2012年09月24日(月)
ブラジルコーヒー輸出:24日現在115.83万袋と前月を2.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月24日 | 9月累計 | 前月(8/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 74.573 | 1158.297 | 1186.466 | ↓2.4% | ↓40.1% |
| >アラビカ種 | 67.065 | 974.252 | 981.002 | ↓0.7% | ↓38.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 49.559 | 114.073 | ↓56.6% | ↓71.4% |
| >インスタント | 7.508 | 134.486 | 91.391 | ↑ 47.2% | ↓24.7% |
Posted by 松 9/24/12 - 17:59
債券:欧州問題巡り相場続伸、10年債利回りは一時1.70%に低下
[場況]
10年債利回り:1.716↓0036
債券は続伸。ギリシャやスペインの財政問題を巡る不透明感、また欧州の首脳間で危機対策への足並みが揃わないことを示すニュースなども伝わっており、安全資産を求める空気が強まった。ドイツの企業景況感指数低下もプラスに作用して早くから相場は強含み。10年債利回りは、一時、1.70%に下げ、ほぼ2週間ぶりの低水準である。そのまま本日最低の水準付近で推移しながら引けた。
Posted by 直 9/24/12 - 17:49
FX:ユーロ安、欧州の金融不安や景気減速懸念で売られる
[場況]
ドル/円:77.84、ユーロ/ドル:1.2930、ユーロ/円:100.65 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。欧州の金融不安が改めて高まった上、独ifo景況感指数が予想外に悪化したことなどを嫌気、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中でユーロに売りが先行した。ドル/円は東京からドルがジリ安の展開、ロンドンでは78円の節目を中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。NYに入ると中盤にまとまった売りが出て、77円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りの勢いこそ一巡したものの、77.80円台で上値の重い値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京あさから売りが先行、1.29ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンでは朝方に一時買いが集まる場面も見られたが、その後は1.29ドル割れを試すまで急落。NYに入っても1.29ドルを挟んだレンジ内で上値の重い展開が続いた、午後からは株が上昇に転じたことなどを支えにやや買いが優勢、1.29ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、101円を挟んでレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売りが膨らみ100.60円まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの流れは止まらず、100円台半ばを中心にもみ合う状態が続いた。
Posted by 松 9/24/12 - 17:47
大豆:反落、欧州の金融不安再燃する中リスク回避の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1610-0↓11-3/4
シカゴ大豆は反落。欧州の金融不安が再燃し株安や対ユーロでのドル高が進む中、リスク回避の売りが大きく先行した。11月限は夜間取引では売りが先行し早々に16ドルの節目を割り込む展開。その後一旦は値を回復したものの、朝方には改めて売りが加速。通常取引開始後には1590セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、すぐに16ドル台を回復。しばらくは1606-07セントあたりでのもみ合いが続いたあと、午後には1610セント台半ばまで値を回復する場面も見られたが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 9/24/12 - 17:34
コーン:反落、ドル安や他の商品の下落につれ売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:744-3/4↓3-1/2
シカゴコーンは反落。収穫期の売り圧力が引き続き相場の重石となる中、対ユーロでのドル安や他の商品市場の下落につれて投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ通常取引開始時には740セントを割り込むまでに下落。売り一巡後は740セント前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。午後にまとまった買いが入ると740セント台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/24/12 - 17:27
小麦:反落、欧州の金融不安高まる中でリスク回避の売り先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:892-0↓5-1/4
シカゴ小麦は反落。欧州の金融不安が再燃し対ユーロでドル高が進む中、大豆をはじめとした他の商品市場の下落につれてリスク回避の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、9ドルの節目を回復するまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後下落に転じた相場は、朝方に880セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も上値の重い状態が続いたが、昼過ぎにはまとまった買いが入り890セント台まで値を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/24/12 - 17:23
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢382.6 | ↓ 5.2 | ↑ 31.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢408.6 | ↓ 4.9 | ↑ 30.0 |
Posted by 松 9/24/12 - 17:17
株式:欧州絡みの売りで相場下落、ハイテク株安も重し
[場況]
ダウ工業平均:13,558.92↓20.55
S&P500:1,456.89↓3.26
NASDAQ:3,160.78↓19.18
NY 株は下落。欧州景気や金融問題を巡る不透明感、欧州の株安を嫌気した。ドイツの企業景況感指数低下、スペインやギリシャの財政絡みで市場が気を揉んでいる。相場は早くから弱含んだ。特に、アップルが新型「iPhone」の販売データに失望売りが膨らむなどハイテク株の軟調でNASDAQ指数の値動きが弱い。ダウ平均は取引終盤に持ち直す場面があったが、買いは続かなかった。主要株価指標は揃ってマイナス引けとなった。
Posted by 直 9/24/12 - 17:00
天然ガス:反落、需要の伸び悩みが予想される中で売りが先行
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.837↓0.048
NY天然ガスは反落。目先冷房、暖房需要共に大きく増加するような天候が予想されていないことが重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、先週後半の上昇の反動もあり、早朝には2.80ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、2.81ドル台まで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤には2.80ドル台後半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。その後も2.80ドル台半ばを中心としたレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 9/24/12 - 16:31
USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、収穫も平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月23日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 14% | 20% | 31% | 29% | 6% |
| 前週 | 15% | 21% | 31% | 28% | 5% |
| 前年 | 5% | 13% | 29% | 43% | 10% |
| 大豆落葉 | 9月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 73% | 57% | 51% | 59% |
