2012年09月12日(水)
小麦:反発、ロシアの生産引き下げなどを手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:890-0↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。朝方発表されたUSDA需給報告でロシアの生産見通しが大幅に引き下げられたことを受け、世界的な供給不安を背景にした買いが改めて相場を押し上げた。12月限は需給報告で国内需給が予想より弱気の内容となったこともあり、発表後はコーンの下落につれて売りが先行、通常取引開始後もしばらくは870セント台での上値の重い展開が続いた。しかし中盤以降はまとまった買いが断続的に入る格好となり、890セント台まで急反発。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/12/12 - 17:21



