2012年09月11日(火)
株式;米追加緩和期待などで反発、ダウ平均が約5年ぶり高値更新
[場況]
ダウ工業平均:13,323.36↑69.07
S&P500:1,433.56↑4.48
NASDAQ:3,104.53↑0.51
NY 株は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、追加金融緩和期待から買いが集まった。ドイツ憲法裁判所が欧州安定メカニズム(ESM)の合憲性を承認するのを見越した買いもある。さらに、中国の温家宝首相が経済成長の目標達成に自信を示したとの報道もある。相場はしっかりと始まり、ダウ平均が約100ドル高となる場面もあった。
しかし、午後には買い一服で、相場も伸び悩んだ。特に、アップルが朝高から反転したのを反映し、NASDAQ指数も一時、下げに転じた。しかし、主要株価指標は最終的にそろってプラス引けを確保。しかも、ダウ平均が2007年12月28日以来の高値を更新した。
Posted by 直 9/11/12 - 17:01



