2012年09月19日(水)
中古住宅販売は前月から7.83%増加、予想大きく上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 12年8月 | 前月比 | 12年7月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4820 | ↑7.83% | 4470 | 4580 | |
| 販売価格(中間値) | $187400 | ↓0.21% | $187800 |
全米不動産協会(NAR)によると、8月の一戸建てとコンドミニアムをあわせた中古住宅販売は年率換算で482万戸となった。前月比7.83%増加。2010年5月以来の高水準という。市場予想も上回った。
地域別にみると、北東部で8.62%と最も高い伸びとなり、西部の8.33%が2番目に大きな前月比プラスである。中西部と南部は7.69%、7.34%それぞれアップ。前年同月と比べると、中西部の販売が17.89%増加し、南部が11.11%増えた。北東部は一年前を8.62%上回った。一方、西部は横ばい。全体で9.30%増である。
住宅ストックは前月比2.92%増の247万戸だった。ストックは6.1ヶ月分に相当し、前月時点での6.4ヶ月分から下がった。
販売価格は中央値で前年同月比9.46%上昇し、18万7400ドルとなった。西部で16.29%と地域別で最大の値上がり。中西部では7.78%上がり、南部が6.52%高い。北東部でも一年前を0.62%上回った。平均値では前年から7.20%上昇。地域軒並み上がった。
Posted by 松 9/19/12 - 10:07



