2012年09月13日(木)
小麦:続伸、米産への需要増期待背景に買いが先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:902-0↑12-0
シカゴ小麦は続伸。ロシアをはじめとした世界的の供給不安の拡大を受け、米産に対する需要が強まるとの見方から買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、890セント台前半から半ばの水準で底堅く推移。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には9ドルの節目を試す展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、FOMCで追加緩和策が打ち出されたことを受けて投機的な買いが加速、ドル安の進行と共に一気に9ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/13/12 - 17:11