| 大豆収穫率 | 9月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 22% | 10% | 4% | 8% |
Posted by 松 9/24/12 - 16:22
USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月23日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 27% | 24% | 25% | 21% | 3% |
| 前週 | 25% | 25% | 26% | 21% | 3% |
| 前年 | 7% | 13% | 28% | 41% | 11% |
| コーン熟成 | 9月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 88% | 76% | 58% | 57% |
| コーン収穫率 | 9月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 39% | 26% | 12% | 13% |
Posted by 松 9/24/12 - 16:20
USDAクロップ:冬小麦作付は25%終了、平年をやや下回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 25% | 11% | 22% | 27% |
Posted by 松 9/24/12 - 16:19
石油製品:反落、欧州の不安高まる中原油につれて売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.9176↓0.0249
暖房油10月限:3.0987↓0.0220
NY石油製品は反落。欧州の金融不安や景気減速懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らむ展開となった。午後には株が上昇に転じたのにつれて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/24/12 - 16:02
原油:反落、欧州の金融不安再燃でリスク回避の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:91.93↓0.96
NY原油は反落。欧州の金融不安が再燃し世界的な景気減速懸念が強まる中、ユーロや株の下落につれてリスク回避の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、ロンドン時間には91ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れが止まらず、昼前には91.10ドルまで下げ幅を拡大。引け間際には株が上昇に転じる中でまとまった買い戻しが入ったものの、92ドルをうかがう水準まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 9/24/12 - 15:50
金:反落、欧州の金融不安や景気減速懸念高まる中で売り先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,764.6↓13.4
NY金は反落。欧州の金融不安や景気減速懸念が改めて高まる中、対ユーロでのドル高と共にリスク回避の売りが大きく先行した。12月限は夜間取引から売りが先行、ユーロや欧州株が値を下げるのにつれ、早朝には1,760ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。その後は売りの勢いも一服、通常取引開始後は買いが集まり下げ幅を縮小したものの、昼前に1,770ドル台まで回復するのが精一杯。その後は1,760ドル台後半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/24/12 - 15:20
コーヒー:反落、対ユーロでのドル高嫌気しリスク回避の売り先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:172.30↓1.00
NYコーヒーは反落。対ユーロを中心としたドル高の進行などを嫌気、夜間の時間帯からリスク回避の売りが先行した。12月限は夜間の取引開始時から売りが膨らみ早々に170セントの節目を下抜け。そのまま軟調な展開が続き、NYの時間帯に入ると168セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけてはしっかりと買い戻しが集まる展開、最後は170セント台前半まで下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/24/12 - 14:57
砂糖:続伸、ブラジルの降雨予報で供給不安がやや高まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.27↑0.20
NY砂糖は続伸。ブラジルの生産地で降雨予報が出ていることを受け、これまで順調だった収穫や圧搾作業に遅れが出るとの懸念が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝からは20セントの節目をやや割り込んでの推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り急反発、そのまま20.30セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/24/12 - 14:55
リビアの石油生産は来年日量180万バレルまで増加、国営石油代表
[エネルギー]
リビア国営石油のベルエイン代表は24日、同国は現在日量160万バレルの石油を生産しており、東部のパイプラインの1つが修復を完了すれば、2013年初めにもあと3-4万バレル生産が増加するとの見通しを示した。2013年度中には日量180万バレル、2015年には200万バレルまでの生産増を目標にしているという。
Posted by 松 9/24/12 - 11:50
韓国、6.5万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国Nofiが24日に6万5000トンのコーンを1トン308.90ドルで買いつけたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプション。2月10日に納入予定という。
Posted by 直 9/24/12 - 11:32
2012/13年度インド砂糖きび生産、前年比6.3%見通し・農相
[砂糖]
インドのパワール農相は24日に記者団に対し、2012/13年度の国内砂糖きび生産が3億3533万トンになるのを見越していることを示した。前年から6.3%減少になる。
Posted by 直 9/24/12 - 11:29
12/13年度ブラジル中南部砂糖生産16%増加見通し・HSBC幹部
[砂糖]
HSBCの幹部はは24日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、2012/13年度のブラジル中南部砂糖きび生産が6億トンになるとの見通しを示した。前年比約16%増加になる。ただ、エタノール生産向けに砂糖きびの消費が増えるため、生産改善でも砂糖価格の急落はないだろうとコメント。ブラジル政府はガソリンのエタノール混合比率を現行の20%から25%に引き上げるとみられ、エタノール生産が占める砂糖きびの消費比率は40%から45%に上がるのを見越す。
Posted by 直 9/24/12 - 11:14
輸出検証高:小麦とコーンは堅調、大豆は増加するも予想下回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 9月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 22424 | ↓23.7% | ↑ 3.2% | 330994 | ↓11.0% | 18000 〜23000 | |
| コーン | 24231 | ↓14.3% | ↓30.3% | 61860 | ↓25.0% | 18000 〜22000 | |
| 大豆 | 12119 | ↑ 20.9% | ↑ 21.5% | 34755 | ↑ 0.4% | 16000 〜20000 |
Posted by 松 9/24/12 - 11:06
12/13年度インド食用夏穀物生産、前年比10%減少見通し・農相
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は24日に記者団に対し、2012/13年度の食用夏穀物生産が前年比10%減の1億1780万トンになるとの見方を示した。モンスーンの雨が限られたためと指摘。ただ、8-9月の降雨が寄与して同氏の推定は事前予想より高いともコメントしている。また、政府はシーズン終盤の降雨を利用して冬穀物の作付を早期に取り掛かり、夏作物の不作を補うよう促進しているという。2012/13年度の食用穀物全体の生産は最終的に2億4952万トンの目標達成に自信を示した。なお、2011/12年度の生産は2億5744万トン。
Posted by 直 9/24/12 - 10:08
イラク、5万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
