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2012年09月04日(火)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1万2,099袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月4日 9月累計 前月(8/2)
輸出合計 12.099 12.099 0.320
>アラビカ種 12.099 12.099 0.320
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 0.000 0.000 0.000

Posted by 松    9/4/12 - 18:01   

FX:ユーロ安、ECB理事会に対してやや悲観的な見方広がる
  [場況]

ドル/円:78.38、ユーロ/ドル:1.2564、ユーロ/円:98.49 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。6日の理事会を前に、ECBが欧州の金融危機を封じ込めるだけの積極的な策を打ち出せないとの見方が強まる中、欧州株の下落と共にリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、78円台半ばまで値を伸ばす展開となった。NYに入るとやや売りが優勢、ISM製造業指数が弱気の内容となったこともあり78.20円台まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず、午後遅くには再び78円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午前中に1.26ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。ロンドンにかけてジリジリと売りに押し戻される格好となった相場はNY早朝から売りが加速、1.25ドル台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服、安値から買い戻し動きも見られたものの、再びユーロ高に戻すだけの勢いはなかった。ユーロ/円は東京午前から買いが先行、ロンドン朝には一気に99円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NY早朝あたりから改めて売りに押し戻される展開、午後からは98円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返すやや不安定な値動きとなった。

Posted by 松    9/4/12 - 17:46   

債券:欧州問題対策期待で相場反落、ISM指数は下支え
  [場況]

10年債利回り:1.577↑0.015

債券は反落。欧州の財政問題対策への期待が重石となり、ほぼ終日売り圧力が強かった。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が非公開の欧州議会会合で国債購入の必要性を主張したとの報道が背景にある。6日にECB理事会を控えているため、より神経質ムードになった。

ただ、朝方に発表の米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を下回り、米景気の不透明感は下支えである。10年債利回りは朝方から上昇も、ISM指数の発表後で一時、前週末の水準近くに戻した。午後に再び上向きながら、1.6%に迫るあたりで上昇にブレーキがかかった。

Posted by 直    9/4/12 - 17:37   

大豆:反発、供給不安や輸出の好調さ支えに史上最高値更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1768-1/4↑11-3/4

シカゴ大豆は反発。中西部の記録的な干ばつによる生産の落ち込みや、価格上昇にも関わらず輸出などの需要が好調さを維持するとの見方を支えとした買いが改めて相場を主導、再び史上最高値を更新した。11月限が夜間取引から大きく買いが先行、1780セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。朝方にかけては手仕舞い売りに押し戻される展開。通常取引開始後は再び1780セント台まで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りに押し戻されたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま終了した。

Posted by 松    9/4/12 - 17:29   

コーン:反発、需給逼迫懸念が下支えとなる中で大豆につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:805-0↑5-1/4

シカゴコーンは反発。干ばつによる需給逼迫懸念が引き続き相場の大きな下支えとなる中、大豆の上昇につれる形で買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には810セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は改めて買いが加速、810セント台半ばまで値を伸ばす展開となったものの、中盤にかけては一転して売りが台頭、午後には一時8ドルの節目を割り込む場面も見られた。最後は改めて買いが集まり、しっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/12 - 17:26   

小麦:小幅続落、大豆の上昇に連れ高も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:888-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。需給面に大きな変化が見られない中、大豆の上昇につれて投機的な買いが集まったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一時9ドルの節目を上抜ける場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては大きく売りに押し戻される展開。先週末にロシアが輸出禁止の見送りを決定、供給不安が後退したことが引き続き大きな重石となった。

Posted by 松    9/4/12 - 17:21   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢384.3 ↑ 6.7 ↑ 16.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢412.7 ↑ 3.8 ↑ 25.9

Posted by 松    9/4/12 - 17:12   

天然ガス:続伸、気温上昇予報やメキシコ湾の生産停止手掛かり
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.854↑0.055

NY天然ガスは続伸。目先北東部で平年以上の気温が続くとの予報が出ていることや、ルイジアナ州に上陸したハリケーンによる生産停止の影響で在庫統計が強気の内容になるとの見方が買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引では売りが優勢の展開となったものの、通常取引開始後は買いが加速、一気に2.80ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一巡、中盤にはけては2.80ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で推移。最後まで新たな方向性が見られることはなかった。

Posted by 松    9/4/12 - 16:57   

株式:ISM指数嫌気するも、アップルや欧州絡みの期待下支えに
  [場況]

ダウ工業平均:13,035.94↓54.90
S&P500:1,404.94↓1.64
NASDAQ:3,075.06↑8.10

NY 株はまちまち。米供給管理協会(ISM)製造業指数の悪化を嫌気しながら、アップルの新製品期待が下支えとなった。欧州中央銀行(ECB)が財政問題対策を発表するとの思惑も売り圧力を弱めるのに寄与している。3連休明けで様子見ムードが強く、取引開始時はもみ合い相場。その後でISM指数を受けて急速に弱含んだ。ダウ平均は一時、100ドルを超える下落となり、1万3000ドルも割り込む展開。しかし、昼過ぎにアップルが12日にイベントを予定と報じられ、新型「iPhone」の発表期待からアップルの買いが進み、相場全体も下げ渋った。

