35.3% |
| >ロブスタ種 | 1.280 | 49.559 | 114.073 | ↓56.6% | ↓67.5% |
| >インスタント | 10.849 | 124.184 | 82.405 | ↑ 50.7% | ↓18.3% |
Posted by 松 9/20/12 - 17:57
債券:世界景気減速シナリオ支援で相場小幅続伸
[場況]
10年債利回り:1.767↓0.012
債券は小幅続伸。世界の景気減速シナリオが買いを誘った。中国や欧州の購買部担当者景気指数が低調、米失業保険申請件数は減少でも予想を上回ったのが背景にある。相場は早朝からしっかりの展開で、10年債利回りは朝方に一時、1.71%に低下。
ただ、フィラデルフィア連銀指数は予想以上だったため、買いもやや一服だ。さらに午後は10年物インフレ連動債入札の結果が振るわなかったのを確認し、利回りの下げ幅もさらに縮小。前日より高くなる場面もあったが、最終的には低下で引けた。
Posted by 直 9/20/12 - 17:50
FX:ユーロ全面安、欧州の弱気指標嫌気しリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:78.22、ユーロ/ドル:1.2967、ユーロ/円:101.45 (NY17:00)
為替はユーロが全面安。欧州の9月総合PMIが2009年6月以来の低水準に落ち込んだことを嫌気、景気減速懸念が改めて高まり投資家のリスク回避の動きが高まる中、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京からジリ安の展開、午後には78円割れをうかがうまで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服、78.10円台を中心としたもみ合いが続いた後、NY朝には失業保険申請件数が弱気の内容となったことを嫌気、一時78円を割り込む場面も見られた。その後はフィラデルフィア連銀指数が予想以上に回復したこともあって78.30円台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再びジリジリと値を下げた。
ユーロ/ドルや東京からロンドンにかけて大きく売りが先行、中国や欧州のPMIが弱気の内容となったのを嫌気、株安の進行につれて1.29ドル台前半まで一気に値を下げた。NYに入ると売りも一巡、1.29ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でもみ合う展開が続いた後、午後にはやや買い意欲が強まり1.29ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京からユーロ売り一色の展開、ロンドンでは一時101円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。NYに入ってもしばらくは売り圧力の強い状態が続いたが、昼前にはようやく一服。午後には101円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 9/20/12 - 17:45
大豆:大幅反落、中国の景気減速懸念嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1618-3/4↓50-3/4
大豆は大幅反落、中国のPMIが弱気の内容になるなど、世界的な景気減速やそれに伴う需要の落ち込みが改めて売りを誘う中、終値ベースで8月14日以来の安値まで一気に値を崩した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には1650セントを割り込むまで値を下げる展開となった。その後しばらくは大きな動きも見られなかったものの、中盤にまとまった売りが出て直近の安値を割り込むと売りストップがヒットし1600セント台前半まで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は1610セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/20/12 - 17:31
コーン:反落、収穫期の売り圧力が重石となる中で大豆につれ安
[場況]
CBOTコーン12月限終値:746-0↓10-1/2
シカゴコーンは反落。収穫期の売り圧力が引き続き大きな重石となる中、大豆の急落につれた投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で上値の重い展開となった。朝方には輸出成約高が低調な内容となったのも嫌気され売りが加速。通常取引開始後には一旦買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては大豆の下落につれて改めて売りが加速、740セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかし前日の安値割れを試す場面では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は740セント台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 9/20/12 - 17:22
小麦:反落、朝方買い先行も最後は大豆やコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦12月限終値:879-1/2↓2-0
シカゴ小麦は反落。朝方には大きく買いが先行する場面も見られたものの、その後は中国の景気減速などを嫌気した大豆の急落につれた売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移。通常取引開始後は投機的な買いが集まり890セント台前半まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にはまとまった売りが出て、一時870セントを割り込むまで急落した。売り一巡後は再び買いが強まったが、引け間際にプラス転換するのが精一杯。最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/20/12 - 17:14
株式:景気不透明感に気を揉むも緩和下支え、ダウ平均は回復
[場況]
ダウ工業平均:13,596.93↑18.97
S&P500:1,460.26↓0.79
NASDAQ:3,175.96↓6.66
NY 株はまちまち。世界景気の先行き不透明感を意識させる経済指標に気を揉みながら、米国などの金融緩和が下支えした。中国や欧州の購買部協会景気指数が低調だったうえ、米失業保険申請件数は減少でも予想を上回ったことに市場はマイナス反応。ただ、今月に入り欧州から米国、さらに前日の日本と追加緩和が相次いだことから、景気動向を見守りたいと冷静な向きもある。
この結果、売り買い交錯の展開だ。相場は急速な下げで始まったが、比較的早くに一服した。日中も下げ幅を縮め、ダウ平均が終盤に回復。小幅ながらも3日続伸を果たし、終値は2007年12月10日以来の高水準である。S&P500とNASDAQ指数は僅かに下げて終了。
Posted by 直 9/20/12 - 17:11
天然ガス:小幅反発、在庫統計の発表で材料出尽くし感広がる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.797↑0.035
NY天然ガスは小幅反発。朝方発表された在庫統計が市場予想通りの内容となり、当面の材料出尽くし感が広がる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行する場面も見られたものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は2.80ドル台前半まで値を伸ばした。在庫統計発表後は一時売り買いが交錯する場面が見られたものの、中盤以降は2.80ドルをやや割り込んだあたりで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 9/20/12 - 16:24
石油製品:反発、ベネズエラの製油所火災などを手掛かりに買われる
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.9040↑0.0754
暖房油10月限:3.0975↑0.0535
NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったことに加え、ベネズエラで再び製油所の火災事故が発生したことを手掛かりに買いが加速。ガソリンを中心に大きく値を回復した。フィラデルフィア連銀指数がやや強気のサプライズとなり、原油などが安値から買い戻されたことも強気に作用した。
Posted by 松 9/20/12 - 16:02
原油:期近を除き小幅反発、フィラデルフィア連銀指数を好感
[場況]
NYMEX原油11月限終値:92.42↑0.12
NY原油は期近を除き小幅反発。フィラデルフィア連銀指数がやや強気のサプライズとなったことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、中国や欧州のPMIが弱気の内容だったことを受け世界的な景気減速懸念が高まる中、一時91ドルを割り込むまで値を下げた。その後は買い意欲が強まり朝方には92ドル台まで値を回復、フィラデルフィア連銀指数発表後は更に騰勢を強めしっかりとプラス転換。午後には再び売りに押し戻される場面も見られたが、最後は再びプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/12 - 15:55
