2012年09月19日(水)
金:小幅続伸、投機的な売り買い交錯も最後はプラス圏で終了
[場況]
COMEX金12月限終値:1,771.7↑0.5
NY金は小幅続伸。中銀の追加緩和を受けた投機資金の流入が大きな下支えとなる中、日中を通じて底堅く推移した。12月限は夜間取引では日銀が追加緩和に踏み切ったことを好感、一時直近の高値を上抜け1,780ドル台まで値を伸ばす展開となったが、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後も基本的には買いが優勢の展開。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることもあり、何度かポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。午後からは動意も薄くなり、前日終値近辺での狭いレンジ内でもみ合い、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/19/12 - 14:39