NASDAQ指数はプラス転換し、そのまま小じっかりの値動きを維持して続伸終了である。ダウ平均は下げ幅縮小でも、結局最後までマイナス圏から抜けれなかった。S&P500とともに小反落となった。

Posted by 直    9/4/12 - 16:54   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からほぼ変わらず、落葉は19%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月2日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 16% 21% 33% 26% 4%
前週 17% 21% 32% 26% 4%
前年 5% 11% 28% 45% 11%
大豆落葉 9月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 8% 5% 9%

Posted by 松    9/4/12 - 16:23   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫率は10%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月2日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 26% 26% 26% 19% 3%
前週 26% 26% 26% 19% 3%
前年 8% 13% 27% 41% 11%
コーンデント 9月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 76% 65% 63%
コーン熟成 9月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 26% 15% 16%
コーン収穫率 9月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 6% 3% 3%

Posted by 松    9/4/12 - 16:19   

USDAクロップ:春小麦収穫は95%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫率 9月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 89% 63% 72%

Posted by 松    9/4/12 - 16:17   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて手仕舞い売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.9522↓0.0206
暖房油10月限:3.1468↓0.0334

NY石油製品は反落。夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方からは原油や株の下落につれてポジション整理の売りに押し戻される展開。弱気の経済指標を受けて景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中、日中を通じて軟調に推移した。

Posted by 松    9/4/12 - 16:05   

原油:反落、弱気の経済指標受け景気減速懸念強まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:95.30↓1.17

NY原油は反落。弱気のISM 製造業指数を受け、米景気減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて売りを誘う格好となった。10月限は夜間取引ではFRBの追加緩和を支えとした先週金曜の流れを継いだ買いが先行したものの、97ドルを超えたあたりで息切れ。朝方からは株安の進行につれて売りに押し戻される展開、通常取引開始後は弱気のISM指数を嫌気する格好で売りが加速、95ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏での推移となった。

Posted by 松    9/4/12 - 16:05   

金:続伸、FRBの追加緩和期待支えに買いの流れ継続
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,696.0↑8.4

NY金は続伸。株や原油に手仕舞い売りが先行する中にも関わらず、FRBの追加緩和期待を背景とした買いが引き続き相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行し1,700ドルの節目をうかがう展開に。早朝にかけてはやや売りに押し戻される展開、通常取引開始後には1,690ドル割れを試す場面も見られたが、その後発表されたISM製造業指数が弱気の内容となると改めて追加緩和期待が高まり、1,700ドルの節目を一気に回復した。その後は買いも一服、中盤以降は1,690ドル台半ばまで値を下げたものの、最後までしっかりの値動きが続いた。

Posted by 松    9/4/12 - 15:29   

コーヒー:小幅続伸、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:165.30↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドなどを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、160セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。しかし一気に170セント台を試すような動きもなく、走行からは徐々に売りに押し戻される展開。中盤以降はマイナス転落する場面も何度か見られたが、最後はしっかりとプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/12 - 15:01   

砂糖:反落、材料難の中で株や原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.34↓0.44

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速、直近の安値更新する展開となった。10月限は夜間の時間帯には買いが先行したものの、20セントの節目に届くことなく息切れ。NYに入って早々にマイナス転落した相場は、その後も軟調に推移。引け間際にまとまった売りが出ると、19セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/4/12 - 15:01   

メキシコ湾でハリケーンによる原油、天然ガスの生産回復進む
  [エネルギー]

米環境保全執行局(BSEE)が4日に発表したデータによると、ハリケーン「アイザック」の影響で米東部 12時30分現在、メキシコ湾全体の51.5%にあたる日量71万866バレルの原油と29.0%にあたる13億875万立方フィートの天然ガス生産が停止している。前日の80万4,335バレル、17億3,780万立方フィートの停止から生産が回復した。職員が避難しているプラットフォームは21ヶ所、稼動を停止しているリグは2基で、前日の71ヶ所、8基からそれぞれ減少した。

Posted by 松    9/4/12 - 14:44   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月31日現在4,337億7,800万ユーロと、前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が金貨を売却したことによるもの。

Posted by 松    9/4/12 - 14:42   

8月のブラジルコーヒー輸出、前年比12.0%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のコーヒー輸出は前年同月比12.0%減の228万900袋となった。前月と比較すると25.2%増加。

Posted by 直    9/4/12 - 14:14   

8月のブラジル大豆輸出、前年比34.2%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の大豆輸出は243万600トンとなった。前年同月から34.2%減り、前月と比較で41.1%落ち込んだ。大豆ミールの輸出は135万5400トンだった。一年前から12.5%増加したが、前月より12.0%少ない。大豆油は17万9500トン。これは前年同月を47.0%上回り、前月からは17.8%g増えた。

Posted by 直    9/4/12 - 14:12   

8月のブラジル砂糖輸出、前年比25.6%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の砂糖輸出は245万6300トンとなった。前年同月比25.6%減少。前月との比較だと1.4%ダウンである。粗糖が205万7400トンで、前年から23.0%、前月比1.1%それぞれマイナスだ。精製糖の出荷は39万8900トンだった。前年同月より36.9%少なく、一ヶ月前も2.4%下回った。