イラク穀物局関係者は24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、5万トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。原産国の指定はないもよう。
Posted by 直 9/24/12 - 09:35
米国、ヨルダン向けで5万トンの小麦供給に合意
[穀物・大豆]
米国がヨルダン向けで5万トンの小麦供給に合意したと報じられた。ヨルダン通信社によると、米政府による食糧支援プログラムの一環。
Posted by 直 9/24/12 - 09:32
2013年フィリピンコーン生産、前年比12%増加見通し・農務省
[穀物・大豆]
フィリピンの農務省は24日、2013年の国内コーン生産が840万トンになる見通しを示した。前年から12%増加になり、供給が需要を25万トン上回る見方でもある。農務次官は余剰分をマレーシ、台湾、あるいは韓国に輸出も可能と述べた。地元のコーン農家組合がこうした国への出荷承認取り付けに向けて進めているともいう。政府が1994年に記録を始めて以来、フィリピンはコーン輸出国ではない。
Posted by 直 9/24/12 - 08:57
2012年カザフスタン穀物収穫、これまでのところ1301.9万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は24.日、国内穀物収穫がこれまでのところ1301万9000トンになったと発表した。前年同期の1984万9000トンを下回る。面積にして一年前に1252万ヘクタールだったのに対し、1451万9000ヘクタール。前年同期には77.8%が収穫済みだったのが、今年はすでに9割を超えており、猛暑により早く作業が始まったためという。一方、干ばつがイールドに影響し、前年同期の1ヘクタール1.59.トンから0.9トンに大きく落ちていると報告した。
Posted by 直 9/24/12 - 08:36
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、9月21日時点で468万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は9月21日時点で468万トンとなった。前年同期比63.2%増加。同期間のコーン輸出が前年の22倍に膨らみ129万トン。小麦は224万トンで、前年同期を77.9%上回る。
Posted by 直 9/24/12 - 08:10
21日のOPECバスケット価格は108.15ドルと前日から2.27ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/21(Fri) | 108.15 | ↑ 2.27 |
| 9/20(Thu) | 105.88 | ↓ 2.55 |
| 9/19(Wed) | 108.43 | ↓ 2.52 |
| 9/18(Tue) | 110.95 | ↓ 2.77 |
| 9/17(Mon) | 113.72 | ↓ 1.15 |
Posted by 松 9/24/12 - 06:57
9/24(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 9/24/12 - 06:55
2012年09月21日(金)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在108.37万袋と前月を2.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月21日 | 9月累計 | 前月(8/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 71.121 | 1083.724 | 1109.198 | ↓2.3% | ↓39.2% |
| >アラビカ種 | 68.327 | 907.187 | 912.720 | ↓0.6% | ↓37.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 49.559 | 114.073 | ↓56.6% | ↓71.4% |
| >インスタント | 2.794 | 126.978 | 82.405 | ↑ 54.1% | ↓21.6% |
Posted by 松 9/21/12 - 18:01
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.77%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/17〜 9/21 | 1.1900 | ↓ 1.77% | ↓ 13.52% | 1.0478 | ↓ 2.68% | ↓ 11.76% |
| 9/10〜 9/14 | 1.2115 | ↓ 2.68% | ↓ 12.44% | 1.0767 | ↓ 0.76% | ↓ 11.17% |
| 9/2〜 9/6 | 1.2448 | ↑ 0.63% | ↓ 11.07% | 1.0849 | ↑ 0.50% | ↓ 11.11% |
| 8/27〜 8/31 | 1.2370 | ↑ 1.20% | ↓ 11.40% | 1.0795 | ↑ 3.99% | ↓ 11.78% |
Posted by 松 9/21/12 - 17:58
FX:ユーロ全面高、スペインの金融支援観測を好感
[場況]
ドル/円:78.15、ユーロ/ドル:1.2977、ユーロ/円:101.43 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。スペインに対する金融支援プログラムが来週にもまとまるとの観測記事を好感、投資家のリスク志向が高まる中で買いが集まった。ドル/円は東京朝に78.30円台まで買い進まれる場面も見られたが、早々に売りが膨らみ午後には78.10円まで下落。ロンドンでは78.10-20円のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入っても大きな動きはなく、同水準での推移。午後に亜hやや売り圧力が強まり、78.10円を挟んだレンジまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半のレンジ内で小動き。ロンドン朝にはやや売りが膨らんだものの、その後は一転して買いが加速、1.30ドル台半ばまで一気に値を回復した。その後はNY朝に再び1.29ドル台後半まで値を下げるなど、しばらく上下に激しく振れる不安定な展開。中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻し、1.29ドル台後半で上値の重い値動きとなった。ユーロ/円は東京では101円台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝にはやや売りに押されたものの、その後買いが加速し102円台まで一気に値を回復した。NY朝には再び101円台半ばまで値を下げるなど、しばらくは上下に大きく振れる不安定な状態が続いたが、中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻し、午後には101.40円台での推移となった。
Posted by 松 9/21/12 - 17:56
債券:スペイン絡みの売りから買いにシフト、相場小じっかり
[場況]
10年債利回り:1.756↓0.014
債券は小じっかり。朝方にスペインの財政問題絡みで売りが膨らむ場面もあったが、午後は買いにシフトした。スペイン政府と欧州連合(EU)が支援について協議との報道を受けて早朝から相場は弱含み。そのまま流れを引き継いで10年債利回が午前の取引に一時、1.79%に上昇した。しかし、スペインの情勢を見守りたいとの空気も強まり、売り一服。株式相場が上昇幅を縮めていくのもプラスに作用し、午後には小幅にも利回り低下に転じた。
Posted by 直 9/21/12 - 17:49
大豆:小幅反発、ドル安や小麦高支えに買い先行も上げ幅は限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1621-3/4↑3-0
シカゴ大豆は小幅反発。対ユーロでのドル安や小麦の上昇を支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、これまでの流れを継いだ売り意欲も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、早々に1640セントに迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落するまでに値を下げた。中盤にかけてはプラス圏を回復してのもみ合いとなったが、その後改めて売りが膨らみ1610セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けに間際にはまとまった買い戻しが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/21/12 - 17:38
コーン:小幅反発、小麦につれポジション整理の買い戻し先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:748-1/4↑2-1/4