金:小幅反落、リスク回避の動き強まる中で手仕舞い売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,770.2↓1.5
NY金は小幅反落。欧州の景気減速懸念を背景にリスク回避の動きが強まる中、手仕舞い売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後はしっかりと下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、欧州株やユーロの下落と共に下げ足を速め、NY早朝には一時1,760ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後には1,760ドル台後半まで値を回復、その後再び売りが膨らみ日中安値を更新したものの、中盤にかけてはしっかりと買いが集まり昼前にはプラス圏まで値を回復。その後は前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 9/20/12 - 15:23
コーヒー:大幅続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:168.60↓5.80
NYコーヒーは大幅続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが改めて加速、8日ぶりに170セントの節目を割り込んだ。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる展開、昼過ぎにまとまった売りが出ると、一気に170セントの節目を割り込んだ。その後は一旦買い戻しが入ったものの、売りの勢いは衰えず、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/20/12 - 14:40
砂糖:反発、ブラジルの生産見通し引き下げなど支えに買い戻される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.21↑0.25
NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。前日のデータグロに続き、Unicaもブラジルの砂糖生産見通しを引き下げたことも下支えとなった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、19セントをやや上回ったあたりまで値を戻しての推移。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、19セントの節目割れを試す水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、最後は一時19.30セント台を試す場面も見られた。
Posted by 松 9/20/12 - 14:39
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.36、最高利回り▲0.750%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/19) |
| 合計 | 30635.8 | 13000.0 | 2.36 | 2.62 |
| 競争入札分 | 30607.7 | 12972.0 | 2.36 | 2.63 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 43.82% | 44.23% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | ▲0.750% | (99.47%) | ▲0.637% |
Posted by 松 9/20/12 - 13:15
9月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
[金融・経済]
米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は26日、7年債を27日に行う。
Posted by 直 9/20/12 - 13:09
12/13年度EU小麦輸出許可、9月18日時点で293万トン
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は9月18日時点で293万トンだった。18日までの1週間で39万564トンという。
Posted by 直 9/20/12 - 11:45
12/13年度世界砂糖消費見通し、1.73億トンに上方修正
[砂糖]
国際商社ザルニコフは、2012/13年度の世界砂糖消費見通しを1億7300万トンと見通していることを示した。90万トンの上方修正で、砂糖価格下落や米国の干ばつを背景にしたコーン甘味料の値上がりが需要を押し上げるとの見方である。2012/13年度の生産予測は、これまでより40万トン引き上げ1億8060万トンとした。インドの不作はブラジル、米国や欧州連合(EU)のビート糖の生産増で補われるという。
インドの生産は、330万トン引き下げ2590万トンと推定、2009/10年度以来の低水準を記録する。マハラシュトラ州、カルナタカ州の乾燥が原因という。一方、ブラジルの予測は3350万トンと120万トン引き上げた。EUは20万トンの上方修正。
Posted by 直 9/20/12 - 11:43
ブラジル中南部砂糖きび生産5.185億トンに上方修正・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は20日、国内中南部の2012/13年度砂糖きび生産推定を従来見越していた5億900万トンから5億1850万トンに引き上げた。収穫の初期に意外に雨に恵まれたことを理由としている。ただ、降雨によって品質が落ちたため、砂糖生産予測は1.2%引き下げて3270万トンとした。エタノール生産は210億5000万リットルとみており、従来から2%の下方修正である。このほか、2012/13年度産の砂糖は2350万トンが輸出に向けられるとの見通しを示しており、これは従来予測を2.1%下回る。一方、エタノール輸出は50%引き上げて25億5000万リットルになると見ているという。
Posted by 直 9/20/12 - 11:28
2013年インドネシア砂糖生産、8.3%増加見通し
[砂糖]
インドネシアの農園企業家協会幹部は20日、2013年の国内砂糖生産が260万トンになるとの見通しを示した。イールド上昇を背景に前年比8.3%増加になるという。2013年の消費予測が450万トンで、輸入需要が縮小すると述べた。。
Posted by 直 9/20/12 - 11:18
ブラジルエタノール生産拡大で世界需給ギャップ縮小の可能性
[エタノール]
ブラジルの農業コンサルタント会社データグロ幹部は記者団に対し、ブラジルのエタノール生産の増加が2012/13年度の世界砂糖市場における余剰分の縮小につながるとの見方を示した。背景にあるのがブラジル政府によるガソリンのエタノール混合比率引き上げ見通しで、来年5-6月から現行の20%から25%に改定となり、これに伴い消費が20億リットル増えるのを見越している。この増加分を満たすのに2500トンの砂糖きびをエタノール生産に当てる必要があるといい、国内中南部の砂糖きびが2500万トン増えた場合でも、多くがエタノール生産に向けられるため砂糖生産は横ばいとなる可能性があることを指摘した。またこれは、世界市場への供給が細ることを意味しているという。インドでモンスーンの降雨が遅かったことも考慮すると、2012/13年度の世界市場は供給が需要を307万トン上回る程度にとどまるかもしれないとも述べた。
Posted by 直 9/20/12 - 11:16
天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月14日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3496 | ↑ 67 | ↑ 67 | ↑ 9.22% | ↑ 8.10% |
Posted by 松 9/20/12 - 10:32
8月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 12年8月 | 前月比 | 12年7月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 95.7 | ↓0.1% | ↑0.5% | →0.0% | |
| 景気一致指数 | 104.7 | ↑0.1% | ↑0.3% | ||
| 景気遅行指数 | 116.5 | ↑0.2% | ↑0.3% |
Posted by 松 9/20/12 - 10:11
9月フィラデルフィア連銀指数はマイナス1.9に改善、予想も上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 12年9月 | 12年8月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲1.9 | ▲7.1 | ▲4.0 |
Posted by 松 9/20/12 - 10:02
台湾、6万トンのアルゼンチン産大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾のBSPA高雄支部が6万トンのアルゼンチン産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT7月限に1ブッシェル109.81セント上乗せで購入合意。4月26日-5月10日に出荷という。