Posted by 直    9/4/12 - 14:09   

8月のブラジルエタノール輸出、前年比6.1%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のエタノール輸出は3億1630万リットルだった。前年同月比6.1%増加。しかし、前月からは23.0%減少した。

Posted by 直    9/4/12 - 14:09   

11/12年度世界コーヒー生産推定、前月に続き再び上方修正
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産を1億3271万5000袋と見越していることを発表した。前月時点での推定1億3138万1000袋から引き上げ、前月に続いて2回連続の上方修正である。前年比較で1.2%減少の見方だ。

アジア・オセアニアの生産予測を3690万8000袋から3800万8000袋に引き上げた。前年からは5.4%増加になる。国別にはインドベトナムを100万袋の上方修正。インドネシアの生産は従来より37万袋多い見方になり、前年からのマイナス幅が9.6%から5.6%に縮小である。しかし、インドの生産は10万トン引き下げた。

メキシコ・中米を1876万9000袋から1899万7000袋からに引き上げた。前年比は前月の報告で2.0%減少としていたのが、0.8%減少に修正。エルサルバドルで2000袋上方修正し、その他とするカテゴリーで22万6000袋引き上げた。中米からグアテマラとホンジュラスのはさび病被害のレポートがあることを認識しながらも、ダメージの度合いは不明としている。アフリカは1669万1000袋を見通す。前月のレポートで引き下げた分を全て戻した。

南米の2011/12年度の生産推定は前年比6.2%減の5901万9000袋で据え置き、国別にも修正はない。ただ、コロンビアの生産が7月までの4ヶ月連続で前年比プラスになったことを指摘し、回復し始めているかもしれないとコメントしている。

Posted by 直    9/4/12 - 13:59   

8月のOPEC産油量は前月から39万バレル増加、DJ調査
  [エネルギー]

OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

12年8月 12年7月 前月比 12年6月 11年8月
OPEC合計 31835 31445 ↑ 390 31598 30518

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Posted by 松    9/4/12 - 12:06   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、3日時点で38.18万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は4日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が3日時点で38万1800トンになったと発表した。前年同期比5.6%増加。これまでに製糖所に送られたビートが前年同期の399万8000トンを上回る415万7000トン。加工済みのビートは356万7000トンで、前年同期の326万2000トンを9.4%上回っている。

Posted by 直    9/4/12 - 11:22   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月30日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 25446 ↑ 34.7% ↑ 10.2% 258233 ↓13.9%
コーン 6370 ↓57.7% ↓73.9% 1496218 ↓16.4%
大豆 15126 ↓13.8% ↑ 50.8% 1365549 ↓8.3%

Posted by 松    9/4/12 - 11:04   

原油供給は潤沢も石油製品需給は逼迫気味、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)のバンデルヘーベン事務局長は4日、インドで開かれた石油業界会議の席で記者団の質問に答え、世界市場は原油については十分な供給がある一方、石油製品は需給が逼迫しつつある兆候があるとの見方を示した。戦略備蓄放出に関しては、石油市場を注視し、加盟国間で連絡を密に取り合っており、必要があれば行動に移す準備は出来ていると述べるにとどまった。

原油の供給については、7月以降欧米による制裁が強化されたことで、イランの生産が減少したものの、サウジをはじめとした他のOPEC諸国の生産引き上げや、北米とカナダのオイルサンドなどの生産増によって補われているとする一方、石油製品にいてはベネズエラのアミュエイ製油所の火災事故などの影響で、逼迫傾向が強まっているとの認識を示した。

Posted by 松    9/4/12 - 11:00   

8月ISM製造業指数は49.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

12年8月 12年7月 市場予想
ISM製造業指数 49.6 49.8 50.0

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Posted by 松    9/4/12 - 10:05   

7月建設支出は前月から0.93%減少、予想0.5%増
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年7月 前月比 12年6月 市場予想
建設支出 834384 ↓0.93% ↑0.41% ↑0.5%

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Posted by 松    9/4/12 - 10:01   

中国大豆輸入、8月推定を470万トンに引き上げ・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は4日、8月の中国大豆輸入を470万トンと見越していることを示した。従来推定の450万トンから引き上げ。しかし、利益マージンの低下を背景に圧搾業者による輸入大豆の買い付けがスローダウンしており、大豆輸入は9-10月に700万トンを下回る可能性があると指摘した。

Posted by 直    9/4/12 - 09:44   

2013年ブラジル大豆生産、前年比24%増加見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのサフラスは、2013年の国内大豆生産が前年比24%増の8225万トンになるとの見通しを発表した。国際価格の上昇を増産の理由にしている。米中西部の干ばつが大豆やコーンの先物価格を押し上げ、一方でブラジル通貨レアルの下落で最大限のリターンに寄与しているとコメント。一方、2013年のコーン生産については一年前を6%下回る6803万トンになるとみており、農家が大豆作付を優先していることを指摘した。

Posted by 直    9/4/12 - 09:30   

日本向けで18万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から日本向けで18万トンの2013/14年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/4/12 - 09:24   

インド、東南アジア向けで25万トンの大豆ミール売却
  [穀物・大豆]