シカゴコーンは小幅反発。ロシアの輸出停止懸念を受けた小麦の上昇につれ、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。12月限は夜間取引で小麦につれて買いが集まり750セント台半ばまで値を伸ばしたものの、前日の高値に届くことなく息切れ。その後は750セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、中盤以降はやや売り圧力が強まり、740セント台後半での推移が続いた。
Posted by 松 9/21/12 - 17:30
小麦:反発、ロシアの輸出停止懸念再燃で大きく買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:897-1/4↑17-3/4
シカゴ小麦は反発、ロシアの輸出停止懸念が改めて高まったことを受け、大きく買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロシアの経済相が輸出停止の可能性に言及、米産に対する需要が増加するとの見方が強まる中で早々に890セント台半ばまで値を回復した。その後一旦は売りに押し戻され890セントを割り込んだものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。最後は9ドルの節目に迫るまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/21/12 - 17:22
株式:週末前に利食い売り、朝高から午後はもみ合い相場
[場況]
ダウ工業平均:13,579.47↓17.46
S&P500:1,460.15↓0.11
NASDAQ:3,179.96↑4.00
NY 株はまちまち。スペインの金融不安一服などで買いが優勢となった後、週末を前に利食い売りも膨らんだ。スペイン政府と欧州連合(EU)が支援で協議との報道が伝わり、市場心理もやや改善。朝方はしっかりの相場展開である。しかし、ダウ平均が前日に直近の高値更新をしたこともあり、高値警戒で売り圧力も強まった。昼にかけて伸び悩み、取引終盤に急速に上昇幅縮小。ダウ平均が僅かにも4日ぶりに反落し、S&P500が小幅続落となった。NASDAQ指数は小反発。前週比較だと主要株価指標揃って3週間ぶりに下げた。
Posted by 直 9/21/12 - 17:02
天然ガス:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.885↑0.088
NY天然ガスは続伸。前日の在庫統計が平年を下回る積み増しとしかならなかったことが改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には2.90ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。昼過ぎには売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目で破壊意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/21/12 - 16:38
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月18日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 324005 | △ 18382 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 17500 | △ 2991 |
| NYMEX-暖房油 | △ 71377 | △ 1421 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 93277 | △ 10091 |
| COMEX-金 | △ 221267 | △ 17344 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 53675 | △ 835 |
| CBOT-コーン | △ 323841 | ▼ 13001 |
| CBOT-大豆 | △ 214309 | ▼ 19494 |
| ICE US-粗糖 | △ 52219 | △ 2034 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 7573 | △ 9354 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 17284 | ▼ 16212 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 77671 | △ 17410 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 40051 | △ 7311 |
| CME-E-Mini S&P | △ 28194 | △ 15296 |
Posted by 松 9/21/12 - 15:43
石油製品:ガソリン中心に続伸、日中を通じて原油の値動きを追随
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.9425↑0.0385
暖房油10月限:3.1207↑0.0232
NY石油製品は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随する展開、スペインの救済観測を好感した投機的な買いが相場を押し上げた。前日に発生したベネズエラの製油所火災を背景とした石油製品の供給不安も、ガソリンを中心に引き続き下支えとなった。
Posted by 松 9/21/12 - 15:42
原油:続伸、スペイン救済観測好感し投機的な買い戻し先行
[場況]
NYMEX原油11月限終値:92.89↑0.47
NY原油は続伸。スペインが金融支援を要請するとの観測記事を好感して投資家のリスク志向が強まる中、ドル安の進行などにつれて投機的な買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に93ドル台を回復。朝方には93ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、中盤には売りに押し戻され92ドル台まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。そのまま最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 9/21/12 - 15:31
2012年米コーン生産見通し引き上げ、大豆は下方修正
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2012年の米コーン生産を110億9300万ブッシェルと見越していることが伝わった。米農務省(USDA)の9月時点で推定を3億6600万ブッシェル上回り、また独自の従来推定から3200万ブッシェル引き上げになる。
一方、2012年の大豆生産推定は1600万ブッシェル引き下げ26億6200万ブッシェルにしたという。それでもUSDAの推定より2800万ブッシェル多い。
インフォーマはまた、直近のUSDA作付データにも基づき、2012年のコーン作付推定をUSDAによる6月時点での推定より76万7000エーカー大きい9720万エーカーに改定、大豆は106万エーカー引き上げて7710万エーカーにした。さらに、2013年作付に関すると、コーンを9750万エーカー、大豆7990万エーカー、小麦5710万エーカーとそれぞれ見通しているもよう。いずれも増反予測になる。
Posted by 直 9/21/12 - 15:07
金:反発、スペインの金融支援要請観測好感し買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,778.0↑7.8
NY金は反発。スペインが週明けにもEUに対して金融支援を要請するとの観測記事を好感、投資家のリスク志向が高まる中で投機的な買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,770ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、1,790ドルをつけるまで一気に値をも場したものの、そのまま1,800ドル台を試すだけの勢いもなく早々に息切れ。中盤にポジション整理の売りがまとまって出ると、再び1,770ドル台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 9/21/12 - 14:55
コーヒー:反発、材料難の中投機的な買い戻しが押し上げ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:173.30↑4.70
NYコーヒーは反発。需給面では相変わらずの材料難の中ながら、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、170セントをやや上回ったあたりまで値を回復しての推移が続いた。NYに入っても特に大きな動きは見られなかったが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入り2セント以上急伸。その後もしっかりの展開が続き、最後は173セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/21/12 - 14:36