Posted by 直 9/20/12 - 09:23
韓国、1月納入の大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
韓国による大豆ミール買い付けが報じられた。関係者によると、価格が今月初めに記録した過去最高からやや下がってきたのが背景にある。MFGとKFAが5万5000トンに相当するカーゴをそれぞれ1トン643.70ドル、同645ドルで購入したもよう。1月5-10日に納入という。
Posted by 直 9/20/12 - 09:20
英冬小麦イールド、事前予想レンジ下限になる・HGCA
[穀物・大豆]
英穀物局(HGCA)は20日、2012年の国内冬小麦イールドが6.-7.2トンの予想レンジ下限にとどまる見方を示した。収穫は18日時点で95%終了。後はスコットランドでの作業が残る程度とした。
Posted by 直 9/20/12 - 09:15
日本、計10万1158トンの米産とカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本が計10万1158トンの小麦を買い付けたと報じられた。政府関係者によると、購入したのは米産とカナダ産で、一部は10月21日-11月20日になり、残りは12月31日までに納入。
Posted by 直 9/20/12 - 09:08
2012年中国穀物生産、9年連続で増加見通し
[穀物・大豆]
中国の新華によると、同国農業部の韓部長は2012年の国内穀物生産が9年連続で増加し、過去最高を更新する見通しを示した。ただ、具体的な予測は伝わっていない。2011年は前年比4.5%増の5億7120万トンだった。
Posted by 直 9/20/12 - 08:52
2012年ハンガリー小麦生産、前年比3%減少・統計局
[穀物・大豆]
ハンガリー統計局(KSH)は20日、2012年の国内小麦生産が400万トンになったと発表した。前年比3%減で、過去5年平均も9%下回る。作付は8%増えたものの、干ばつの影響から減産に至ったという。コーンを除く穀物生産が前年から3.5%減って550万トンとしている。
Posted by 直 9/20/12 - 08:49
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは大幅減
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/13/12 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 488.9 | 0.0 | 488.9 | ↑28.1% | 300.0 〜400.0 | |
| コーン | 69.9 | 0.0 | 69.9 | ↓83.6% | 300.0 〜400.0 | |
| 大豆 | 712.2 | 5.5 | 717.7 | ↑14.2% | 600.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 177.9 | 56.4 | 234.3 | ↑7.7% | 125.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 5.5 | 30.8 | 36.3 | ↑138.8% | 5.0 〜15.0 |
Posted by 松 9/20/12 - 08:36
失業保険申請件数は38.2万件に減少、予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月15日 | 前週比 | 9月8日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 382.00 | ↓ 3.00 | 385.00 | 375.00 | |
| 4週平均 | 377.75 | ↑ 2.00 | 375.75 | ||
| 継続受給件数 | 3272.00 | 3293.00 |
Posted by 松 9/20/12 - 08:32
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、9月17日時点で439万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は9月17日時点で439万トンとなった。前年同期比60.2%増加。同期間のコーン輸出が125万トンで、小麦は213万トンという。
Posted by 直 9/20/12 - 08:29
11/12年度中南米9カ国コーヒー輸出、8月時点で前年比5%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2011/12年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は8月時点で2598万袋となった。前年同期を5%上回る。
年初から11ヶ月間でホンジュラスが40%アップとなり、増加した国で最も大きな伸びだった。次いでメキシコの23%増。このほか、コスタリカやドミニカ共和国、ペルーが揃って1割超の増加である。7月時点で前年割れだったグアテマラが2%アップとなった。一方、エルサルバドルの輸出が40%落ち込んだ。また、コロンビアの輸出は一年前から11%減り、ニカラグアは横ばい。
輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。
Posted by 直 9/20/12 - 08:25
ロシアの金及び外貨準備高は前週から56億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月14日時点で5,228億ドルと前週から56億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは254億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/20/12 - 07:34
19日のOPECバスケット価格は108.43ドルと前日から2.52ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/19(Wed) | 108.43 | ↓ 2.52 |
| 9/18(Tue) | 110.95 | ↓ 2.77 |
| 9/17(Mon) | 113.72 | ↓ 1.15 |
| 9/14(Fri) | 114.87 | ↑ 1.40 |
| 9/13(Thu) | 113.47 | ↑ 0.11 |
Posted by 松 9/20/12 - 07:06
9/20(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・9月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・8月景気先行指数 (10:00 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・原油 10月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会
Posted by 松 9/20/12 - 07:03
2012年09月19日(水)
債券:買い戻しの流れ維持、10年債利回りは1.7%台に低下
[場況]
10年債利回り:1.775↓0.044
債券は続伸。日米欧の金融緩和でも足元の景気回復が鈍いことに着目して買いが進んだ。早朝に日銀が追加金融緩和を決めたが、市場は材料出尽くしと特に反応もなく、前週に売り込まれた分を戻す展開である。米国で住宅データが相次いだが、強弱まちまちで、相場への影響は限られた。相場は早くからしっかりとなり、午後も流れを維持した。10年債利回りは1.8%を下回り、一時、1.75%と3日ぶりの低水準。その後やや下げ渋りはしたが、前日の水準は下回ったまま。1.8%台に戻ることもなかった。
Posted by 直 9/19/12 - 17:39
ブラジルコーヒー輸出:19日現在83.49万袋と前月を20.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月19日 | 9月累計 | 前月(8/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 80.544 | 834.878 | 1043.343 | ↓20.0% | ↓45.7% |
| >アラビカ種 | 48.358 | 673.264 | 868.263 | ↓22.5% | ↓45.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 48.279 | 99.818 | ↓51.6% | ↓67.3% |
| >インスタント | 32.186 | 113.335 | 75.262 | ↑ 50.6% | ↓22.6% |
Posted by 松 9/19/12 - 17:36
FX:円高、日銀の追加緩和が不十分との見方から改めて買われる
[場況]
ドル/円:78.36、ユーロ/ドル:1.3044、ユーロ/円:102.23 (NY17:00)
