2012年09月06日(木)
コーヒー:続落、ブラジルの生産見通し引き上げなどを嫌気
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:158.20↓2.40
NYコーヒーは続落。ブラジル農務省CONABが生産見通し小幅ながら引き上げたことなどを嫌気、足元の需給の弱さが改めて売りを誘う展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には162セント台後半まで値を戻す場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、CONABの生産見通しが伝わると売りの勢いも強まりあっさりと160セントの節目を下抜け、そのまま156セント台まで値を下げた。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、160セント台を回復するのが精一杯、その後は150セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 9/6/12 - 14:34