砂糖:続伸、ブラジルの供給不安や白糖の上昇が下支え
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.07↑0.16
NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の買いが相場を主導したロンドンの白糖市場の上昇も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯に商いの薄い中でまとまった買いが入り、20セント台前半まで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、日中高値を更新した。中盤にかけては再び軟調な相場展開、最後は20セント割れをうかがうあたりまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/21/12 - 14:36
2012年米小麦生産22.73億ブッシェルに増加・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2012年の米小麦生産を22億7300万ブッシェルと見越していると報じられた。前年度の19億9900万ブッシェルから13.7%増加の見方で、また米農務省(USDA)の推定22億6800万ブッシェルも上回る。
市場関係者によると、インフォーマは硬質赤色春小麦生産を4億8600万ブッシェルとみており、やはりUSDAの4億6300万ブッシェル以上である。しかし、硬質赤色冬小麦と軟質赤色冬小麦になると、いずれもUSDAより1000万ブッシェル少ない10億200万ブッシェル、4億2500万ブッシェルの見通しとした。
Posted by 直 9/21/12 - 13:15
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,859基と前週から 5基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1859 | ↓ 5 | ↓ 132 | ↓6.63% |
| >陸上油田 | 1787 | ↓ 7 | ↓ 152 | ↓7.84% |
| >湖沼(内陸部) | 19 | →0 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 53 | ↑ 2 | ↑ 20 | ↑60.61% |
| >>メキシコ湾 | 50 | →0 | ↑ 19 | ↑61.29% |
| カナダ | 363 | ↑ 9 | ↓ 142 | ↓28.12% |
| 北米合計 | 2222 | ↑ 4 | ↓ 274 | ↓10.98% |
Posted by 松 9/21/12 - 13:09
12/13年度インド小麦生産、前年度とほぼ同じに・食糧相
[穀物・大豆]
インドのトーマス食糧相は21日、2012/13年度の国内小麦生産が前年度の9390万トンとほぼ同水準になるとの見通しを示した。この一ヶ月間の降雨で当初の水不足による影響懸念が薄れたためという。また、小麦とコメの輸出禁止はないと述べた。
Posted by 直 9/21/12 - 11:02
韓国向けで14万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から韓国向けで14万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆ミール輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/21/12 - 09:07
12/13年度インド大豆生産、前年比10%増加見通し
[穀物・大豆]
インドの大豆ミール輸出業者プレスティージ・グループ幹部は21日、2012/13年度のインド大豆生産が前年比10%増の1050万トンになるとの見通しを示した。主要生産地において十分な降雨が見られたことが増産に寄与、作付が4%増加したという。
Posted by 直 9/21/12 - 09:05
韓国、3万トンのインド産大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
韓国が3万トンのインド産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン609.80ドル。1月に納入という。
Posted by 直 9/21/12 - 09:01
韓国、13.3万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国MFGが計13万3000トンに相当する2カーゴのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプション。いずれのカーゴも価格は1トン307ドルで、2月5日と10日にそれぞれ納入予定という。
Posted by 直 9/21/12 - 08:59
カザフスタン穀物収穫、21日時点で1245.2万トン終了
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は21日、国内穀物収穫が同日時点で1245万2000トンになったと発表した。前年同期の1950万3000トンを下回る。面積にして一年前に1231万1000ヘクタールだったのに対し、1413万7000ヘクタール。前年同期には76.5%が収穫済みだったのが、今年はすでに94.6%終了で、猛暑により早く作業が始まったためという。一方、干ばつがイールドに影響し、前年同期の1ヘクタール1.58トンから0.88トンに大きく落ちていると報告した。
Posted by 直 9/21/12 - 08:53
ロシア穀物輸出、価格高騰なら禁止の可能性・経済相
[穀物・大豆]
ロシアのベロウソフ経済相が穀物輸出規制の可能性を示したと報じられた。地元通信社によると、国内価格が高騰した場合に輸出を制限するかもしれないとコメント。現在、価格トレンドを監視していると述べたようだ。
Posted by 直 9/21/12 - 08:46
ロシア副首相、穀物輸出観測否定
[穀物・大豆]
ロシアのドボルコビッチ副首相は21日に記者団に対し、穀物輸出について政府の方針は変わらないと述べ、輸出禁止観測を改めて否定した。輸出を止めたところで、世界の価格をさらに押し上げるだけで情勢変化につながらず、意味がないとの見方を示した。
Posted by 直 9/21/12 - 08:39
8月の中国大豆輸入、前年比0.77%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は441万7585トンとなった。前年同月比0.77%減少。1-8月あわせて3933万7045トンで、一年前を17.36%上回る。
Posted by 直 9/21/12 - 08:28
8月の中国コーン輸出減少、小麦とコーン輸入は増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸出は前年同月比62.5%減の4982トンだった。1-8月の輸出は24万2397トンで、前年同期の3倍。
8月の小麦輸入は前年同月を96.27%上回る25万1371トンとなった。2012年最初の8ヶ月間で一年前の3.4倍に当たる269万547トン。コーン輸入は8月だけで59万8842トンとなり、前年同月の2.4倍である。年初からあわせて372万5293トンで、これは前年同期から8.5倍に膨らんだ。
Posted by 直 9/21/12 - 08:26
8月の中国砂糖輸入、前年比38%増加・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月の同国砂糖輸入は58万3366トンとなった。前年同月比38%増という。2012年の輸入は8月まであわせて243万トン。前年同期の約2倍に膨らんだ。
Posted by 直 9/21/12 - 08:20
12/13年度ウガンダコーヒー生産、300万トンに増加見通し
[コーヒー]
ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafe幹部は21日、2012/13年度の国内コーヒー生産が300万袋になるとの見通しを示した。前年度の推定280万袋を上回る見方で、天気に恵まれて改善するのを見込んでいるという。国内生産の55%を占める東部と中部では十分な降雨によって一年前の干ばつ被害から回復するだろうとコメント。ただ、新しい害虫被害が全国的に発生しており、300万袋を超える生産にはならないだろうともいう。
Posted by 直 9/21/12 - 08:17
中国の8月原油輸入は日量435.0万バレルと前年比で12.57%減少
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の8月原油輸入は1,839万8,314トン(日量435.0万バレル)と前年同月比で12.57%減少した。年初来の累計では1億8,030万4,548トン(日量541.7万バレル)と前年同期を7.38%上回っている。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラン、オマーンと前月から変わらず。
燃料油の輸入は145万1,460トンと前年比で35.19%減少、ディーゼル燃料は8万1,996トンと同67.16%減少、ジェット燃料は35万2,184トンと34.09%減少した。年初来の累計では、それぞれ5.58%減、47.41%減、7.23%減となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は108万7,128トンと前年比で3.53%増加、年初からの累計では前年同期を22.53%上回っている。