為替は円高が進行。日銀が追加緩和に踏み切ったことで一旦は円が売られる展開となったが、その後は内容が不十分との見方が浮上、改めてFRBやECBとの方針の差が円を買う動きにつながった。ドル/円は東京では午前中やや売りが先行、昼過ぎに追加緩和策が打ち出されると79.20円台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はロンドンにかけてジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると下げ足も速まり、昼前には78.20円台まで値を下げた。午後には売りも一服となったが、積極的にドルを買い戻す向きもなく、78.30円台を中心としたもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京午前には1.3040ドル台での推移、午後には1.3080ドルまで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると一転して売りが加速、NY朝には一時1.30ドルを割り込む場面も見られた。しかしその後は住宅関連指標が強気の内容となった事などを好感、投資家のリスク志向が高まる中で買いが集まり昼には1.30ドル台後半まで値を回復。午後にはやや売りに押し戻され、1.30ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京午前には102円台半ばでの推移。日銀の追加緩和発表後は103.60円まで値を伸ばしたものの早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、NY午前には102円割れをうかがうまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、大きく買い戻すような動きもなく、102円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/19/12 - 17:24
大豆:大幅反発、割安感や現物市場の需要の強さが買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1669-1/2↑29-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。ここまでの下落によって割安感が出てきたことに加え、目先現物市場での需要が強まるとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く早々に下げ止まり、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1670セント台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/12 - 17:06
コーン:大幅反発、大豆高につれポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:756-1/2↑16-1/2
シカゴコーンは大幅反発。ここまでの売りの流れもようやく一服、大豆の上昇が好感されたほか、ここまでの下落で実需筋の需要が強まるとの期待もポジション整理の買い戻しを後押しした。12月限は夜間取引から買いが先行、午前中までは750セントの節目が大きな重石となる格好となっていたが、昼過ぎにまとまった買いが入ると上抜け、750セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は再び売りに押し戻されたものの、買いの勢いは衰えず。最後は日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/19/12 - 17:00
小麦:反発、現物市場の需要支えにコーンや大豆につれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:881-1/2↑18-0
シカゴ小麦は反発。コーンや大豆が安値から大きく値を回復したことが好感されたほか、現物市場から買い付けのニュースが相次いで出てきたことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが集まる展開、最後は日中高値を更新するまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/19/12 - 16:54
株式:日銀追加緩和が下支え、限定的にも相場上昇
[場況]
ダウ工業平均:13,577.96↑13.32
S&P500:1,461.05↑1.73
NASDAQ:3,182.62↑4.82
NY 株は上昇。米欧に続いて日銀が追加金融緩和を決め、世界的な流動性の高まりによる景気押し上げ期待が下支えとなった。朝方に発表された米中古住宅販売の増加を買い材料にする向きもある。ただ、高値警戒感も強く、買いは限られた。相場は小動きのスタートから上昇。日中には上げ幅拡大で、高値更新を狙った動きとなりながら、引けにかけて急速に伸び悩んだ。それでも、最後は小幅高で終了。ダウ平均が続伸し、S&P500、NASDAQ指数は3日ぶりに反発した。
Posted by 直 9/19/12 - 16:53
天然ガス:小幅続落、在庫積み増し予想背景に改めて売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.762↓0.011
NY天然ガスは小幅続落。明日の在庫統計で大幅積み増しが見られるとの予想を背景に、改めて売りが膨らむ展開となった。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方にはポジション整理の買い戻しが集まり2.80ドル台まで一気に値を戻す展開となったものの、早々に息切れ。その後はじりじりと売りに押し戻される展開となり、昼過ぎには再びマイナス転落。引けにかけては前日終値を中心にもみ合う展開となったが、最後はややマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/19/12 - 15:45
石油製品:大幅続落、景気減速懸念が材料視される中原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.8286↓0.0704
暖房油10月限:3.0440↓0.0831
NY石油製品は大幅続落。夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、世界的な景気減速など、足元の需給の弱さが材料視される中、通常取引開始後は原油の下落につれ売り一色の展開となった。
Posted by 松 9/19/12 - 15:35
原油:大幅続落、景気減速懸念背景に手仕舞い売りの流れが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:91.98↓3.31
NY原油は大幅続落、世界的な景気減速に伴い需要が伸び悩むとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。10月限は夜間取引では買いが先行し96ドル台を回復したものの、ロンドンに入ると一転して売りが加速、朝方には94ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には92ドル割れを試す展開に。午後に入っても売りの勢いは衰えず、引け前には91ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/19/12 - 15:25
金:小幅続伸、投機的な売り買い交錯も最後はプラス圏で終了
[場況]
COMEX金12月限終値:1,771.7↑0.5
NY金は小幅続伸。中銀の追加緩和を受けた投機資金の流入が大きな下支えとなる中、日中を通じて底堅く推移した。12月限は夜間取引では日銀が追加緩和に踏み切ったことを好感、一時直近の高値を上抜け1,780ドル台まで値を伸ばす展開となったが、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後も基本的には買いが優勢の展開。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることもあり、何度かポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。午後からは動意も薄くなり、前日終値近辺での狭いレンジ内でもみ合い、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/19/12 - 14:39
コーヒー:反落、前日の上昇の反動もあり投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:174.40↓3.10
NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難の中、前日の上昇の反動もあて投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に軟調に推移した。NYに入っても流れは変わらず、中盤にはまとまった売りが出て一気に170セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。中盤以降はやや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 9/19/12 - 14:38
砂糖:大幅続落、前日の流れを継ぎポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.96↓0.48
