2012年09月10日(月)
金:反落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,731.8↓8.7
NY金は反落。QE3への期待を背景とした先週後半の買いの勢いも一服、FOMCを前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行。中国の経済指標悪化を受けて追加利下げ観測が強まる中、一時買いが先行する場面も見られたが、弱気の流れを変えるには至らず。通常取引開始後には1,730ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/10/12 - 15:24