Posted by 松 9/21/12 - 07:46
20日のOPECバスケット価格は105.88ドルと前日から2.55ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/20(Thu) | 105.88 | ↓ 2.55 |
| 9/19(Wed) | 108.43 | ↓ 2.52 |
| 9/18(Tue) | 110.95 | ↓ 2.77 |
| 9/17(Mon) | 113.72 | ↓ 1.15 |
| 9/14(Fri) | 114.87 | ↑ 1.40 |
Posted by 松 9/21/12 - 07:11
9/21(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 9/21/12 - 07:09
2012年09月20日(木)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在101.26万袋と前月を8.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月20日 | 9月累計 | 前月(8/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 177.725 | 1012.603 | 1109.198 | ↓8.7% | ↓36.7% |
| >アラビカ種 | 165.596 | 838.860 | 912.720 | ↓8.1% | ↓35.3% |
| >ロブスタ種 | 1.280 | 49.559 | 114.073 | ↓56.6% | ↓67.5% |
| >インスタント | 10.849 | 124.184 | 82.405 | ↑ 50.7% | ↓18.3% |
Posted by 松 9/20/12 - 17:57
債券:世界景気減速シナリオ支援で相場小幅続伸
[場況]
10年債利回り:1.767↓0.012
債券は小幅続伸。世界の景気減速シナリオが買いを誘った。中国や欧州の購買部担当者景気指数が低調、米失業保険申請件数は減少でも予想を上回ったのが背景にある。相場は早朝からしっかりの展開で、10年債利回りは朝方に一時、1.71%に低下。
ただ、フィラデルフィア連銀指数は予想以上だったため、買いもやや一服だ。さらに午後は10年物インフレ連動債入札の結果が振るわなかったのを確認し、利回りの下げ幅もさらに縮小。前日より高くなる場面もあったが、最終的には低下で引けた。
Posted by 直 9/20/12 - 17:50
FX:ユーロ全面安、欧州の弱気指標嫌気しリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:78.22、ユーロ/ドル:1.2967、ユーロ/円:101.45 (NY17:00)
為替はユーロが全面安。欧州の9月総合PMIが2009年6月以来の低水準に落ち込んだことを嫌気、景気減速懸念が改めて高まり投資家のリスク回避の動きが高まる中、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京からジリ安の展開、午後には78円割れをうかがうまで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服、78.10円台を中心としたもみ合いが続いた後、NY朝には失業保険申請件数が弱気の内容となったことを嫌気、一時78円を割り込む場面も見られた。その後はフィラデルフィア連銀指数が予想以上に回復したこともあって78.30円台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再びジリジリと値を下げた。
ユーロ/ドルや東京からロンドンにかけて大きく売りが先行、中国や欧州のPMIが弱気の内容となったのを嫌気、株安の進行につれて1.29ドル台前半まで一気に値を下げた。NYに入ると売りも一巡、1.29ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でもみ合う展開が続いた後、午後にはやや買い意欲が強まり1.29ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京からユーロ売り一色の展開、ロンドンでは一時101円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。NYに入ってもしばらくは売り圧力の強い状態が続いたが、昼前にはようやく一服。午後には101円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 9/20/12 - 17:45
大豆:大幅反落、中国の景気減速懸念嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1618-3/4↓50-3/4
大豆は大幅反落、中国のPMIが弱気の内容になるなど、世界的な景気減速やそれに伴う需要の落ち込みが改めて売りを誘う中、終値ベースで8月14日以来の安値まで一気に値を崩した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には1650セントを割り込むまで値を下げる展開となった。その後しばらくは大きな動きも見られなかったものの、中盤にまとまった売りが出て直近の安値を割り込むと売りストップがヒットし1600セント台前半まで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は1610セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/20/12 - 17:31
コーン:反落、収穫期の売り圧力が重石となる中で大豆につれ安
[場況]
CBOTコーン12月限終値:746-0↓10-1/2
シカゴコーンは反落。収穫期の売り圧力が引き続き大きな重石となる中、大豆の急落につれた投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で上値の重い展開となった。朝方には輸出成約高が低調な内容となったのも嫌気され売りが加速。通常取引開始後には一旦買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては大豆の下落につれて改めて売りが加速、740セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかし前日の安値割れを試す場面では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は740セント台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 9/20/12 - 17:22
小麦:反落、朝方買い先行も最後は大豆やコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦12月限終値:879-1/2↓2-0
シカゴ小麦は反落。朝方には大きく買いが先行する場面も見られたものの、その後は中国の景気減速などを嫌気した大豆の急落につれた売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移。通常取引開始後は投機的な買いが集まり890セント台前半まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にはまとまった売りが出て、一時870セントを割り込むまで急落した。売り一巡後は再び買いが強まったが、引け間際にプラス転換するのが精一杯。最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/20/12 - 17:14
株式:景気不透明感に気を揉むも緩和下支え、ダウ平均は回復
[場況]
ダウ工業平均:13,596.93↑18.97
S&P500:1,460.26↓0.79
NASDAQ:3,175.96↓6.66
NY 株はまちまち。世界景気の先行き不透明感を意識させる経済指標に気を揉みながら、米国などの金融緩和が下支えした。中国や欧州の購買部協会景気指数が低調だったうえ、米失業保険申請件数は減少でも予想を上回ったことに市場はマイナス反応。ただ、今月に入り欧州から米国、さらに前日の日本と追加緩和が相次いだことから、景気動向を見守りたいと冷静な向きもある。
この結果、売り買い交錯の展開だ。相場は急速な下げで始まったが、比較的早くに一服した。日中も下げ幅を縮め、ダウ平均が終盤に回復。小幅ながらも3日続伸を果たし、終値は2007年12月10日以来の高水準である。S&P500とNASDAQ指数は僅かに下げて終了。
Posted by 直 9/20/12 - 17:11
天然ガス:小幅反発、在庫統計の発表で材料出尽くし感広がる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.797↑0.035