NY砂糖は大幅続落。投機筋を中心に前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、原油が大きく値を下げたことも弱気に作用し19セント節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると買い戻しが集まり19.50セント台まで値を戻したものの、直後にはまとまった売りが出て19セント台前半まで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は19セント節目割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/19/12 - 14:21
天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 67.0 | ↑ 61.0 〜 ↑ 73.0 | |
| >前週 | ↑ 27.0 | ||
| >前年 | ↑ 89.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 71.8 |
Posted by 松 9/19/12 - 13:47
輸出成約高予想:小麦とコーンは前週から小幅減、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
20日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜400.0 | 381.8 | |
| コーン | 300.0 〜400.0 | 427.3 | |
| 大豆 | 600.0 〜800.0 | 628.2 | |
| 大豆ミール | 125.0 〜200.0 | 217.6 | |
| 大豆油 | 5.0 〜15.0 | 15.2 |
Posted by 松 9/19/12 - 13:16
フランス閣僚、遺伝子組み換えコーンの安全性調査を要請
[穀物・大豆]
フランスのルフォル農相とバト環境相、トゥーレーヌ厚生相は19日、食品環境労働衛生安全庁(ANSES)に遺伝子組み換えコーンの安全性を調査するよう要請したことを発表した。国内科学者による実験で、米モンサント社が開発した遺伝子組み換えコーンNK603をえさに与えられたねずみにがん腫瘍が発生。3人の閣僚は声明で、ANSESの判断次第では欧州当局に必要な措置を全て取ることを促す意向を示し、NK603の輸入停止もあり得るという。
Posted by 直 9/19/12 - 13:15
イラク、15万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
イラク穀物局の幹部は19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、当局による15万トンのロシア産小麦買い付けを明かした。10万トンを1トン412ドル、残る5万トンは同413.89ドルで合意し、いずれも11月に納入になるという。
Posted by 直 9/19/12 - 12:53
現在石油市場に供給不足は存在しない、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は19日、世界石油市場はバランスが取れており、現時点で供給不足は存在しないとの見方を示した。今年に入ってからの価格の上下は、多くが投機的な動きによるものだという。またOPECは価格目標を設定していないが、価格の安定は消費国、生産国の双方に利益があるとした上で、石油価格が通常の経済成長に影響を与えることがあってはならないが、それと同時に産油国が更なる開発投資を行えるだけの石油収入をもとらす水準にある必要もあるとも述べた。
Posted by 松 9/19/12 - 11:28
EIA在庫:原油は853.4万バレルの大幅積み増し、輸入が急増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 367626 | ↑ 8534 | ↑ 500 | 361450 | ↑ 2432 | |
| ガソリン在庫 | 196309 | ↓ 1407 | ↑ 717 | 197816 | ↑ 135 | |
| 留出油在庫 | 128230 | ↓ 322 | ↑ 1121 | 127789 | ↓ 1117 | |
| 製油所稼働率 | 88.87% | ↑ 4.17 | ↑ 1.38 | 87.80% | ↑ 3.50 | |
| 原油輸入 | 9848 | ↑ 1283 | - | 9391 | ↑ 1034 |
Posted by 松 9/19/12 - 10:39
ブラジル中南部砂糖きび生産見通し5.12億トンに上方修正
[砂糖]
ブラジル農業顧問データグロは19日、国内中南部の2012/13年度砂糖きび生産を5億1213万トンと見越していることを発表した。従来推定の5億807万トンから引き上げとなるが、一方で砂糖きびに含まれる糖分の推定を下方修正したことにより、砂糖生産推定は3134万トンとこれまでの3270万トンから引き下げた。またエタノール生産は207億リットルから205億1000万リットルに引き下げた。
Posted by 直 9/19/12 - 10:33
欧州議会議員、2020年までEU砂糖ビート生産枠維持を提案
[砂糖]
欧州議会議員(MEPs)が欧州連合(EU)の砂糖ビート生産枠を2020年まで維持することを提案していると報じられた。現時点で生産枠は2015年に撤廃の予定だが、MEPsは声明で、域内の生産者が多額の設備投資をしていることを指摘。新しい市場制度への適応期間を設けるべきだとの見方を示した。
Posted by 直 9/19/12 - 10:28
中古住宅販売は前月から7.83%増加、予想大きく上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 12年8月 | 前月比 | 12年7月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4820 | ↑7.83% | 4470 | 4580 | |
| 販売価格(中間値) | $187400 | ↓0.21% | $187800 |
Posted by 松 9/19/12 - 10:07
台湾、4万-6万トンの米産もしくは南米産大豆買い付け計画
[穀物・大豆]
台湾のBSPA高雄支部が4万-6万トンの米産もしくは南米産の大豆買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色しているのは4月26日-5月10日に出荷できる大豆。
Posted by 直 9/19/12 - 09:44
インド冬作物、ここ最近の雨量増加で見通し改善・農業長官
[穀物・大豆]
インドの農業長官は19日に記者団に対し、主要農業地帯でここ数週間のンスーンの雨量増加によって冬作物の見通しが改善しているとの見方を示した。冬作物の作付は11月に始まる予定。一方、最近の降雨でも夏作物に寄与するには遅すぎたとの見方である。同氏によると、政府は24日に最新の収穫推定を発表する。
Posted by 直 9/19/12 - 09:37
8月住宅着工件数は前月から2.32%増加、予想は下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 12年8月 | 前月比 | 12年7月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 750 | ↑2.32% | 733 | 770 | |
| 建築許可件数 | 803 | ↓0.99% | 811 | 800 |
Posted by 松 9/19/12 - 08:33
韓国、2.87万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の製粉業者が19日に2万8700トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは9.5%と8.5%のたんぱく質を含む軟質白色小麦で、価格がそれぞれ1トン323ドルと同328ドル。12月に出荷という。
Posted by 直 9/19/12 - 08:29
日本、SBS方式で5.189万トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式で5万1890トンの飼料用小麦を買い付けた。また、3万6555トンの飼料用大麦も購入。12月31日までに出荷という。
Posted by 直 9/19/12 - 08:27
2012年ロシア穀物生産7200万-7300万トンの見通し・農相
[穀物・大豆]
ロシアのフョードロフ農相は19日に国会で、2012年の国内穀物生産を7200万-7300万トンと見越していることを示した。作付したうちの76%に当たる6300万トンの収穫を終えたという。同相はまた、在庫の2000万トンとあわせて国内消費を満たすとともに、1000万-1400万トンを輸出に当てられるとの見方も示した。
Posted by 直 9/19/12 - 08:24
2012年ウクライナ穀物収穫、18日時点で2849万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は18日時点で2849万トンとなった。面積にして1083万ヘクタールで、72%終了。イールドは2.63トンだった。前年同期の収穫の3648万トン、イールド3.08トンを下回る。
Posted by 直 9/19/12 - 08:16
ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年比21.1%減少