インドが10-12月の収穫に先駆けて少なくとも25万トンの大豆ミールを東南アジアの業者に1トン600-650ドルで売却したと報じられた。地元商社プレスティージ・グループの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、需要増加を反映してアジアの業者が事前に買い付けているとコメント。このほか、インドの2012/13年度(10-9月)大豆ミール輸出は前年比10%増の550万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    9/4/12 - 09:21   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、最初の2ヶ月間で298.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国穀物輸出は2012/13年度(7-6月)最初の2ヶ月間で298万9000トンとなった。前年同期比60.1%増加。コーンが一年前を110万トン、小麦輸出は130万トンという。

Posted by 直    9/4/12 - 09:02   

カザフスタン穀物収穫、前年上回る641.5万トン終了
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は4日、国内穀物収穫がこれまでのところ641万5000トンになったと発表した。前年同期の517万6000トンを上回る。面積にして一年前に366万ヘクタールだったのに対し853万5000ヘクタール。前年同期には22.7%が収穫済みだったのが、今年はすでに55.1%終了で、猛暑により早く作業が始まったためという。一方、干ばつがイールドに影響し、前年同期の1ヘクタール1.41トンから0.75トンに大きく落ちていると報告した。

Posted by 直    9/4/12 - 08:56   

台湾、5.52万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉所協会TFMAが5万5200トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、3種類の小麦購入で、価格が1トン401.86ドル、同394.10ドル、340.61ドル。10月25日から11月7日に出荷予定という。

Posted by 直    9/4/12 - 08:50   

エジプトGASC、週末の買い付けで計36.5万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は1日に計36万5000トンの小麦を買い付けた。商社3社から6万トンずつ、計18万トンのロシア産を購入し、価格は1トン321.41ドル、同323.41ドル、同323.2/ドルだったという。このほか、6万5000トンのウクライナ産を同321.88ドル、6万トンのルーマニア産を同324.88ドルで合意した。出荷は10月11-20日の予定。

Posted by 直    9/4/12 - 08:46   

サウジ、計57.5万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは週末に計57万5000トンの硬質小麦を買い付けた。購入したのは欧州連合(EU)産とオーストラリア産、北米および南米産という。12月と2月の間に出荷予定。

Posted by 直    9/4/12 - 08:39   

ベトナムコーヒー収穫、雨の影響で1ヶ月近く遅い開始の見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国の2012/13年度コーヒー収穫が11月初めに始まるとの見通しを示した。降雨の影響により、例年に比べて1ヶ月近く遅いスタートになるという。暫定的な見通しでは、2012/13年度の生産は前年から15%減少して125万トン(2080万袋)になるとしている。年初の雨で花が落ちてしまい、結実に至らなかった例がある指摘。加えて全体の約35%の樹が古いことや、肥料や電力のコスト高騰が響いたことが生産減少につながったと述べた。

Posted by 直    9/4/12 - 08:29   

1-8月のインドコーヒー輸出、前年比5.3%減少
  [コーヒー]

インドコーヒー局によると、1-8月の同国コーヒー輸出は前年同期比5.3%減の24万9698トンだった。ロブスタが前年同期を9.2%下回る13万6978トン。アラビカの輸出は8月時点で4万9187トンとなる。一年前から4.8%、2ヶ月連続で増加した。

Posted by 直    9/4/12 - 08:15   

3日のOPECバスケット価格は112.11ドルと前週末から0.94ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/3(Mon) 112.11 ↑ 0.94
8/31(Fri) 111.17 ↑ 0.51
8/30(Thu) 110.66 ↑ 0.76
8/29(Wed) 109.90 ↓ 0.32
8/28(Tue) 110.22 ↓ 1.82

Posted by 松    9/4/12 - 07:11   

9/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月建設支出 (10:00 )
・8月ISM製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    9/4/12 - 07:09   

2012年09月03日(月)

31日のOPECバスケット価格は111.17ドルと前日から0.51ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/31(Fri) 111.17 ↑ 0.51
8/30(Thu) 110.66 ↑ 0.76
8/29(Wed) 109.90 ↓ 0.32
8/28(Tue) 110.22 ↓ 1.82
8/27(Mon) 112.04 ↓ 0.08

Posted by 松    9/3/12 - 08:34   

レイバーデーの休日で米市場は休場です
  [カレンダー]

本日はレイバーデーの休日、米市場は休場です

Posted by 松    9/3/12 - 08:30   

2012年08月31日(金)

米国市場騰落率 - 2012年8月末時点
  [騰落率]

8/31/12現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 13090.84 ↑0.63% ↑12.72%
S&P 500種 1406.58 ↑1.98% ↑15.40%
ナスダック 総合指数 3066.96 ↑4.34% ↑18.90%
10年債利回り 1.563 ↑ 0.087 ↓ 0.673
5年債利回り 0.592 →0.000 ↓ 0.383
2年債利回り 0.238 ↑ 0.011 ↑ 0.026
NYMEX:WTI原油 10月限 96.47 ↑9.20% ↑8.63%
NYMEX:RBOBガソリン 10月限 2.9728 ↑15.07% ↑3.36%
NYMEX:暖房油 10月限 3.1802 ↑11.36% ↑3.12%
NYMEX:天然ガス 10月限 2.799 ↓12.86% ↓30.96%
COMEX:金 12月限 1687.6 ↑4.52% ↓7.87%
COMEX:銀 12月限 31.442 ↑12.32% ↓24.72%
COMEX:銅 12月限 345.70 ↑0.82% ↓17.78%
CBOT:小麦 12月限 889-1/2 ↓1.44% ↑12.38%
CBOT:コーン 12月限 799-3/4 ↓0.68% ↑4.20%
CBOT:大豆 11月限 1756-1/2 ↑7.04% ↑20.51%
ICE-US:NY粗糖 10月限 19.78 ↓12.63% ↓33.36%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 164.75 ↓7.05% ↓42.84%
ICE-US:ココア 12月限 2611 ↑9.71% ↓16.13%
ICE-US:綿花 12月限 77.26 ↑8.16% ↓26.98%
ICE-US:FCOJ 11月限 118.95 ↑8.28% ↓25.09%