NY天然ガスは小幅反発。朝方発表された在庫統計が市場予想通りの内容となり、当面の材料出尽くし感が広がる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行する場面も見られたものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は2.80ドル台前半まで値を伸ばした。在庫統計発表後は一時売り買いが交錯する場面が見られたものの、中盤以降は2.80ドルをやや割り込んだあたりで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 9/20/12 - 16:24
石油製品:反発、ベネズエラの製油所火災などを手掛かりに買われる
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.9040↑0.0754
暖房油10月限:3.0975↑0.0535
NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったことに加え、ベネズエラで再び製油所の火災事故が発生したことを手掛かりに買いが加速。ガソリンを中心に大きく値を回復した。フィラデルフィア連銀指数がやや強気のサプライズとなり、原油などが安値から買い戻されたことも強気に作用した。
Posted by 松 9/20/12 - 16:02
原油:期近を除き小幅反発、フィラデルフィア連銀指数を好感
[場況]
NYMEX原油11月限終値:92.42↑0.12
NY原油は期近を除き小幅反発。フィラデルフィア連銀指数がやや強気のサプライズとなったことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、中国や欧州のPMIが弱気の内容だったことを受け世界的な景気減速懸念が高まる中、一時91ドルを割り込むまで値を下げた。その後は買い意欲が強まり朝方には92ドル台まで値を回復、フィラデルフィア連銀指数発表後は更に騰勢を強めしっかりとプラス転換。午後には再び売りに押し戻される場面も見られたが、最後は再びプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/12 - 15:55
金:小幅反落、リスク回避の動き強まる中で手仕舞い売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,770.2↓1.5
NY金は小幅反落。欧州の景気減速懸念を背景にリスク回避の動きが強まる中、手仕舞い売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後はしっかりと下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、欧州株やユーロの下落と共に下げ足を速め、NY早朝には一時1,760ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後には1,760ドル台後半まで値を回復、その後再び売りが膨らみ日中安値を更新したものの、中盤にかけてはしっかりと買いが集まり昼前にはプラス圏まで値を回復。その後は前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 9/20/12 - 15:23
コーヒー:大幅続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:168.60↓5.80
NYコーヒーは大幅続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが改めて加速、8日ぶりに170セントの節目を割り込んだ。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる展開、昼過ぎにまとまった売りが出ると、一気に170セントの節目を割り込んだ。その後は一旦買い戻しが入ったものの、売りの勢いは衰えず、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/20/12 - 14:40
砂糖:反発、ブラジルの生産見通し引き下げなど支えに買い戻される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.21↑0.25
NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。前日のデータグロに続き、Unicaもブラジルの砂糖生産見通しを引き下げたことも下支えとなった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、19セントをやや上回ったあたりまで値を戻しての推移。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、19セントの節目割れを試す水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、最後は一時19.30セント台を試す場面も見られた。
Posted by 松 9/20/12 - 14:39
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.36、最高利回り▲0.750%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/19) |
| 合計 | 30635.8 | 13000.0 | 2.36 | 2.62 |
| 競争入札分 | 30607.7 | 12972.0 | 2.36 | 2.63 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 43.82% | 44.23% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | ▲0.750% | (99.47%) | ▲0.637% |
Posted by 松 9/20/12 - 13:15
9月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
[金融・経済]
米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は26日、7年債を27日に行う。
Posted by 直 9/20/12 - 13:09
12/13年度EU小麦輸出許可、9月18日時点で293万トン
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は9月18日時点で293万トンだった。18日までの1週間で39万564トンという。
Posted by 直 9/20/12 - 11:45
12/13年度世界砂糖消費見通し、1.73億トンに上方修正
[砂糖]
国際商社ザルニコフは、2012/13年度の世界砂糖消費見通しを1億7300万トンと見通していることを示した。90万トンの上方修正で、砂糖価格下落や米国の干ばつを背景にしたコーン甘味料の値上がりが需要を押し上げるとの見方である。2012/13年度の生産予測は、これまでより40万トン引き上げ1億8060万トンとした。インドの不作はブラジル、米国や欧州連合(EU)のビート糖の生産増で補われるという。
インドの生産は、330万トン引き下げ2590万トンと推定、2009/10年度以来の低水準を記録する。マハラシュトラ州、カルナタカ州の乾燥が原因という。一方、ブラジルの予測は3350万トンと120万トン引き上げた。EUは20万トンの上方修正。
Posted by 直 9/20/12 - 11:43
ブラジル中南部砂糖きび生産5.185億トンに上方修正・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は20日、国内中南部の2012/13年度砂糖きび生産推定を従来見越していた5億900万トンから5億1850万トンに引き上げた。収穫の初期に意外に雨に恵まれたことを理由としている。ただ、降雨によって品質が落ちたため、砂糖生産予測は1.2%引き下げて3270万トンとした。エタノール生産は210億5000万リットルとみており、従来から2%の下方修正である。このほか、2012/13年度産の砂糖は2350万トンが輸出に向けられるとの見通しを示しており、これは従来予測を2.1%下回る。一方、エタノール輸出は50%引き上げて25億5000万リットルになると見ているという。
Posted by 直 9/20/12 - 11:28
2013年インドネシア砂糖生産、8.3%増加見通し
[砂糖]
インドネシアの農園企業家協会幹部は20日、2013年の国内砂糖生産が260万トンになるとの見通しを示した。イールド上昇を背景に前年比8.3%増加になるという。2013年の消費予測が450万トンで、輸入需要が縮小すると述べた。。
Posted by 直 9/20/12 - 11:18
ブラジルエタノール生産拡大で世界需給ギャップ縮小の可能性
[エタノール]
ブラジルの農業コンサルタント会社データグロ幹部は記者団に対し、ブラジルのエタノール生産の増加が2012/13年度の世界砂糖市場における余剰分の縮小につながるとの見方を示した。背景にあるのがブラジル政府によるガソリンのエタノール混合比率引き上げ見通しで、来年5-6月から現行の20%から25%に改定となり、これに伴い消費が20億リットル増えるのを見越している。この増加分を満たすのに2500トンの砂糖きびをエタノール生産に当てる必要があるといい、国内中南部の砂糖きびが2500万トン増えた場合でも、多くがエタノール生産に向けられるため砂糖生産は横ばいとなる可能性があることを指摘した。またこれは、世界市場への供給が細ることを意味しているという。インドでモンスーンの降雨が遅かったことも考慮すると、2012/13年度の世界市場は供給が需要を307万トン上回る程度にとどまるかもしれないとも述べた。