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、9月1日時点での国内穀物在庫は3460万.トンとなった。前年同期を21.1%下回る。農家が抱える在庫は前年比22.4%減の2110万トン、倉庫や加工業者の在庫は19%減少して1350万トンだったという。
Posted by 直 9/19/12 - 08:14
8月ベトナムコーヒー輸出10.3万トン、前年比10%減少
[コーヒー]
ベトナム税関当局によると、8月の同国コーヒー輸出は10万3000トンとなった。前年同月比10%減少で、統計局の事前予想も下回る。2011/12年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて149万トンになり、前年同期比30.7%増加。
Posted by 直 9/19/12 - 08:08
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.18%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月14日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 851.6 | ↓0.18% | ↑21.19% |
| 新規購入指数 | 185.7 | ↓3.78% | ↑7.84% |
| 借り換え指数 | 4765.3 | ↑0.76% | ↑24.97% |
| 一般ローン | 1113.4 | ↑0.21% | ↑19.66% |
| 政府系ローン | 415.9 | ↓1.77% | ↑28.01% |
| 30年固定金利 | 3.72% | ↓0.03 | ↓0.57 |
| 15年固定金利 | 3.03% | ↓0.04 | ↓0.43 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.61% | ↓0.02 | ↓0.35 |
Posted by 松 9/19/12 - 07:14
18日のOPECバスケット価格は110.95ドルと前日から2.77ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/18(Tue) | 110.95 | ↓ 2.77 |
| 9/17(Mon) | 113.72 | ↓ 1.15 |
| 9/14(Fri) | 114.87 | ↑ 1.40 |
| 9/13(Thu) | 113.47 | ↑ 0.11 |
| 9/12(Wed) | 113.36 | ↑ 0.68 |
Posted by 松 9/19/12 - 07:11
9/19(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・8月中古住宅販売 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
納会日
・10年債、30年債 9月限納会
Posted by 松 9/19/12 - 07:09
2012年09月18日(火)
ブラジルコーヒー輸出:18日現在75.43万袋と前月を14.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月18日 | 9月累計 | 前月(8/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 109.757 | 754.334 | 876.849 | ↓14.0% | ↓41.6% |
| >アラビカ種 | 98.909 | 624.906 | 750.024 | ↓16.7% | ↓39.4% |
| >ロブスタ種 | 8.666 | 48.279 | 80.099 | ↓39.7% | ↓63.2% |
| >インスタント | 2.182 | 81.149 | 46.726 | ↑ 73.7% | ↓36.8% |
Posted by 松 9/18/12 - 17:49
債券:相場続伸、住宅指標改善で買いは限られる
[場況]
10年債利回り:1.814↓0.031
債券は続伸。前日に続いて値ごろ感から買い戻しが集まり、また欧州の財政問題を巡る不透明感が根強いことなども支えとなった。相場は早朝からしっかりと推移。ただ、朝方に発表の住宅市場指数(HMI)が改善したのを確認した後はペースもやや鈍った。10年債利回りは朝方に1.8%も割り込む低下となったが、下げも限定的。午後も前日より低水準で推移したが、1.8%台には戻した。
Posted by 直 9/18/12 - 17:43
FX:ユーロ安、景気減速懸念が改めてリスク回避の売り誘う
[場況]
ドル/円:78.81、ユーロ/ドル:1.3046、ユーロ/円:102.83 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。独ZEW景況感指数が予想より弱気の内容となり、米物流大手フェデックスが弱気の利益見通しを発表するなど、世界的な危機減速懸念が改めて材料視される中、リスク回避のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、78円台半ばから後半のやや広いレンジ内で大きな上下を繰り返す展開。NYに入ってからは78.60円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いとなった。午後に入ると日銀が追加緩和に踏み切るとの見方が改めて材料視される格好となりドルの買い戻しが加速、78.80円台まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢の展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、NY早朝には1.30ドル台半ばまで値を崩した。NYに入ってからは一旦売りも一服となったものの、上値の重さは解消されず、午後からは改めて売り圧力が強まった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、早々に103円を割り込む展開。ロンドン朝には103円台前半まで買い戻される場面も見られたが、ユーロ売りの流れは変わらず、NY朝には102円台後半まで値を下げた。その後は102円台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開、午後遅くにはやや買い意欲が強まり、102.80円台まで値を戻した。
Posted by 松 9/18/12 - 17:36
大豆:続落、前日の急落の流れを継いで大きく売りが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1640-0↓29-0
シカゴ大豆は続落。生産者を中心に収穫期の売り圧力が強まる中、前日の急落の流れが相場を主導した。11月限は夜間取引の開始から前日にストップ安となったことで捌ききれなかった売りが加速、1630セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は1640セント台まで値を回復、朝方には再び安値を更新する場面も見られたが、通常取引開始後はまとまった買い戻しが入り、1660セント台まで一気に下げ幅を縮小した。しかしそのままプラス圏を回復するだけの勢いはなく、中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、最後は1640セントまで値を下げた。
Posted by 松 9/18/12 - 17:22
コーン:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りの流れ継続
[場況]
CBOTコーン12月限終値:740-0↓8-0
シカゴコーンは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日に続いて生産者を中心とした収穫期の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後は前日の下落の反動もあって買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、引け間際に740セント台を割り込むまで一貫して値を下げ続ける展開となった。
Posted by 松 9/18/12 - 17:04
小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:863-1/2↓14-1/2
シカゴ小麦は続落。コーンや大豆に収穫期の売り圧力が強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで8月14日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では買いが先行、880セント台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きはなく相場も伸び悩み。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、コーンや大豆の下落が嫌気されたほか、米国や豪州で降雨予報が出ており、干ばつ懸念が後退との見方も弱気に作用、最後は860セント割れを試すまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/18/12 - 17:04