Posted by 松    8/31/12 - 18:05   

FX:ドル安、バーナンキ講演でQE3への期待が改めて高まる
  [場況]

ドル/円:78.35、ユーロ/ドル:1.2576、ユーロ/円:98.53 (NY17:00)

為替はドル安が進行。ジャクソンホールで開かれたシンポジウムでの講演で、バーナンキFRB議長が追加緩和の可能性を改めて示したことを受け、ドルを売る動きが加速した。朝方発表されたシカゴPMIなど製造業関連の経済指標が弱気の内容だったことも弱気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけては78円台半ばのレンジ内で推移。NY朝にかけてやや売り圧力が強まった相場は、バーナンキ議長の講演内容が明らかになると一時78.10円台まで下げ幅を広げた。その後は売りも一服となったものの、積極的に買いを仕掛ける向きもなく、78.20円台を中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドン朝にかけては、1.25ドルをやや上回ったあたりを中心に様子見に強い展開。その後は買い意欲が強まり、NY朝には1.26ドル台まで値を伸ばした。バーナンキ議長講演後は上下に激しく振れたものの、特に新たな動きが生まれるには至らず。午後には1.25ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では98円台前半での推移。午後にはやや売りが強まり98円割れを試す場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買いが加速、NY朝には99円を試すまで一気に値を戻した。その後は再び売りに押し戻される展開、午後には98円台半ばで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    8/31/12 - 18:04   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在205.09万袋と前月を25.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月31日 8月累計 前月(7/31) 前月比 前年比
輸出合計 61.511 2050.945 1637.937 ↑ 25.2% ↓19.6%
>アラビカ種 54.551 1644.025 1328.029 ↑ 23.8% ↓18.9%
>ロブスタ種 0.446 199.599 159.394 ↑ 25.2% ↓31.1%
>インスタント 6.514 207.321 150.514 ↑ 37.7% ↓11.8%

Posted by 松    8/31/12 - 17:48   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.20%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/27〜 8/31 1.2370 ↑ 1.20% ↓ 11.40% 1.0795 ↑ 3.99% ↓ 11.78%
8/20〜 8/24 1.2223 ↓ 0.39% ↓ 14.65% 1.0381 ↑ 0.48% ↓ 16.74%
8/13〜 8/17 1.2271 ↓ 1.35% ↓ 10.99% 1.0331 ↓ 0.01% ↓ 14.63%
8/6〜 8/10 1.2439 ↓ 1.41% ↓ 5.34% 1.0332 ↓ 1.80% ↓ 10.39%

Posted by 松    8/31/12 - 17:47   

大豆:反落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1756-1/2↓7-0

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。ロシアの輸出停止観測後退を受けて小麦が値を崩したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、1750セント台を中心とした幅広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も特に新たな動きは見られず、最後まで明確な方向性が出ることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/31/12 - 17:46   

債券:追加緩和期待で買い優勢、10年債利回り6日以来の低水準
  [場況]

10年債利回り:1.548↓0.080

債券は続伸。根強い金融緩和期待から買いが優勢となった。取引の早い段階ではバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)の講演をにらみやや売りが先行。しかし、バーナンキ議長は必要に応じて追加金融緩和を実施する意向を示し、また景気にも慎重な見方だったことで、市場はプラスに受け止め、相場も上昇に転じた。10年債利回りは朝方に1.6%を割り込み、午後にはさらに下げ幅拡大。1.54%と今月6日以来の低水準をつけて引けた。

Posted by 直    8/31/12 - 17:41   

コーン:続落、小麦の下落に連れポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:799-3/4↓8-3/4

シカゴコーンは続落。ロシアの輸出制限観測後退で小麦が値を下げる中、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行。800セント台半ばから後半を中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、790セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて8ドルの節目を回復するまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は僅かに節目を割り込んで終了した。

Posted by 松    8/31/12 - 17:40   

小麦:続落、ロシア政府の輸出制限否定で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:889-1/2↓13-1/2

シカゴ小麦は続落。ロシア農業省が輸出制限措置の可能性を否定したことを嫌気、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。ルイジアナ州に上陸したハリケーン「アイザック」の通過に伴い、中西部に激しい降雨が見られるとの予報も弱気に作用した。12月限は夜間取引前半こそ買いが先行したものの、その後ロシアの発表を受け商いの薄い中でまとまった売りが出ると、あっさり9ドルの節目を割り込んだ。その後は890セント台半ばでのもみ合いが続いたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、880セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、890セントまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/31/12 - 17:33   

