2012年09月12日(水)
大豆:大幅反発、需給報告での生産見通し引き下げを好感
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1745-3/4↑44-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。USDAが需給報告で市場の予想以上にイールドや生産見通しを引き下げたことを好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、需給報告発表後はしばらく上下に大きく振れる不安定な状態となったが、相場が落ち着きを取り戻すにつれて徐々に買いが加速。通常取引開始後は1740セント台まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/12/12 - 17:37