株式:欧州株下落などで売りも、住宅指標改善が下支えに
[場況]
ダウ工業平均:13,564.64↑11.54
S&P500:1,459.32↓1.87
NASDAQ:3,177.80↓0.87
NY 株はまちまち。引き続き高値警戒感が強く、また欧州株の下落。フェデックスの減益決算や業績見通し引き下げ、原油安を背景にした石油株下落なども重石となった。しかし、住宅指標の改善は下支えである。下げ相場のスタートから間もなくしてペースは鈍り、さらに住宅市場指数の上昇を受けて午前の取引中に持ち直し。売りの流れは完全に切れず、S&P500、NASDAQ指数はすぐにマイナス圏に戻ったが、限定的な値下がりだ。ダウ平均はもみ合いを経て、小反発した。
Posted by 直 9/18/12 - 16:57
API在庫:原油は243万バレルの積み増し、輸入が大きく回復
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月14日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 361450 | ↑ 2432 | ↑ 4.25% | ↑ 500 |
| ガソリン在庫 | 197816 | ↑ 135 | ↓7.02% | ↑ 717 |
| 留出油在庫 | 127789 | ↓ 1117 | ↓18.71% | ↑ 1121 |
| 製油所稼働率 | 87.80% | ↑ 3.50 | 84.40% | ↑ 1.38 |
| 原油輸入 | 9391 | ↑ 1034 | ↑ 5.81% | - |
Posted by 松 9/18/12 - 16:50
天然ガス:続落、足元の在庫の多さが改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.773↓0.092
NY天然ガスは続落。在庫がこの時期としては過去最高水準まで積み上がっていることが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、朝方に2.90ドル台前半まで値を伸ばしたところであっさりと息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、午後からは断続的にまとまった売りが出たことで下げ幅を拡大、2.70ドル台後半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 9/18/12 - 15:47
石油製品:続落、足元の需給の弱さ手掛かりに原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.8990↓0.0443
暖房油10月限:3.1271↓0.0363
石油製品は続落、夜間取引では前日の急落の反動もあって買いが先行したものの、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、原油が値を下げたこともあり朝方には息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開、中盤以降は下げ足も速まった。
Posted by 松 9/18/12 - 15:41
原油:続落、景気減速懸念強まる中で手仕舞い売りの流れ継続
[場況]
NYMEX原油10月限終値:95.29↓1.33
NY原油は続落。世界的な景気減速懸念が改めて弱気材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には95ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、昼前に前日終値まで値を戻したとことで息切れ。その後は改めて売りに押し戻される展開、今週の在庫統計で積み増しが予想されていることも弱気に作用、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/18/12 - 15:32
金:小幅反発、上下に振れる不安定な展開も最後は買い優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,771.2↑0.6
NY金は小幅反発。ここまでの上昇の反動からポジション整理の売りが先行する一方、QE3を背景とした投機的な買い意欲も依然として強く、日中を通じて上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、1,760ドルを割り込むまでに値を下げたものの、それ以上の積極的な動きは見られず、相場も下げ止まり。通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ買いが改めて加速、1,770ドル台半ばまで一気に値を回復した。昼前には改めて売りに押し戻されマイナス転落するなど、方向感のはっきりとしない値動きが続いたが、最後は前日の終値近辺で落ち着きを取り戻した。
Posted by 松 9/18/12 - 14:58
コーヒー:反発、前日の急落の反動もあり買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:177.50↑1.85
NYコーヒーは反発。需給面では相変わらずの材料難の状態だったものの、前日の急落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行したものの、170セントの節目割れを試すことなくしっかりと下げ止まり。その後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると早々にプラス圏を回復、そのまま170セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/18/12 - 14:43
砂糖:大幅反落、弱気材料に改めて注目集まり売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.44↓0.59
NY砂糖は大幅反落。ブラジルの生産が好調なことや、世界的に景気減速が進む中で目先需要が伸び悩むといった弱気材料に改めて注目が集まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻された。10月限は夜間の時間帯から商いの薄いで売りが加速、19セント台半ばまで一気に値を崩した。その後はは売りも一服、早朝にかけてやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、NYに入ると再び売りが台頭。中盤から引けにかけてジリジリと値を下げる相場展開が続いた。
Posted by 松 9/18/12 - 14:42
米国内ガソリン需要は前週から3.1%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが18日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月14日までの週の米国内ガソリン需要は日量876.4万バレルと前週から3.1%増加した。前年比では1.6%の増加となる。過去4週平均は日量882.8万バレルと前年比で0.4%減少、年初来の累計では前年同期を4.0%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.86ドルと前週から3セント上昇、前年を6.6%上回る水準となっている。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 9/18/12 - 14:13
7月英国小麦輸出、前年比71%減少
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、7月の同国小麦輸出が3万3673トンだった。前年同月から71%減少という。7月は2012/13年度最初の月である。
Posted by 直 9/18/12 - 11:49
12/13年度タイ砂糖生産約1000万トンの見通し・地元砂糖大手幹部
[砂糖]
タイの砂糖会社Khonburiの幹部は18日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、自国の2012/13年度砂糖生産が約1000万トンになるとの見通しを示した。2011/12年度に記録した過去最高の1024万トンよりわずかに少なく、輸出に十分の供給余剰という。3-7月に北部や北東部で乾燥がひどかったことから、砂糖きびにやや影響。しかし、最近の降雨でイールドも改善し、砂糖きびの生産は9500万トンが予想されると述べた。今月も雨が続くなら、生産はさらに5-10%膨らむとの見方も示した。
同氏はこのほか、世界砂糖市場で3年連続の供給過剰の見通しとなっているものの、2012/13年度の砂糖価格が平均して1ポンド20セントに上昇する見通しを示した。需要増加、また現行の割安価格に着目して中国などに在庫を積み増す動きがあることを指摘している。
Posted by 直 9/18/12 - 11:44
ロシア国産ビートからの砂糖生産、17日時点で80万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が17日時点で80万トンになったと発表した。前年同期比2.83%増加。これまでに製糖所に送られたビートが前年同期の790万トンを上回る830万トン。加工済みのビートは720万トンで、前年同期の670万トンを上回っている。
Posted by 直 9/18/12 - 11:31
中国政府、50万トンの砂糖備蓄積み増し計画
[砂糖]