株式:追加緩和期待が支援、相場は反発
  [場況]

ダウ工業平均:13,090.84↑90.13
S&P500:1,406.58↑7.10
NASDAQ:3,066.96↑18.25

NY 株は反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が追加金融緩和期待につながり、相場にも支援となった。朝方から前日に下げた反動で買い戻し先行。バーナンキ議長は量的緩和など一段のてこ入れに前向きな姿勢は示したが、国債購入第三弾などに具体的な言及もなかった。講演が市場に伝わるなり一時急速に伸び悩み。その後上昇に弾みがついても、昼には上昇幅もやや縮小した。相場はプラス引けだが、主要株価指標はいずれも前日の下落を戻しきれずに終了だ。また、前週比較で続落。

Posted by 直    8/31/12 - 16:56   

天然ガス:続伸、北東部の気温上昇予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.799↑0.051

NY天然ガスは続伸。週末にかけて北東部を中心に平年以上の暑さが続くとの予報を手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。朝方にかけてはやや売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は早々に値を買い扶育、そのまま2.70ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持。引けにかけては2.80ドルを試す展開となった。

Posted by 松    8/31/12 - 16:54   

インド、ベトナムに10万トン近い小麦売却
  [穀物・大豆]

インドが10万トン近くの小麦をベトナムに売却したと報じられた。関係者によると、1トン313-317で成立。来年1月15日までに納入予定という。

Posted by 直    8/31/12 - 16:19   

エジプトGASC、9月1日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が9月1日に小麦買い付けを計画していると報じられた。同社関係者によると、物色するのは10月11-20日に納入できる小麦。

Posted by 直    8/31/12 - 16:17   

ハリケーンの影響でメキシコ湾の原油94.8%、天然ガス68.3%が停止
  [エネルギー]

米環境保全執行局(BSEE)が31日に発表したデータによると、ハリケーン「アイザック」の影響で米東部 12時30分現在、メキシコ湾全体の94.8%にあたる日量130万8,362バレルの原油と68.3%にあたる30億7,519万立方フィートの天然ガス生産が停止している。前日の131万801バレル、32億6,357万立方フィートの停止から僅かながら生産が回復した。職員が避難しているプラットフォームは499ヶ所、稼動を停止しているリグは48基で、前日の509ヶ所、50基からそれぞれ減少した。

Posted by 松    8/31/12 - 16:11   

石油製品:大幅反発、原油や株高につれて直近の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.9728↑0.0648
暖房油10月限:3.1302↑0.0469

NY石油製品は大幅反発。バーナンキ議長講演を受けて追加緩和期待が高まる中、原油や株の上昇につれて投機的な買いが加速、ガソリン、暖房油共に終値ベースで直近の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行。バーナンキ議長講演を受けて一旦は売りが膨らんだものの、直後からは一転して買い一色の展開。最後まで上昇の勢いが緩むことはなかった。

Posted by 松    8/31/12 - 16:00   

原油:反発、バーナンキ議長講演受け追加緩和期待高まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:96.47↑1.85

NY原油は反発。バーナンキFRB議長の講演を受けて追加緩和に対する期待が改めて高まる中、株高の進行につれて投機的な買いが大きく相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、96ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。バーナンキ議長の講演内容が伝わると一旦大きく値を崩したものの、直後から再び買いが集まり96ドル台を回復。午後には96.90ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/31/12 - 16:00   

FRB議長、必要に応じてさらなる金融緩和踏み切る意向示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB_)のバーナンキ議長は31日に年次シンポジウムで講演し、さらなる追加金融緩和に前向きな見方を示した。景気回復が緩慢なことを指摘し、特に、雇用情勢に懸念。必要に応じて一段の緩和に踏み切る構えである。

バーナンキ議長は景気の回復ペースが鈍いことに、構造的な要因よりも、目の前の向かい風によるものとの見方を示した。一つに住宅セクターを指摘。改善サインがあるとしながらも、活動水準が依然として低く、過去の回復局面で見込めるような景気への貢献がないという。

また、連邦および州や自治体政府の財政問題も挙げた。税収にやや改善があることを認識しながら、州や自治体の財政難は続いており、歳出や雇用の削減に至っていると述べた。また、連邦政府による財政方針の不透明感が活動抑制に起因しているかもしれないとし、政府が対策に取り組むべきとの見方を繰り返した。さらに、金融市場も一因であることを取り上げた。住宅購入や中小企業に向けた融資が限られていること、また最大の足かせは欧州の財政問題であるという。欧州における最近の展開を建設的と評価し、問題解決に向けて措置を講じることを促した。

バーナンキ議長は、国債購入など非伝統的な景気対策には標準的な緩和策以上のコストがあることを指摘、てこ入れ効果には限界があると述べた。それでも、失業率の高止まりが経済に長期的なダメージとなり得るなど現行の経済情勢から目を離せないとコメント。非伝統的な金融政策のコストは注意深く考慮すれば管理できる範囲にあるようだとした上で、経済状況次第での追加対策の可能性は排除するべきでないとした。

