2012年09月20日(木)
コーン:反落、収穫期の売り圧力が重石となる中で大豆につれ安
[場況]
CBOTコーン12月限終値:746-0↓10-1/2
シカゴコーンは反落。収穫期の売り圧力が引き続き大きな重石となる中、大豆の急落につれた投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で上値の重い展開となった。朝方には輸出成約高が低調な内容となったのも嫌気され売りが加速。通常取引開始後には一旦買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては大豆の下落につれて改めて売りが加速、740セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかし前日の安値割れを試す場面では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は740セント台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 9/20/12 - 17:22