Posted by 直 9/20/12 - 11:16
天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月14日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3496 | ↑ 67 | ↑ 67 | ↑ 9.22% | ↑ 8.10% |
Posted by 松 9/20/12 - 10:32
8月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 12年8月 | 前月比 | 12年7月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 95.7 | ↓0.1% | ↑0.5% | →0.0% | |
| 景気一致指数 | 104.7 | ↑0.1% | ↑0.3% | ||
| 景気遅行指数 | 116.5 | ↑0.2% | ↑0.3% |
Posted by 松 9/20/12 - 10:11
9月フィラデルフィア連銀指数はマイナス1.9に改善、予想も上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 12年9月 | 12年8月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲1.9 | ▲7.1 | ▲4.0 |
Posted by 松 9/20/12 - 10:02
台湾、6万トンのアルゼンチン産大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾のBSPA高雄支部が6万トンのアルゼンチン産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT7月限に1ブッシェル109.81セント上乗せで購入合意。4月26日-5月10日に出荷という。
Posted by 直 9/20/12 - 09:23
韓国、1月納入の大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
韓国による大豆ミール買い付けが報じられた。関係者によると、価格が今月初めに記録した過去最高からやや下がってきたのが背景にある。MFGとKFAが5万5000トンに相当するカーゴをそれぞれ1トン643.70ドル、同645ドルで購入したもよう。1月5-10日に納入という。
Posted by 直 9/20/12 - 09:20
英冬小麦イールド、事前予想レンジ下限になる・HGCA
[穀物・大豆]
英穀物局(HGCA)は20日、2012年の国内冬小麦イールドが6.-7.2トンの予想レンジ下限にとどまる見方を示した。収穫は18日時点で95%終了。後はスコットランドでの作業が残る程度とした。
Posted by 直 9/20/12 - 09:15
日本、計10万1158トンの米産とカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本が計10万1158トンの小麦を買い付けたと報じられた。政府関係者によると、購入したのは米産とカナダ産で、一部は10月21日-11月20日になり、残りは12月31日までに納入。
Posted by 直 9/20/12 - 09:08
2012年中国穀物生産、9年連続で増加見通し
[穀物・大豆]
中国の新華によると、同国農業部の韓部長は2012年の国内穀物生産が9年連続で増加し、過去最高を更新する見通しを示した。ただ、具体的な予測は伝わっていない。2011年は前年比4.5%増の5億7120万トンだった。
Posted by 直 9/20/12 - 08:52
2012年ハンガリー小麦生産、前年比3%減少・統計局
[穀物・大豆]
ハンガリー統計局(KSH)は20日、2012年の国内小麦生産が400万トンになったと発表した。前年比3%減で、過去5年平均も9%下回る。作付は8%増えたものの、干ばつの影響から減産に至ったという。コーンを除く穀物生産が前年から3.5%減って550万トンとしている。
Posted by 直 9/20/12 - 08:49
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは大幅減
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/13/12 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 488.9 | 0.0 | 488.9 | ↑28.1% | 300.0 〜400.0 | |
| コーン | 69.9 | 0.0 | 69.9 | ↓83.6% | 300.0 〜400.0 | |
| 大豆 | 712.2 | 5.5 | 717.7 | ↑14.2% | 600.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 177.9 | 56.4 | 234.3 | ↑7.7% | 125.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 5.5 | 30.8 | 36.3 | ↑138.8% | 5.0 〜15.0 |
Posted by 松 9/20/12 - 08:36
失業保険申請件数は38.2万件に減少、予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月15日 | 前週比 | 9月8日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 382.00 | ↓ 3.00 | 385.00 | 375.00 | |
| 4週平均 | 377.75 | ↑ 2.00 | 375.75 | ||
| 継続受給件数 | 3272.00 | 3293.00 |
Posted by 松 9/20/12 - 08:32
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、9月17日時点で439万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は9月17日時点で439万トンとなった。前年同期比60.2%増加。同期間のコーン輸出が125万トンで、小麦は213万トンという。
Posted by 直 9/20/12 - 08:29
11/12年度中南米9カ国コーヒー輸出、8月時点で前年比5%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2011/12年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は8月時点で2598万袋となった。前年同期を5%上回る。
年初から11ヶ月間でホンジュラスが40%アップとなり、増加した国で最も大きな伸びだった。次いでメキシコの23%増。このほか、コスタリカやドミニカ共和国、ペルーが揃って1割超の増加である。7月時点で前年割れだったグアテマラが2%アップとなった。一方、エルサルバドルの輸出が40%落ち込んだ。また、コロンビアの輸出は一年前から11%減り、ニカラグアは横ばい。
輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。
Posted by 直 9/20/12 - 08:25
ロシアの金及び外貨準備高は前週から56億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月14日時点で5,228億ドルと前週から56億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは254億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/20/12 - 07:34
19日のOPECバスケット価格は108.43ドルと前日から2.52ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/19(Wed) | 108.43 | ↓ 2.52 |
| 9/18(Tue) | 110.95 | ↓ 2.77 |
| 9/17(Mon) | 113.72 | ↓ 1.15 |
| 9/14(Fri) | 114.87 | ↑ 1.40 |
| 9/13(Thu) | 113.47 | ↑ 0.11 |
Posted by 松 9/20/12 - 07:06
9/20(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・9月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・8月景気先行指数 (10:00 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・原油 10月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会
Posted by 松 9/20/12 - 07:03
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