Posted by 直    8/31/12 - 15:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 298590 △ 21379
NEMEX-RBOBガソリン △ 14165 ▼ 589
NYMEX-暖房油 △ 70819 ▼ 126
NYMEX-天然ガス ▼ 81163 ▼ 12389
COMEX-金 △ 167119 △ 26993
_
CBOT-小麦 △ 52385 ▼ 8093
CBOT-コーン △ 354816 ▼ 20985
CBOT-大豆 △ 236744 ▼ 17854
ICE US-粗糖 △ 76882 △ 3437
ICE US-コーヒー ▼ 15919 ▼ 2141
_
IMM-日本円 △ 23686 △ 10842
IMM-ユーロFX ▼ 103977 △ 21840
CBOT-DJIA (x5) △ 34826 △ 6199
CME-E-Mini S&P ▼ 27607 △ 19767

Posted by 松    8/31/12 - 15:33   

金:大幅反発、QE3への期待が投機的な買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,687.6↑30.6

NY金は大幅反発。FRBの追加緩和期待が改めて投機資金の流入を促す格好となり、終値ベースで3月後半以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,660ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは小動き、バーナンキ議長の講演内容が伝わると一旦は1,650ドルを割り込むまで大きく値を崩したものの、直後から買いが加速、そのまま1,680ドルを上抜けるまで一気に値を伸ばす展開となった。昼にかけては一旦買いも一服したかに見えたが、引けにかけては一段高、1,680ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/31/12 - 15:04   

コーヒー:反発、材料難の中連休を前に買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:164.75↑1.35

NYコーヒーは反発、需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、レイバーデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが先行した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、160セント台半ばでの底堅い値動きとなった。朝方には商いの薄い中でややまとまった買いが入り、167セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にはあっさりとマイナス転落した。その後は売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際には改めて買いが集まりプラス圏を回復した、

Posted by 松    8/31/12 - 15:01   

砂糖:小幅反発、連休を前にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.78↑0.03

NY砂糖は小幅反発、レイバーデーの連休を前に、ポジション整理の買い戻しが先行した。10月限は夜間の時間帯から買い戻しが先行、朝方には20セントの節目をうかがうまでに値を伸ばしたものの、目前で息切れ。その後はブラジルの生産が順調に進んでいることなどを背景にした売りに改めて押し戻される格好となり、中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりまで値を下げての推移となった。引けにかけては売り圧力が強まり、一時19.60セント台まで値を下げる場面も見られたが、終値ではかろうじてプラス圏で終了した。

Posted by 松    8/31/12 - 15:01   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,894基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1894 ↓ 4 ↓ 74 ↓3.76%
>陸上油田 1825 ↓ 5 ↓ 92 ↓4.80%
>湖沼(内陸部) 18 →0 →0 →0.00%
>海上 51 ↑ 1 ↑ 18 ↑54.55%
>>メキシコ湾 49 →0 ↑ 18 ↑58.06%
カナダ 316 ↓ 18 ↓ 201 ↓38.88%
北米合計 2210 ↓ 22 ↓ 275 ↓11.07%

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Posted by 松    8/31/12 - 13:18   

12/13年度世界砂糖市場、590万トンの供給過剰見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は31日、2012/13年度の世界砂糖市場で供給が需要を590万トン上回るとの見通しを発表した。砂糖生産予測を前年比2.3%増の1億7740万トンとし、ブラジル、中国、オーストラリアの見通し改善によるとコメント。ただ、欧州連合(EU)とインドは大きく落ち込むのを予想しているという。

世界消費予測は1億7150万トンで、前年を1.9%上回る見方だ。在庫率は2011/12年度の推定37.6%から40%前後に上昇を見通す。2008/09年度から2011/12年度に続いた低水準の在庫が一服することを意味し、砂糖価格の下げ圧力が引き続き強くなるかもしれないとコメント。ただ、天候次第で価格変動の可能性も示した。

Posted by 直    8/31/12 - 12:53   

世界コーヒー輸出、7月は前年比17.9%増加
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は前年同月比17.9%増の911万4519袋となった。10月に始まった2011/12年度の輸出は7月まであわせて9036万1955.袋。前年同期を1.5%上回る。

Posted by 直    8/31/12 - 11:07   

12/13年度世界砂糖市場は670万トンの供給過剰・キングスマン
  [砂糖]

砂糖ブローカー大手キングスマンは31日、2012/13年度の世界砂糖市場において供給が需要を670万トン上回るとの見通しを示した。従来予測の810万トンから下方修正。主要生産地の生産引き下げを理由にしている。世界の砂糖生産予測を67万3000トン引き下げて1億7730万トンにした。一方、消費は1億7060万トンとみており、73万2000トンの上方修正である。

Posted by 直    8/31/12 - 10:53   

新種のさび病が世界の小麦生産脅かす・さび病研究機関
  [穀物・大豆]

新種の小麦さび病が世界の小麦生産を脅かしていると報じれた。さび病研究機関BRGI幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、さび病は南半球と北半球いずれにも広がり得るとコメント。最も壊滅的な病原菌かもしれないとコメント。また、カザフスタンやロシアを含める中央アジアでは対策能力が限られ、中国にも感染が拡大すると同国の輸入需要が増加し、価格高騰につながるとの見方だ。

