2012年09月10日(月)
原油:小幅続伸、方向感なく上下に振れる展開も最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX原油10月限終値:96.54↑012
NY原油は小幅続伸。中国の景気減速懸念を嫌気した売りが重石となる一方、FOMCを前にした追加緩和期待が下支えとなる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な相場展開となった。10月限は夜間取引では96ドル台前半のやや広いレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は一旦95ドル台前半まで大きく売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く中盤にはしっかりとプラス圏を回復。昼過ぎには再び96ドル台を割り込む格好となったが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/10/12 - 16:35



