2012年09月14日(金)
株式:追加緩和引き続き支えに相場続伸、高値も更新
[場況]
ダウ工業平均:13,593.37↑53.51
S&P500:1,465.77↑5.78
NASDAQ:3,183.95↑28.12
NY 株は続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による追加量的緩和決定を引き続き好感し、再び買いが集まる一日だった。予想以上の小売売上高、ミシガン大消費者指数も寄与。ただ、前日の大幅上昇反動で利食い売りもあった。また、取引の終盤に米格付け会社イーガン・ジョーンズが米国を格下げしたとの報道が一時、マイナスに作用した。
取引の早い段階ではピッチの早い相場上昇だったが、午前の取引中に上昇も一服である。ダウ平均、S&P500の伸び悩みが進んだ。午後も一段と上昇幅を縮小する場面をみている。それでも最後までプラス圏での推移は続けた。NASDAQ指数も上値は比較的限られながら、アップルの高値更新などが寄与してダウ平均などに比べるとよりしっかりの動きだった。
主要株価指標は揃って高値も更新。ダウ平均が2007年12月10日以来の高値を更新し、NASDAQ指数は2000年11月9日以降最高で終わった。、S&P500終値が2007年12月28日以来の高水準。また主要株価指標はいずれも2週連続で上昇した。
Posted by 直 9/14/12 - 17:10