中国の雲南砂糖ネットワークによると、政府が50万トンの砂糖備蓄積み増しを計画している。価格の安定化が目的。政府は20日から1トン6200人民元で国内の砂糖買取を始めるという。政府は6月にも50万トンの砂糖を購入していた。
Posted by 直 9/18/12 - 11:28
サウジは価格引き下げのための取り組み続ける、湾岸産油国高官
[エネルギー]
湾岸産油国の石油省高官は18日、ドバイで開かれていたエネルギー会議の席で記者団に対し、サウジを含むOPEC加盟国のほとんどは1バレル100ドル前後の原油価格が理想的と考えており、世界亭に景気減速が進む中で目先価格が更に下落することを望んでいるとの見方を述べた。現在WTI原油価格は90ドル台で推移して入るが、ブレント原油やOPECのバスケット価格は110ドルを超える水準に高止まりしている。
現在石油市場はバランスが取れており、供給不足は存在していないとした上で、この先数ヶ月から来年にかけては、非OPEC産油国からの生産も増加するとの予想を示した。今の価格水準は割高で、ファンダメンタルズによってもたらされたものではなく、サウジは価格引下げのための取り組みを続けているとものべた。現在同国は日量1,000万バレル前後の生産を行っているが、顧客からの需要があれば今後もこの水準を維持するという。
Posted by 松 9/18/12 - 10:58
12/13年度世界砂糖生産見通し、1.778億トンで据え置き・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は19日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度(10-9月)の世界砂糖生産を1億7780万トンと見越していることを明らかにした。3月に発表した初回予測を6月の前回報告に続いて再び据え置いた。ただ、前年度の推定を1億7580万トンから1億7400万トンに引き下げたため、2012/13年度の前年比は2.2%増加と従来より大きなプラス幅になる。最大のブラジルの生産見通しは4790万トンから3860万トンに下方修正、一年前からの伸び率も16.8%から6.6%に縮小した。
2012/13年度の世界砂糖消費は、前年比2.0%増の1億7170万トンとした。3月の予測1億7380万トンから下方修正。期末在庫は2011/12年度予測を6330万トンから6270万トンに引き下げる一方、2012/13年度は6740万トンから6880万トンに引き上げた。
国内砂糖生産については、20112/13年度(7-6月)に前年から21.1%増加し、452万1000トンになるとの見通しを示した。従来の440万1000トンから上方修正。輸出は、6月時点での予測335万トンを維持した。前年比較で11.6%増加の見方である。
Posted by 直 9/18/12 - 10:56
12/13年度世界小麦生産見通し、6.65億トンに下方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は18日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度の世界小麦生産を6億6500万トンと見通していることを示した。6月時点での予測6億7800万トンから下方修正で、前年比4.4%減少になる。
主要国別には、ロシアの生産予測を5700万トンから4200万トンに引き下げた。改定により、3ヶ月前には100万トンとわずかにも前年を上回る見方だったのが、25.3%減少するのをみている格好となった。一方、中国を200万トン引き上げ1億1800万トンとし、この結果、従来の1.6%のマイナス予想が0.1%増加の見方にシフトだ。米国の生産は620万トン、欧州連合(EU)27カ国を1億3600万トンとそれぞれ見越しており、いずれも100万トンの上方修正である。インドは9400万トンで、従来予測を400万トン上回る。
2012/13年度世界小麦消費見通しは6億7900万トンから6億9300万トンに引き上げた。3ヶ月前に前年比1.3%減少の見方だったが、改定によって0.2%増加になる。食用は前年比2億6400万トンで据え置き、飼料用を1億2700万トンから1億4500万トンに修正した。2012/13年度期末在庫予測が2億100万トンから1億6900万トンに引き下げ。前年から14.0%縮小する見方に転じた。
主要国の輸出に関すると、米国を200万トン引き上げて前年比19.0%増の3400万トンと見通す。反面、ロシアは800万トン引き下げた。最新予測は1000万トンで、一年前から53.1%落ち込むことになる。このほか、オーストラリアを上方修正したが、アルゼンチンとカザフスタンは下方修正。
Posted by 直 9/18/12 - 10:43
9月住宅市場指数(HMI)は40に上昇、予想も上回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 12年9月 | 12年8月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 40 | 37 | 38 |
Posted by 松 9/18/12 - 10:02
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月14日現在4,337億7,800万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/18/12 - 09:51
7月対米証券投資は669.97億ドルの流入超、前月から拡大
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 12年7月 | 12年6月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 66997 | 9328 |
| 純資本フロー(TIC) | 73655 | 15087 |
Posted by 松 9/18/12 - 09:08
9月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1.8%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.8%増加した。前年からは2.5%アップ。
Posted by 直 9/18/12 - 08:58
台湾、11月と12月出荷の米産大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾が11月と12月に出荷の米産大豆を買い付けていたと報じられた。関係者によると、買い付けは最近成立。CBOT1月限に1ブッシェル175-185ブッシェル上乗せで合意したという。具体的な規模は不明だが、通常はバルク購入するのを記録的な価格上昇を背景に輸送コストが低いコンテナで買い付けだったと伝わっている。
Posted by 直 9/18/12 - 08:46
4-6月期経常収支は1,174.1億ドルの赤字、予想下回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 12年2Q | 前期比 | 12年1Q | 11年4Q | |
| 経常収支 | ▲117.41 | ↑16.217 | ▲133.62 | ▲118.66 |
| >モノ+サービス | ▲139.32 | ↑9.043 | ▲148.36 | ▲146.29 |
| >所得移転 | 55.50 | ↑8.069 | 47.43 | 59.87 |
| >補助金など | ▲33.59 | ↓0.894 | ▲32.69 | ▲32.24 |
| 市場予想 | ▲126.80 |
Posted by 松 9/18/12 - 08:35
G20、10月に穀物価格高騰受け緊急会議開催へ
[穀物・大豆]
穀物価格の高騰対策について協議するために10月16日にローマで20カ国・地域(G20)の緊急会議開催が決まった。G20の農産物市場に関する会合議長国フランスが会議を召集。おランド仏大統領と国連食糧農業機関(FAO)事務総長が会談で会議開催を決めたと報じられている。
Posted by 直 9/18/12 - 08:15
小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.5%低下した。前週の1.0%上昇からマイナス転落。前年同期との比較だと2.1%上がり、前週の2.1%から伸びペースが鈍った。
Posted by 直 9/18/12 - 08:03
17日のOPECバスケット価格は113.72ドルと前週末から1.15ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/17(Mon) | 113.72 | ↓ 1.15 |
| 9/14(Fri) | 114.87 | ↑ 1.40 |
| 9/13(Thu) | 113.47 | ↑ 0.11 |
| 9/12(Wed) | 113.36 | ↑ 0.68 |
| 9/11(Tue) | 112.68 | ↑ 0.36 |
Posted by 松 9/18/12 - 06:54
9/18(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4-6月期経常収支 (08:30 )
・7月対米証券投資 (09:00 )
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・コーヒー 9月限納会
・カナダドル先物 9月限納会
Posted by 松 9/18/12 - 06:53
【 過去の記事へ 】