Posted by 直    8/31/12 - 10:47   

12/13年度ウガンダコーヒー輸出、前年比11%減少見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は31日、2011/12年度の同国コーヒー輸出が280万袋になる見通しを示した。前年比11%減少の見方で、イールド低下を理由にしている。当局高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、昨年の干ばつが中部や東部のメインクロップに影響したと述べた。また、アラビカの生産周期で裏作に当たったことを指摘している。

Posted by 直    8/31/12 - 10:33   

7月製造業受注は前月から2.77%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年7月 前月比 12年6月 市場予想
製造業新規受注 478621 ↑2.77% ↓0.47% ↑2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 398020 ↑0.70% ↓2.24% NA
>防衛除く(ex-Defence) 466299 ↑3.38% ↓1.56%

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Posted by 松    8/31/12 - 10:07   

8月ミシガン大消費者指数は74.3に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年8月 8月速報値 12年7月 市場予想
消費者指数修正値 74.3 73.6 72.3 73.6

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Posted by 松    8/31/12 - 09:56   

8月シカゴPMIは53.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

12年8月 12年7月 市場予想
総合指数 53.0 53.7 53.8

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Posted by 松    8/31/12 - 09:46   

12/13年度オーストラリア小麦生産、2500万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業コンサルタント幹部は31日、2012/13年度のオーストラリア小麦生産が2500万トンになるとの見通しを示した。過去最高の2950万トンを記録した前年度から、大きく減少する見方になる。ウエスタンオーストラリア州の長引く干ばつによる影響が指摘されており、多くのアナリストは2100万-2300万トンまで落ち込むこともあり得ると見ているとも伝わっている。しかし、東部の降雨によって西部の不作を相殺する可能性もあるとし、9-10月に平均的な降水量を確保できれば、2500万トンに到達は十分あり得ると述べた。2012/13年度の小麦輸出は、前年に続いて2300万トン前後を見越している。

Posted by 直    8/31/12 - 09:28   

中国、大豆競売で40万1419トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、30日の大豆競売で40万1419トンが売却されたと発表した。2週間前の前回競売より僅かに少ない。平均価格が1トン4450人民元(719ドル)で、これは2009年に備蓄放出を始めてから最高という。

Posted by 直    8/31/12 - 08:55   

2012年ベトナムコーン輸入、前年比20%増加見通し
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーLac Hongの幹部は31日にメディアに対し、ベトナムの2012年コーン輸入を1200万トンと見通していることを示した。ことし前半だけで約80万トンを輸入済みで、後半は国内の収穫期に当たることから40万トンに細るとの見方だ。同氏の予測は前年比20%増になり、需要増加、オーストラリア産飼料用小麦のコスト高騰を指摘。オーストラリア産飼料用小麦の代わりに安価なインド産コーンを使用する業者が傾向にあるという。2012年の国内コーン生産は前年を9%上回る500万トンを見越す。

Posted by 直    8/31/12 - 08:51   

ロシア政府、穀物生産見通し引き下げ、輸出は規制なく継続
  [穀物・大豆]

ロシアのドボルコビッチ副首相は31日の食糧安全保障委員会の会合後に、穀物輸出の規制を不適切と判断したことを示し、輸出は規制することなく続ける計画を明らかにした。農務省は2012年の生産を7000万-7500万トンと見越しており、これは前週に引き下げたばかりの予測7500万トンを一段と下回る可能性を示唆した格好になる。しかし、フョードロフ農相は約1700万トンの在庫を指摘し、7270万トンの国内需要を満たして、さらに1000万-1400万トンを輸出にあてられるとコメント。ただ、年末に特定地域での政府による市場介入はあり得るとも述べた。

Posted by 直    8/31/12 - 08:40   

カザフスタン穀物収穫、31日時点で505万1000トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は31日、国内穀物収穫が同日時点で505万1000トンになったと発表した。前年同期の280万トンを上回る。面積にして一年前に202万9000ヘクタールだったのに対し638万4000ヘクタール。前年同期には12.6%が収穫済みだったのが、今年はすでに44.1%終了で、猛暑により早く作業が始まったためという。一方、干ばつがイールドに影響し、前年同期の1ヘクタール1.38トンから0.74トンに大きく落ちていると報告した。

Posted by 直    8/31/12 - 08:14   

インドの8月金輸入は前年から約40%減少、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のコタリ代表は31日、インドの8月の金輸入が30-35トンと、前年同月から約40%減少するとの見方を示した。消費者の購買力は価格高騰だけではなく、景気の減速やインフレの進行によっても低下していると指摘。取引高は大幅に減少しており、店頭では国際価格から1オンス4-5ドル割り引かれて販売されていることを明らかにした。

Posted by 松    8/31/12 - 07:41   

30日のOPECバスケット価格は110.66ドルと前日から0.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 ,バスケット価格 ,前日比
8/30(Thu) , 110.66 , ↑ 0.76
, ,
8/29(Wed) , 109.90 , ↓ 0.32
8/28(Tue) , 110.22 , ↓ 1.82
8/27(Mon) , 112.04 , ↓ 0.08
8/24(Fri) , 112.12 , ↓ 1.44

Posted by 松    8/31/12 - 07:06   

8/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月シカゴPMI (09:45 )
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )
・7月製造業受注 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会

Posted by 松    8/31/12 - 07:05   

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