2012年09月06日(木)
小麦:大幅反発、ロシアの供給不安が改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:891-3/4↑24-0
シカゴ小麦は大幅反発。ロシアや黒海周辺地域の供給不安が改めて材料視される中で買いが加速、前日の下落分以上に値を回復した。12月限は夜間取引から買いが先行、870セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、最後は890セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 9/6/12 - 17:11



