2012年09月20日(木)
原油:期近を除き小幅反発、フィラデルフィア連銀指数を好感
[場況]
NYMEX原油11月限終値:92.42↑0.12
NY原油は期近を除き小幅反発。フィラデルフィア連銀指数がやや強気のサプライズとなったことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、中国や欧州のPMIが弱気の内容だったことを受け世界的な景気減速懸念が高まる中、一時91ドルを割り込むまで値を下げた。その後は買い意欲が強まり朝方には92ドル台まで値を回復、フィラデルフィア連銀指数発表後は更に騰勢を強めしっかりとプラス転換。午後には再び売りに押し戻される場面も見られたが、最後は再びプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/12 - 15:55



